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成人とは。

今日は成人式でしたね。

新成人の皆さん、おめでとうございます!

バイト先にも4人の新成人の子が居て、今日はそれぞれ、バイトのグループLINEに写真を送ってくれました!本当におめでたい気持ちでいっぱいです!

と同時に、やはり言いたいことがあります。

毎年、なぜか暴れる新成人が居ますが、これが伝統や思ってるんですかね?いつからこうなったんですかね?暴れる意味が知りたいです。なぜ暴れなきゃいけないのか。

式典自体は正直、退屈なものかもしれません。楽しさはその後に取っておいて、まずはきちんと式典を終わらせましょうよ、と言いたいです。

保育園や小学校、中学校の時には出来てたはずなのに、なぜ人の話を聞くということが大人になるに連れて出来なくなっていくのだろうか…。

そして、この式典の為にどれだけの人が準備をして来たかとか、そういうこと考えたりしないんですかね。大人なのに。

暴れる=カッコいいと勘違いしてるんでしょうか?俺、やったったで!的な。

やったったで!と言うならば、痛い奴として認められたぜ!やったったで!ということになります。そりゃそうですよ、今まで育ててくれた親の顔に泥を塗り、たくさんのことを教えてくれた先生を落胆させ、同じ学び舎で学んだ友達を裏切ってることになるんですから。

大切な人を守れずして大人とは言えません。

これからは、今まで守ってくれてた人に対して、今度は自分がその人の盾となる番です。守らなきゃいけないんです。

と、偉そうなことを言っていますが、私もまだまだ周りに甘えながら生きています。支えられて生きています。まだまだ子供な部分がたくさんあります。

それでも、世の中の秩序は守っていこうとしています。

これはルールじゃないです、当たり前なことです。大人として当たり前でなくてはならないことです。

きっと暴れた人たちにこの声は届くことはありませんが、自分の世界を正解と思うのではなく、もう一度、何が今その時にとって正解なのかを考え直して欲しいです。

それは、成人式で暴れることではなく、しっかり偉い方々の方の聞くこと。堅い話は退屈かもしれないけど、人生の先輩の話は少なからず、役に立つ時が来るはずだから。

せっかく、成人式の為にみんな衣装用意してんだから、その衣装を無駄にすることなく、間違った判断をせず、いい思い出の残る1日にして欲しいものです。

来年は、そういう人が出ないことを願います。

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