満天の星Lovelyのブログ

新橋演舞場シアターコンサートで55周年がスタート!

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                   舟木一夫コンサート2014
    
             〜 大宮 ソニック シティホール 〜  ②
                 2014・2・6(木)  14:30
                                18:30
 
   
               出てきてから、今日は全然着替えていない。   ジャケットを一枚しかもって来ていない。
         皆さん、これ一着で済ませるのか、着替えはしないのかと思っていらっしゃるでしょう。
         これだけ長くやっていると、もう着てない色は無い。
         実はもう一枚だけ持って来ているんです。それならケチケチするなって。
         (ジャケットに袖を通しながら)ボクは余り光物は着ないんですが、、、コハダも食べない
         、、、うそ、、大好きなくせに、、黒が基本になっている)これくらい大人っぽいラメなら、
         たまにはいいかと。やっぱりラメか? 美川くんや、松平健さんのスパンコール、、あれは
         重いでしょうね〜。  とりあえず、50周年の記念曲から。
 
                 ♪ 明日咲くつぼみに
                     ♪ あゝ青春の胸の血は
                         ♪ 君たちがいて僕がいた
                             ♪ 高校三年生
                                 ♪ 学園広場
 
 
          こうやって並べてみますと、舟木一夫という歌い手はいかに作品に恵まれていたかという
          ことがよく分かりますね。船村徹先生が「その人は昔」を作ってくださった頃は32,3歳、
          遠藤先生に出会った時、先生は30歳くらいでした。 
          「その人は昔」は、全編通して舞台でやったことがあって、そのときオーケストラピットには
          70人くらい入っていました。
 
          50年という膨大な時間を皆さんから頂いたのですから、ぼちぼち僕自身も楽しみながら
          歌うことをお許し頂けるかな、、と。
          いつまでここ(咽喉)がもってくれるのか分からないのですが、55周年には73歳、あと3
          年後にはどういうことになっているか、、。でも悪いところは全部直していますから大丈夫
          です!
 
                      プロにとって、あそこのあのメロディをこう歌おう、ここで、こう”こぶし”を回そう、と考えて
          歌うのは、そう難しいことではない。
          大事なことは、どのようにスケール大きな世界観を作ってお届けできるか、ということ。
          空間の処理ということですね。そういう大きな世界観を作れるかどうかが、大事なこと
          なんです。                                               
 
           ラストは世界観の大きな歌で終わろうか、と。
                      この間、初めて船村先生のギターで「夕笛」を歌ったんですよ。先生は81歳で、、。
          船村先生のギターでポッと歌うと、いきなりあの頃に戻れる。
          そんな大きな歌で今日は締めてみようかと思います。 まず 「初恋」から、、。
 
 
                  ♪ 初恋
                      ♪ 夕笛
                          ♪ 吉野木挽唄 〜  ♪ 絶唱
 
 
                        
      
          島崎藤村の詩で「初恋」を、
          三木露風の「ふるさとの 」をモチーフにした、西條八十氏の詩で「夕笛」となり、
          吉野地方の民謡から、西條八十氏作詞の「絶唱」へ                        
 
 
                 ♪ ハァ〜 〜  吉野〜吉野〜と 訪ねてくればょ〜
                                    吉野千本〜花盛りよ〜                 
 
 
          ステージで初めてお聴きする吉野木挽唄は、アカペラだった。
          舟木さんがセンターの階段をゆっくりと上がりながら、歌唱力ある歌い手でなければ出来
          ないアカペラで、会場を一瞬のうちに静寂に導いた時、、、舟木さんのいわれる ” スケール
                      大きな世界観を届ける ” ということがどういうことなのか、分かるような気がした。
 
          「初恋」も「夕笛」もそれぞれ独自の世界観を持ち、それだけでも名曲といえる作品。
          歌謡曲、流行歌とも思えないほどの、文芸の香り高い曲である。その2曲の持つ叙情を
          しっかりと受け止めるかたちで、土の匂いのする民謡がアカペラで入り、「絶唱」に続いていく
          と、壮大なスケールの叙情の世界が広がっていった。舟木さんの深く深く響いていく声で。
 
          「初恋」も「夕笛」も、それぞれが持つ世界観を出しながらも、吉野木挽唄に誘われて、まるで
          なだれ込むように「絶唱」の世界に入っていった。
          舟木さんの言われる ” 壮大なスケールの世界観を届ける ” あるいは” 空間の捌き方 ” とは
          こういうことなのか、とはっきりわからせて頂いたラストであった。
 
          ♪吉野木挽唄 から ♪絶唱 でラストを締めくくる。
          思えば、「絶唱」は舟木さんに栄光と挫折をもたらした曲でもある。
          歌手になって3年目、21歳で受賞したレコード大賞歌唱賞。 「絶唱」での歌唱賞受賞は、プ
          レッシャーからその後の舟木さんの歌が迷路に入り込んでいく、その入り口ともなった。
          その上、プレ・30周年イベントでは、舟木さんは「絶唱」を封印までしてしまった。
          こうして「絶唱」は受難の曲となった。 しかし又、受難の曲は舟木さんを再生へと導く曲とも
          なっていった。
 
         
          「怪傑!!高校三年生」 より      (近代映画社 P176〜P177)
 
 イメージ 3
      この作品は、歌唱賞をいただき、そのことが歌手・
      舟木一夫を一時期、迷い道に追い込んでしまった。
      うまく歌おう!と自分に必要以上のプレッシャーを
      かけ、約十年間の遠回りを余儀なくされた。
      そこから、僕にとっての最大のテーマとなった
      ” うまい歌手よりいい歌手になろう ” が生まれた。
             この大テーマが、僕の背中から歌唱賞という大
             荷物を卸させてくれたのだ。
      今回、ようやく自分の中で機が熟し、約十年間の
             迷路から抜け出した。どこまでやれるかはわから
             ない。が、自分なりにベストを尽くす。
             ただし、あくまで自然体で。
      自分なりに新しい舟木一夫のペースがつかめたら、
             そのとき自然体で「絶唱」をどこまで歌いこなせるか?
             僕自身不安はあるが、それくらいの気がまえを改め
      めて作り、そこで封印を解きたい。
             三ヶ月先か、半年先か、一年後かは分からない。
 
      1992(平成4)年5月発売
 
         (よし!今なら歌える。いや歌いたい!)と思ったとき、「絶唱」を歌いたいのだ。 あの作品
         だけは、プロ歌手として中途はんぱな気持ちで歌いたくない。正直言って、それが封印した
         ほんとうの理由かも知れない。
          
 
         このエッセイ集が発売されて約1年半後の平成5年9月、封印は解かれた。
 
                                                                   イメージ 4
       「風来坊」より    
      (マガジンハウス P42〜P43)           
         
                                                                                         
              封印していた『絶唱』を久しぶりに歌ったのが、厚生
        年金ホールの三十周年リサイタルのカーテンコール
        のときだった。
        ワンコーラス歌って驚いたのなんの。
        歌がバカデカく育っていたからだ。        
              〜 〜 〜 〜
        どれほどうまいかよりは、どれほど個性的か、いい声
        か、そっちのほうがはるかに大切だとオレは信じている。
 
          
                         1993(平成5)年9月14日
                      芸能生活30周年記念コンサート
                    「『絶唱』〜ありがとうあなた」 開催
                              於:東京厚生年会館                
                                                                                                       1999(平成11)年8月発売
                                
 
                                                                  
         舟木さんにとって、大切なかけがえの無い作品である「絶唱」であるからこそ、封印も
                 するし、こだわりもある。また舟木さんを苦しめた曲でもあり、プレッシャーから開放し
        た曲でもある。そんな「絶唱」は、いま叙情歌の名曲二つと吉野木挽歌とをつなげる
        ことよって、こんなにも大きく壮大な「絶唱」になっている。 獲得してきた”男の声”
        を深く豊かに響かせて・・・舟木さんはこんな風にして歌う時を、ずっと待っておられた
        に違いない。年月を経るうち折りたたまれてきた襞々の間の隠されてきたあれこれが、
        さぞ一杯あったことだろう・・・今、マイクを握ってどんなお気持ちで歌っておられるのだ
        ろうかと、余りに素晴らしい ♪吉野木挽唄 〜♪絶唱 ゆえに、舟木さんの胸中を想像
                  してしまった。                                                                                               
 
 
  イメージ 1                                     
     『 日本の四季 
      舟木一夫〜西條八十の世界を歌う〜 
                 
 
      吉野木挽唄と組み合わせての「絶唱」が 
     収録されているレコード(CD)
           
      吉野木挽唄 の後、舟木さんの ”小雪ーー”
     と叫ぶように呼びかける声が長く尾を引いて
     「絶唱」が始まっていく。 
 
 
                                      イメージ 2       
        1972(昭和47)年6月発売
          
          
 
    『 舟木一夫オンステージ2000
      ―21世紀へ向けて―      
 
  
      吉野木挽唄と組み合わせて「絶唱」が
     歌われているコンサート
 
     その前後は舟木さんのトークであり、
     ♪吉野木挽唄〜♪絶唱 は他の曲とは
     区切られている。    
                  
                                                                                                                                     
 
      舟木さんがよく言われる ”空間の捌き方”、 ”空間の処理 ”  ということについて、
 
      新歌舞伎座新開場記念舟木一夫コンサート2010(12月2日〜5日 新歌舞伎座)で
      初日前日・・・座席を移動しながら舞台を眺め、ステージ上からも客席を見つめ、「空間の
      きり方が怖い劇場ですね。悪い意味ではなくて」―新開場した新歌舞伎座のスタッフと。
 
      というOffShot写真への説明がついている。            (密着写真集『愁』P64)
 
      ”空間の切り方”という表現も、舟木さんが目指す ” スケール大きな世界観を作ってお届け
      する ” ということに関連していると考えていいだろうか。
      舟木さんがこのように考えてステージを作って下さるお蔭で、今年も、もう最初のコンサート
      から眩いばかりの輝きと深いヴォーカルに魅了され続け、心地よく深い満足感に浸されて
      いった。
                                                                   
                                                                
     サインボール投げを兼ねて、アンコールはスタンディングで  ♪ 君よ振りむくな
     若々しいどころか、ますます輝きと若さが加味されていくような感じがする舟木さん。
     おふざけもお茶目な仕草も交えながら、でも伝えるべきことはちゃんと伝えて、今日も
     1時間45分のコンサートの幕がオーラ全開のうちに下りていった。
 
                                            イメージ 5                    
     
           50周年が過ぎ55周年までは、
    と約束して下さっている舟木さん。   
                 
     舟木さんご自身も楽しみながら
     歌って頂きたい。
 
 
     
     花に埋もれて夢心地で過ごす
    ような至福の時空間が、少しでも
    長く続きますように、、、。
    
 
 
 
                                                                                                                                           
         豪華な舟友さんの花束    
       

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満天の星さん

素晴らしい構成と文章〜感動です!

ここまで深く舟木さんを表現されてすごいです!

自分に出来ない文章力が魅力で いつも拝見するたびに感激で涙が溢れそうになります、、、

長い間の想いは 舟木さんのすべてを理解出来るような繋がりになっていますね〜それだけ舟木さんはすべてに全力で純粋に向かって居られるということなのでしょう。

満天の星さんのブログ〜いつも素晴らしいです!

輝く舟木さんを ずっと一緒に見つめ続けていきたいですね。

2014/2/9(日) 午前 10:35 ききょう 返信する

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満天の星さま ブログ拝見しました。大宮コンサートでスケールの大きい世界観をみごとに表現されたあの感動がよみがえるすばらしいブログです。吉野木挽き唄から絶唱へのつながりはアップして下さった「舟木一夫オンステージ2000」で聴いていましたが、あれから13年を経たこの度のステージでは何倍ものスケールで大きな会場一杯に響き渡りましたね。絶好調に達してもなおその状態に満足せず、歌を大切にされ真摯に取り組まれる舟木さんの誠実な姿勢が聴衆に大きな感動を与えるのでしょうね。舟木さんのすばらしいコンサートがあなた様の感性が加わったブログで一層輝きを増していると感じます。私は満天の星さんのブログのファンですよ。今後も楽しみです。 削除

2014/2/9(日) 午後 2:12 [ 白樺 ] 返信する

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ききょうさん 昨日の雪は大丈夫だったでしょうか。こちらでは午後から急に積もって来ましたが、今ではもうそろそろ融け始めています。でもまだ2,3日は道路は危ないでしょうね。それで昨日は家でブログを書いていたのですが、仕上げていたところが全部、突然飛んでしまうハプニングもあり散々でした。でも、こんなに暖かいコメントを頂戴して有難い限りです。みんな”上田成幸という舟木一夫”が素晴らしいからこそです。だからこうして素敵な舟友さんとの出会いが出来るのですものね。舟木さんは本当に類まれなる歌い手でありスターなんだ、といまさらに実感させられたコンサートでしたね。3月には、数少ない今年のソロコンサートを楽しませていただきましょうね。大宮から又進化した舟木さんにお目に掛かれるでしょうか、『宵待草』はどうなっているでしょうか、楽しみは尽きませんね!輝く舟木さんを、どうぞご一緒に見つめ続けていきましょう!!

2014/2/9(日) 午後 3:11 満天の星Lovely 返信する

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白樺さん 大宮コンサートの感動をあの会場でご一緒でき、本当に嬉しく思います。舟木さんが目指していたところは、こういう世界だったのだ、ということがはっきり示されたコンサートでしたね。「オンステージ2000」から13年、サンプラザ収録のDVDから受ける何倍もの深い感動に包まれました。本当になんという凄い方かしらと、舟木さんの真摯な生き方とその姿勢がもたらした歌唱力に、とてつもない感動を覚えています。きっと皆さんがそうですよね。こんなに暖かいコメントを頂き、有難うございます。又舟木さんが届けて下さる壮大な世界に酔わせて頂きましょう。これからもご一緒にあの笑顔、まなざし、にお目に掛かりにいきましょうね。

2014/2/9(日) 午後 3:42 満天の星Lovely 返信する

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満天の星さん、舟木さんのことを舟木さんよりもよく知っていらっしゃるという微に入り細にわたっての洞察にあふれた力作を堪能させていただきました。やっぱり舟木さんはステージの人ですね。毎晩子守唄のように舟木さんの歌声を聴いて眠りにつきますが同じ時空間を共有して聴く舟木さんの歌の世界にまさるものはないとコンサートのたびに感じます。そしてやはりビジュアルの美しさは昔も今も舟木一夫の最大の武器だと正直思います。「非日常」をこれだけ惜しげもなく提供して下さる舞台人は数少ないと思います。とってつけたような華やかさではなく天与のものかはたまた研鑽の賜物か・・おそらくふたつながらだと思いますが何より舟木さんもおっしゃっていたようにご自身が楽しむことでさらなる舟木一夫の魅力がこれからも開拓されていくようでワクワクしますね。

2014/2/9(日) 午後 5:05 春日局 返信する

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満天の星さん 今晩は。
大宮コンサートの様子をありがとうございました。吉野木挽歌から絶唱に展開していく世界が見えるようです。私も 『 舟木一夫オンステージ2000 ―21世紀へ向けて― 』のDVDの中で、あの場面が一番舟木さんの力量を感じます。今年のソロコンサートで再現されることがわかって、堺市まで出向きたくなりました。満天の星さんが舟木さんの世界観を目の前に広げて下さったので、私も少しづつ理解できそうな気がしてきました。「歌の世界観」を中心に据えて構成していくコンサートは舟木さんならではですね。

2014/2/9(日) 午後 7:00 ゆふぎり 返信する

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満天の星さん
No△砲笋辰突茲泙靴拭
アカペラで唄われた吉野木挽唄〜絶唱どんなに会場がどんなに
クライマックスになった事でしょう
うまい歌手よりいい歌手になろうと大荷物を卸させてくれたとと有りますが、現在は上手い歌手で最高に良い歌手になられている事が嬉しですね。 今年の初コンサートの紹介ありがとうございました。

2014/2/9(日) 午後 8:54 マリーローランサン 返信する

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満天の星さん こんばんは。
大宮ソニックシティコンサートの記事拝読させて頂きました。
舟木さんのトークの上手さにはいつも感心しています。
普通は一曲歌い終わって、しばし休みたいはずですよね・・・。
それなのに、一息を入れる間もない内に舟木さん流の
トークが出ますよね。
あれは私には驚きを禁じ得ません。
それも台本の棒読み何かではなく、当意即妙的にアドリブですから
本当に驚きです。
何はともあれ大変楽しく満ち足りて頂けたようで何よりでした。
私も無理をしてでも行けば良かったと後悔していますが・・・。
後の祭りとなってしまいました。

2014/2/9(日) 午後 10:07 [ いつでも青春♪ ] 返信する

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満天の星さんこんばんは。
大宮コンサートの素敵な抒情歌の風景を思い出してます。
構成も好きです。ソロコンサートが3回とは残念です。
アカペラの♪吉野木挽唄からの♪絶唱は絶品です。
素晴らしいレポートをありがとうございます。

2014/2/9(日) 午後 10:54 [ kaoruko ] 返信する

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春日局さん いえいえ貴女の順吉さんを想うお気持ちのほうがもっと強いパワーがあるように感じられます!でも、何と言っても舟木さんは素敵ですよね!!70歳を目前にしてのあの姿形の無駄の無い美しさ、まさにビジュアルの美しさは最大の武器、これでこそ私たちはうっとりと見惚れてしまうのです。時空間を共有しているコンサートでは、その上に舟木さんの深い重厚感溢れる低い響きの声が、会場を満たしますから、なおさら舟木さんが提供して下さる『非日常』を、思いっきり享受させて頂けます。これだけ楽しませて貰っているのですから、もうそろそろ舟木さんの歌いたい曲を歌い、、創っていきたい空間を思いっきり楽しんでほしいです。今年の数少ないソロコンサートである相模原が、今から楽しみですね。

2014/2/9(日) 午後 11:01 満天の星Lovely 返信する

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ゆふぎりさん こんばんは
舟木さんが大宮のステージで”空間の裁き方”と仰いました。今までこの言葉が何を意味しているのか、よく分からなかったのですが、『初恋』『夕笛』から♪吉野木挽歌〜♪絶唱の流れで、壮大なスケールの歌の世界を提示されて、やっと少し分かるような気がしてきました。舟木さんが表現したい歌の世界(の一端》ではないでしょうか。
ライブでお聴きしたら一層じかにそれがよく分かると思います。もちろん私の捉え方が違っているかも知れません。出来ればゆふぎりさんも相模原、あるいは堺のコンサートにおいで頂いて、『宵待草』『ゴンドラの唄』と共にお聴き頂きたいです。特にラストが圧巻だったことは、ご一緒した舟友さん、皆さんが口を揃えておられましたね〜。
そして、最後はやはり、”舟木さんて凄い”です。

2014/2/9(日) 午後 11:17 満天の星Lovely 返信する

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マリーローランサンさん 舟木さんのアカペラの凄かったこと!会場にいた
ほぼ全員の胸を打った歌唱だったのではないでしょうか?今はもう、
うまい歌手でもあり、最高にいい歌手でもある、という両方を満たした歌い手になっておられますよね。堺は少し遠いでしょうか、でも是非お出掛け下さればと思います。

2014/2/9(日) 午後 11:25 満天の星Lovely 返信する

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いつでも夢を♪さん 舟木さん流のトークはいつもユーモアに溢れ、ジョークで笑わせたり、真面目な歌のお話だったり、、立て板に水でないところが返って本当らしくて、なごみます。歌い手とファンという関係だけではない空気が生まれていきますよね。相模原は遠いですか?ご都合つけば3月12日相模原でのソロコンサートにぜひお出かけ下さいね。舟木さんの「宵待草」『ゴンドラの唄』、アカペラの吉野木挽歌〜絶唱 などを堪能して頂ければと思います。

2014/2/10(月) 午前 0:03 満天の星Lovely 返信する

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kaorukoさん こんばんは
今年のソロコンサートが3回しかないなんて、本当に残念です。堺は大阪の方なので諦めるとしても、大宮の後は相模原でこの素晴らしい構成のコンサートをお聴きするしかないのですね。しっかり聴いて来ようと思います。大ホールに響く舟木さんのアカペラの♪吉野木挽唄・・歌唱力がないと、ごまかしの効かないアカペラなんて、とても出来ないことですものね。本当に、”われらが舟木さん!”と喝采したくなるほどでした。その分、舟木さんばかりでなく、ホールに合わせて調整をなさる音響効果の方たちも大変なのでしょうね。

2014/2/10(月) 午前 0:14 満天の星Lovely 返信する

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