マンション管理関連訴訟
マンション管理 公平性重視した妥当な判決だ(1月28日付・読売社説)http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20100127-OYT1T01371.htmどのマンションでも起こり得るトラブルについて、最高裁が一つの解決策にお墨付きを与えたということだろう。 分譲マンションの住民で構成する管理組合が、部屋を所有しながら賃貸目的などで自らは住んでいない不在組合員の管理費を、「協力金」名目で増額できるか――。 これが争点だった訴訟で、最高裁は、「必要性、合理性が認められる」として、増額を認める判断を示した。 不在組合員の実態について、最高裁は、「管理組合の役員になる義務を免れているばかりでなく、組合の活動に、日常的に労務を提供するなどの貢献をしていない」と指摘した。 管理組合の運営に当たっては、組合員全員が平等に負担を分かち合うべきだが、不在組合員は「利益のみを享受している」との見解も示した。 住民の間の不公平感を拭(ぬぐ)うことを重視した妥当な判断である。 (以下略) 私は、数年前に管理費の値上げを要求する管理会社に憤慨し、その怒りの勢いで理事長を2年やり管理会社をその間に変更したことがあるんですが、まあ管理組合ってのはマンションの規模が大きくなればなるひど大変なんですよね。 管理会社との折衝、日々管理してくれている管理人との折衝、マンションの不具合の対応、住民トラブルへの対応、住人の安全管理対策、管理費・修理費等の節約への対応、などなと・・・ で、うちのマンションではこの管理組合を輪番制といって、マンションの住人全員やるように順繰りで自動的に管理組合になるように決めているんですが、やっぱ困るのは不在組合員、非協力的組合員、不在じゃないけど出てこない反応も無い組合員、管理費を平然と滞納する組合員なんですよね。 輪番制で管理組合4人決定したときに、2人が不在組合員、1人が管理費滞納組合員でなんてときがありました。(さすがにその時には前倒しで次の人にお願いしましたが・・) 結局、不在組合員、非協力的組合員、滞納組合員が多くなればなるほど、真面目に協力している組合員への負担がどんどんどんどん大きくなるのはあったり前の話ですよね。 理事長を経験していながら、お恥ずかしながらこういう裁判をやっていることも今始めて知りましたし、こういう判決が出たことも初めてしりました。 なので次の理事会ではこれを取り上げてもらって何らかの解決、解消方法に繋げてもらえばと思います。 で、話はかわりますがやっぱマンションってのは、自分が今済んでいるマンションはどんな状態なのかを知るには管理組合を1度でも経験するのがいいんですよね。 住人みんなが自分のマンションに関心を持ち、自分のマンションという財産をみんなで守っていこうという気概と気持ちがあれば、それだけでも今までとは全く違ったマンションになっていくと思います。 マンションに無関心であり続けた結果、管理費は管理会社のいいなり。修理の管理会社のいいなり。気がつけばマンションは赤字だらけになり、大規模修繕のときにはなんとびっくり数十万、数百万の臨時聴取。なーんてことは現実に起こりうるんです。 マンションに住んでいる方は、是非一度自分のマンションって運営状態ってどうなんだろう?って感心を持ってみてください。 結構楽しいですよ(笑)感心をもった結果、ひどすぎて笑えないなんてこともあるかもしれませんがその時はあなたが立ち上がって是非マンションを改革してください!! がんばりましょう!!
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拡散希望 小鳥が丘団地土壌汚染事件 両備&岡山の不買&ボイコット&無能公務員罷免運動始めませんか
なんの落ち度も無いマイホーム購入者に対し、岡山市小鳥が丘団地で土壌汚染付のマイホームを結果として売りつけ、誠意も見せず裁判で決着をつけようとする両備と、行政として無作為の岡山県・岡山市に対し、不買&ボイコット運動を始めませんか! 素人さんを泣かしてはいけません。 コツコツまじめに働いて貯めたお金を頭金にしてローンを組んでマイモームを買ったら、土壌汚染が出てきて、不動産価値は無いと銀行に言われるし、住...
2010/12/25(土) 午前 3:58 [ 馬未栄会(大阪市立今里小学校)同窓会員 ]
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この記事は、がれあすさんのブログの記事です。
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2010/1/29(金) 午前 0:21
マイホーム土壌汚染被害の事例です。
ここ岡山では、マイホーム土壌汚染被害の「小鳥が丘住宅団地」住民が、宅地造成分譲した岡山の有力企業「両備バス」(現・両備ホールディングス)と8年ちかく係争中です。
住民が解決を要望しても、行政は「法律の想定外」と放置し、宅地造成分譲会社(両備)は「法律に明記してないので責任はない」と放置したため、被害住民が提訴し長期間の裁判になっています。
行政は事なかれ主義だし、企業は法律の盲点をついて責任を取ろうとしませんね。
社会的責任を取ろうとしない企業に対し、法的責任までも問えないとしたら悪事のやり得になってしまいます。
あとは、有害ガスが日常的に住宅地のあちこちから噴出するマイホームと、住人の健康被害と、担保価値のない売れない固定資産税を払い続けなければならない住めない物件が残るだけです。
現在、第1審の原告「被害住民」勝訴判決を受けて、宅地造成分譲した被告「両備」が控訴し、高裁で係争中です。
http://blogs.yahoo.co.jp/kotorigaoka/52812300.html
2012/2/26(日) 午後 3:34 [ 小鳥が丘団地救済協議会 ]
岡山市「小鳥が丘」土壌汚染裁判、「高裁判決」は6月28日。
第一審判決で原告(住民)が勝訴したあと被告(両備)が控訴した「控訴審」で、裁判所は結審後に和解協議を設定し、今日まで協議を積み重ねていましたが、和解に至らず、裁判所は判決期日を決定しました。
判決言い渡しは、2012年6月28日(木)、13時10分から、「広島高等裁判所・岡山支部」で行われます。
【第二審】
控訴人・附帯被控訴人・被告 ; (両備ホールディングス株式会社)
附帯控訴人・被控訴人・原告 ; (小鳥が丘団地第一次訴訟3世帯住民)
http://blogs.yahoo.co.jp/kotorigaoka/52956646.html
ブログ(「控訴審」判決期日決定!小鳥が丘土壌汚染訴訟)
2012/4/27(金) 午前 11:15 [ 小鳥が丘団地救済協議会 ]