年明けうどんの需要って、実際どうなの?
自分の住んでるとこの近くでは、正月過ぎてちょっとすると、この巻でもネタにされた 年明けうどん仕様の『どん兵衛』が割引されて売ってるんですが。しかも、 山のように積まれて。そのせいで、どうも あれの需要があるとは思えないんだよなぁ……。どうなんだろ、その辺。さすがに、全国的にその辺がどうなのか調べる程暇じゃないっすからねぇ……。
では今回は、3巻までがアニメ化されて、原作知らない人にはそれなりに好評だったらしい、『ベン・トー』9巻。洋たちHP同好会の面々は、冬の合宿として東北へ向かいます。そこで出会ったのは元HP部の一員にして、《魔導士》の先輩である男、《大厄の闘牛士》こと秋鹿雅。彼は仙に対し、HP部離散の端緒ともなった場所での決着を求めて来るのですが……。
何か、いつも以上にエロ寄りだったのは、気のせいなんだろうか。……いやね、もちろんラストまで読めば間違いなく面白いものはあるんですけど、そこまでのエロがもう尋常ではないんで、とてもオススメとかそんなのは出来ないです。自分くらいのエロゲー歴があれば、「ふ〜ん」とスルーパス出来るんですが、さすがに一般には無理っすよね? それこそこれ、東京から刺客が来かねんぜ?
とは言え、個人的には終盤で真希乃の出番がみっちりあったり、絵も入ったりで、そういう満足感はもちろんあった部分もあるので、一概にダメと言うと自分に嘘を吐くことになりかねんと言うか、何と言うか。……まぁ、それはそれとして、晩飯前に読んだもんだから、カレー以外食いたくなくなっちゃって、普通に困りましたよ。カレー以外買って来ちゃってたのに。やっぱ、『ベン・トー』は読む時期考えないとねっ!
で、余談と言えば余談にも入りかねんのですが、久々にレッドが登場&やたら出番が多かったので、レッドのセリフがボイス付きで聞こえちゃいました。誰のって……檜山修之っすよ。非常に個人的な意見ですが、あの人にハジケた感じの喋らせ方すると、ジャスト!だと思うんすよね。それこそ、『フォーゼ』のナレーション的な……って、相変わらずおっさんキャラの声に一番拘ってる自分、本当に大丈夫なのかっ!?
では次回ですが、『生徒会の土産』で。結構早めに取り掛かりたくなってしまう辺り、何だかんだ言って『生徒会』シリーズ大好きだったんだなぁ、自分。
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