満天の星Lovelyのブログ

新橋演舞場シアターコンサートで55周年がスタート!

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『浮舟』より

 『 浮舟』 より


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 平成27年8月号


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新橋演舞場12月公演
                     平成27年12月1日(火)→23日(水・祝)


      9月8日(火) 、新橋演舞場でのシアターコンサート船村徹特集が終わったばかりでは
      あるが、舟木さんは早や次のゴールへ向かってスタートを切っている。

      今年12月の1ヶ月公演で、演舞場公演は15回目。 「 花の生涯 」、「八百万石に挑む
      男」 に続いて 「 気ままにてござ候 」 は、武家物「三部作」 となる。
            紙面では、演舞場では久しぶりの明るい芝居に仕上げたい、 との舟木さんの意気込
            みや、 「舟木一夫の旅」 は今まで寄り添い、支え続けて来て下さった 皆さんとともに  
       ” 万感の想いの満足・納得  ”  のうちに終止符をうちたい、との舟木さんの強い思い
            が綴られている。

             演舞場シアターコンサート夜の部のトークでも舟木さんは、第一稿が出来上がって来
      ました、とこのお芝居のお話をされた。
               『 勝 海舟のお父さんで、勝 小吉 という ” 変なおじさん ” をやります 』  なんて!
      どうやら、歯痛に悩む小吉さんのお話が出てくるらしい。

イメージ 3
   
                この日の舟木さんのトークを伺って、合点がいった。 というのは上のチラシデザイン
       とは全く違う、手拭いを巻いて顔をしかめた三枚目の舟木さんが、『 浮舟 』 NO.581
              の見開き右ページを全面占めて、こちらを見ていたからだ。


        美形二の線の左ページと、コメディアンも形無しかと思える三枚目の舟木小吉さんを、
        まじまじと見比べてしまった。 きれいな顎のラインを台無しにして頭上まで巻き上げ
               た手拭いの頬に手を当てているところを見ると、はては小吉さん、歯痛の激痛にでも
               耐えているところか、、と 『夢酔独言』 をぱらぱらとめくってみた。


イメージ 4      伊勢から鈴鹿辺りを旅しているときに、数日頭痛に苦しめ
      られた話は出てくるが、歯痛の話は見つけられない。

      頭痛か歯痛か判らないが、ともかく舞台ではそんなお話が
      あるのだろうと思っていたら、舟木さんがトークで回答を下
      さった。

      小吉さんは、歯痛です!

      ともかく、 フィクションの面白さが全開になっているお芝居
      らしい。 2代目水谷八重子さんの役どころは、やはり厳しい
      おばあ様だろうか。 今年2月、新歌舞伎座 「花の風来坊」で、
             若様を案じる ” 爺 ” を演じて連日会場を沸かせた 曾我廼家
      文童 さんは?
      (教育出版) 
        
             今頃は、脚本の先生がいかに楽しいエピソードを盛り込んでいくか、抱腹絶倒の案を練
      っておられことだろう。 11月に入れば、お稽古も始まるらしい。新橋演舞場の武家物
      「三部作」となる痛快朗らかばなし、 地元での公演となれば何としても駆けつけて、と、
      今からそれこそ ” 前のめり ” に駆け出しそうになっている。

       
                         新 春  ビッグステージ   2016     

            舟木一夫 ・ 野口五郎 」  ザッツ流行歌!

          平成27年 1月17日(日)  14:30   18:30    神戸文化ホール
         平成27年 1月20日(水)  14:30   18:30    大坂フェスティバルホール
         平成27年 1月21日(木)  14:30   18:30    守山ホール

           
            木一夫 ・ 森昌子 」  学園ソング決定版!       
   
      平成27年 1月31日(日)  13:00   17:00    中野サンプラザホール
                                                
                                                                 (同封のお知らせより)
      
       次々と、あっと驚く新しい企画が出現していく舟木さんのスケジュール。
       ついに、御三家と新御三家を担うお二人にブリッジが掛かった。 
       舟木さんのソロ・コンサート2016の前に、新春ビッグステージ2016 の企画。
       野口五郎さんも森昌子さんも、大いに歌唱力を誇る歌い手さんだけに、きっと
       ファンの皆さんの期待を裏切らないステージが出来上がっていくことだろう。

       舟木さんは、都はるみさんや西郷輝彦さん、三田明さんという、ほぼ同世代の方と
       ご一緒されたことはあっても、今度はぐっと下の世代の方とのステージとなる。 
              現在 70歳を越えて現役で歌い続けている先輩として、 これからの歌謡界が少しで
              も元気を取り戻しいけるように、と先のことまで見通しての企画なのかも知れない。

              それより何より、残り時間を気になさる舟木さんが、今歌いたい歌を歌いたいお気持
       ちが強いのかも知れない、、なんて、、、思いもかけないコラボのお知らせが舞い込
       んで戸惑い、外野席からかまびすしく詮索して申し訳ないことと思う。

       新橋演舞場で幕を閉じた ” シアターコンサート船村徹特集 ” の幸せな余韻に未だ
       包まれながら、、、、。


イメージ 5                                                                         を背負い


            を背負って
                              
                          イメージ 6    







       
 





  
          華のステージ
      艶も色香も、、哀しみも強さも、、。





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閉じる コメント(6)

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満天の星さま

こんにちは。

私の期待していた娯楽時代劇を、演舞場で楽しみです。

浮舟、開いた瞬間、思わず高速バスに乗っていたのですが、吹き出してしまいました。

舟木さんの、お顔 傑作です。

ますます、12月公演楽しみです。 削除

2015/9/14(月) 午後 1:58 [ よっちん ] 返信する

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よっちんさん こんにちは
12月は、演舞場で舟木さんの娯楽時代劇が楽しめますね。秋のコンサートが終わったら、本格的にお稽古が始まることでしょう。舟木さんも、お忙しいことです。コメディアン顔負けの舟木小吉さん、、、美しいお顔立ちからは想像も付かないほどの変身振りですね。これも、いかにお客様を驚かせ楽しんで貰うかという舟木さん流ファンサービスでしょうか。私達も”朗らかばなし”の演舞場舞台へ、少しづつ引き入れられていきそうですね。

2015/9/14(月) 午後 5:24 満天の星Lovely 返信する

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満天の星さんこんばんは。
光を背負い、影を背負って…素敵な風景です。
〔気ままにてござ候〕を楽しみにしております。

2015/9/14(月) 午後 11:40 [ kaoruko ] 返信する

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kaorukoさん こんばんは
ステージでの舟木さんは、光も影も本当に”絵になるエンターテイナー”ですよね。七色の光や、ほの暗い影の中にいたりシルエットになったり、ステージの舟木さんがますます素敵に演出されます。舟木さんの迫力ある熱唱の姿に、まだシアターコンサートの余韻に心地よく漂っている感じがします、、あ、舟酔いですね!同じ演舞場での〔気ままにてござ候〕、、舟木さんの朗らかばなしを、今から楽しみにしています。

2015/9/15(火) 午前 1:39 満天の星Lovely 返信する

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舟木さんでなければあのシルエットの美しさはないですよね!

パンフレットに見る美しい姿ーステージでの照明など

スタッフの方々の舟木さへの限りない愛情を感じます。

想いが伝わってきますね。

ファンへの想いースタッフへの気遣いー

舟木さんらしいお心が渾然一体となり今日の素晴らしいステージへと昇華されているように感じます。

シアターコンサートの素晴らしさを聞くたびに

客席を力に素晴らしい歌声が響き渡る舟木さんの満足感と笑顔に私達も幸せを感じますね。

演舞場の朗らかなお芝居たのしみです。

2015/9/15(火) 午後 2:00 ききょう 返信する

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ききょうさん こんにちは
シアターコンサートでは、”その人は昔”のときの美しいシルエットはもちろん、照明を落としたステージで後向きになった舟木さんが曲が始まるときに客席に向き直って、という演出を何度か拝見できました。本当に舟木さんならではの、背中で語る男の魅力でしたね〜。音響や照明、アバウト9その他スタッフの方皆さんが、”最高の舟木さん”にしようと盛り立て、力を尽くして下さっていることが、改めて良くわかるステージでした。舟木さんはとてもいいお顔をしておられましたので、あの迫力ある熱唱に私達の声援も少しはお役に立ったかも知れませんね。みんなが幸せな時空間を過ごせたように思います。12月も、舟木さんはきっと、みんなが幸せになれる時間を創って下さることと期待しています。

2015/9/15(火) 午後 4:35 満天の星Lovely 返信する

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