満天の星Lovelyのブログ

新橋演舞場シアターコンサートで55周年がスタート!

舟木さんゆかりの江戸巡り

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                       舟木さんゆかりの江戸巡り
 
 
                         〜 浅草 〜 ⑤の2
 
                            浅草寺ほおずき市  
                            2012.7.9〜7.10
 
 
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                          準備は万端
 
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                            お買い物風景
 
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                         お客さまに説明をする
 
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                         こんな ほおずきのお店もある
 
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                     東京下町の夏の風物詩   江戸風鈴
                     四万六千日  ほおずき市  の字が見える。
                     鉢植を買うと、大抵のお店でおまけに風鈴がもらえる。
 
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                       鉢植のほおずきと江戸風鈴
 
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                           見事なほうずき       
 
 
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  酸漿・・難しい漢字と読み方の
     ”ほおずき”
      (正しくは ”ほほづき”なのか?う〜ん
       難しいよ〜)
 
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                      浅草寺境内から見えるスカイツリー                 
 
 
      浅草に来たのだからと気になるお店へ回ってみた。 「ブロマイドのマルベル堂」
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   内緒だけど、、お店の入り口のブロマイド
                             
 

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                     舟木さんゆかりの江戸巡り
 
 
                          〜 浅草 〜 ⑤の1
                           
                           浅草寺ほおずき市
                        2012,7.9〜7.10
 
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             東京下町の”夏の風物詩”は 
              入谷・鬼子母神のあさがお市と、
              浅草・浅草寺のほおずき市  
 
              あさがお市は3日間
              ほおずき市は2日間しか開かれないので、
              巡るのも忙しい。 
 
              でも、太助さんや おみこし野郎が世話になって
              いるんじゃあ、日頃の無沙汰を詫びがてら、顔を覗けて
              ご挨拶して来なくちゃ。
              浮世の義理を欠いちゃいけないだろうよ。        
                                 
             7月10日、この日観音さまにお参りすると、
               4万6千日分(約126年分)お参りしたことになるそうな。 
               そのまま 単純に
               4万6千倍の功徳が頂けるということになるのかどうか、
               まあ、そんな固いことは言わないでおこう。
 
            四万六千日の縁日に合わせて、江戸時代から続く 浅草寺のほおずき市    
            気持ちよくお参りして、気持ちよく財布の紐も緩めて、八方みんなホクホクに・・。
            観音様は、功徳も授けられる上に、結構なビジネス上手でもおありのようだ。
 
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               いつものように雷門の前は観光客でいっぱい         (2012.7.10.12:12)
                            
 
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                          仲見世通りに入る                    (7.10.12:13)
 
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                  ”小舟町”の提灯をくぐって、境内へ                       (7.10.12:18)
                     でも、なかなか前へ進めない 
 
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                      いよいよ本堂へ      本堂の屋根に 四万六千日の大きな幕が見える (7.10.12:21)
 
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                   本堂にお参りする前に、まず、お線香の煙を戴いて    (7.10.12:25)
 
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          混雑の中、お参りしたら左右に分かれて出る   こちらは右の方      (7.10.12:26)
 
           4万6千日分のお参りも済んで、さあ、ゆっくりほおずき市を見に行こう。
    
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 鮮やかな朱色の、立派なほうずき     
     子どもの頃は、これでよく遊んだ。        
                   破れないよう、種を出し中をくり貫くのは、なかなか難しかった。    
      
                                                     〜 浅草 〜 ⑤の2へ      

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                      舟木さんゆかりの江戸巡り
 
 
                            〜 入谷 ② 〜
 
 
   ”入谷朝顔まつり”で開かれた 朝顔市   2012.7.6〜7.8  AM:5:00〜PM:11:00
 
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                   入谷鬼子母神・真源寺境内の朝顔市
 
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                   炎天下の言問通り、 あさがお模様のそろいのハッピ姿で接客する
 
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                  どちらの鉢も、沢山花をつけていますよ。
 
 
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  下町の夏の風物詩に相応しい命名 
四色大輪の”団十郎”       
 
       
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               こちらは  4色咲 日本朝顔  うーん、団十郎との違いは?
 
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       売れちゃって、補充をしなくては、、、警備員さんの先導で、鉢を満載した台車が行く。
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                         下町 入谷の花咲く乙女たち
 
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        早起きをして入谷に来ていたら、どんなに美しい”花咲く乙女たち”に出会えただろうか!
 
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     7月の下町の空に イルカも泳ぎ
 
     
     今年の ”朝顔まつり”には
 
     スカイツリーも顔を覗かせた。
 
 
     休日でもあり、この賑わいは
     終日続いたことだろう。
 
 
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                   賑わう ”朝顔まつり” の 言問通り 
 
                 雨の七夕で、前日たっぷり水を貰っているとはいうものの、8日の午後からはすっかり
         晴れて暑さも加わった。
 
         しかもこの人出・・夕方から夜に掛けて、入谷の”花咲く乙女たち”の様子が気掛かりだった。  
         淑やかな乙女たちは、人見知りをして萎れてしまったのではないだろうか? 
                 朝早くから頑張って咲いて、気丈に、最後まで皆さんを楽しませてあげたのなら良かったけれど。           
 

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                      舟木さんゆかりの江戸巡り
 
                            〜 入谷 ①〜
 
              ”一心太助”とともに巡っていた、深川八幡宮〜湯島の天神様〜であるが、
              ここで、次に巡るところを間違ってしまった。
              〜恐れ入谷の鬼子母神〜となるところを、雑司が谷の鬼子母神へ、、。
              (2012.3.21UP)
 
              上野へ行くべきところを、池袋へ行ってしまったのである。
              改めて入谷の鬼子母神様へお参りしようとは思っていたが、
              ちょうど七夕さまを前後に 入谷は”朝顔まつり”。
              ”恐れ入谷の鬼子母神”へのお参りついでに、朝顔市に出かけて行き、
              久し振りのお江戸巡りとなった。
              太助さん、やっとお参りして来ましたよ〜。お待たせしましたぁ〜!
 
 
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   池袋から行くと鶯谷駅は
   上野駅のひとつ手前
 
   
 
  ←JR鶯谷駅遠景
 
  
    「散策の街 鶯谷」
    とPRしてある。
                    
 
   通り過ぎる電車は
   上野へ向かう
   京浜東北線のよう。
 
 
   入谷へは、JR鶯谷駅
   から徒歩数分
                                                                    イメージ 2
 
         「入谷朝顔まつり」
 
    毎年、7月6日、7日、8日の3日間開かれ、
    40万人の人出という。
 
    朝顔市は午前5:00〜午後11:00まで
    開かれている。
 
 
    今年は、七夕の日があいにくと雨模様
    だったので、日曜日の8日は、待って
    ましたとばかりの人出だった。
 
 
    ここから始まる朝顔市
    言問通りは、もちろん交通規制で
    歩行者天国  
    その混雑は、この通り 
             ↓ 
 
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                          2012.7.8.12.40
 
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                         言問通りを数分右方向へ   入谷鬼子母神(真源寺)入り口。
                         境内へは並んで順番に入った。
 
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                   この混雑で、ゆっくりはお参りできない  
 
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     本堂の中
 
     「鬼子母神」と書いてある提灯が
     少し顔を覗かせている。
     (きっと ツノのない”鬼”の字が書かれて
     いるのだろうけど・・・)
 
 
 
 
 
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       安産と子育ての守り神 鬼子母神を祀る真源寺境内のお地蔵様  〜子育て地蔵〜
        子どもを抱き、そばに経典がある。 
        お地蔵様、今でも”恐れ入るほどのご利益”、、、期待されていますよ!!
       境内でも朝顔市が開かれている。
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                        朝顔の花に付けてある”入谷鬼子母神お守り”
                        期間限定のお守り?
                        それならば、お参りの記念にひとつ頂かなくては、、。
                        あくまで期間限定には弱い。
 
 
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   朝顔の花に付けてある”入谷鬼子母神”様のお守りと、中のお札  
  やはりツノの無い、ひたすら優しい母性の”鬼”の字になっていた。
 
   鬼子母神様、恐れ入谷のご利益は、期間限定なしでお願いします!!
                                                                            

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                   舟木さんゆかりの江戸巡り
 
              〜皇居番外編②〜  新吾十番勝負
 
 
   江戸城で育ったわけではないが、第八代将軍徳川吉宗のご落胤といわれる葵新吾。
   父吉宗直々につけてもらった名となれば、当然江戸城にかかわりのあるお方。
   番外編にてこのフィクションを楽しもう。
 
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                            「新吾十番勝負」
        [一] 美女丸の巻
                              川口松太郎著 嶋中文庫
 
                          
 父母を知らず、故あって秩父山中で剣の    修行に明け暮れ育った美貌の剣士、
 美女丸。
 
 父吉宗は紀州藩主から将軍へ、母は町    娘から側室へと、ともに江戸城本丸に住    まうも、美女丸は親子の名乗りの江戸城
 登城はせず。
                                      
 
      吉宗は全国諸大名に新吾保護の令書を出す。
      「新吾領内通行の際は、丁重に待遇これあるべし」 
      老中よりの依頼状が全国の諸藩に回る。
      諸国通行の自由と年一万石の捨扶持があれば、日本国中どこへ行っても不自由がなく、 
      将軍の子として飛んで歩けるというもの。
 
      吉宗自筆状にある「葵新吾」の名。
      「父上が新吾とつけてくれたのです」と、19歳になってもまだ幼名のままだった美女丸は、
      初めて”父上”と口にし、素直に喜ぶ。
      こうして「葵新吾」となったたくましい美貌の自源流剣士は、剣道の達人を探しながらの
      剣道修行の旅に出たのである。
 
 
                                                            イメージ 2    舟木一夫の「新吾十番勝負」
                 昭和41年11月発売
  TBSテレビ・ドラマ「新吾十番勝負」主題歌
 
       作詩:植田悌子
       作曲:安藤実親
 
 
  ♪ さびしかろうと  涙は見せぬ
          耐えて育った   山と川
     抜いた刀に    抜いた刀に
     涙かくして
     新吾強いぞ     一人旅 ♪
 
 
  ♪  〜 〜
    若いいのちを  若いいのちを
    勝負にかけて                      http://youtu.be/nWb3dzG0nus
    葵の剣は 今日も舞う   ♪
                                                   
   〜〜今宵新吾の十番勝負  なぜかさびしい 月明かり〜〜
 
 
   原作はそれほどの悲哀感で書かれてはいないように思うのだが、抒情的に描かれた歌詞で
   舟木さんが歌うと、 父を恋い、母を恋いながらも剣一筋にかけて生きようとする剣士の、哀しみと
   孤独の影が深く伝わってくる。 若い舟木さんの高音には、どうしてこうも哀愁がこもるのだろう。
   舟木さんの哀愁に合点がいったのは、再会後に自伝を読んだ後のことだったが、もちろんこちらの    勝手な推測に過ぎない。
   
   
   この曲は、昭和41年10月〜昭和42年6月まで続いた田村正和主演のTVドラマ「新吾十番勝     負」の主題歌だったようだ。
 
   舟木さんがご自分で葵新吾を演じられたのは
   昭和45年8月明治座「新吾十番勝負」
   昭和46年8月明治座「新吾十番勝負・完結編」
 
   
   この頃は、”舟木一夫の世界”はもう卒業と思っていて、全く接点のなかった時期である。
   「明治座」公演での美剣士振りや、どんなに華麗な剣捌きがあったことかなど、想像するのみ。
 
   多分、この舞台のために作られた曲だとは思うのだが、舟木さんにはもう一曲、絵巻のように
   葵新吾のイメージが膨らんでいく「新吾十番勝負」がある。
 
                                イメージ 3
           「葵の剣」
 
       作詩:土橋成男
          作曲: 山路進一
 
 
    ♪  色もゆかしき 葵の紋に 
        母の面影 もとめつつ
       剣を命の 十番勝負
       ああ 葵新吾の行くところ
       白刃冴えて 雲を呼ぶ  ♪
 
 
    ♪  香り胸打つ 葵の紋に
        父の呼ぶ声 ふり捨てて
         〜  〜  〜  〜
        白刃冴えて 夢を斬る  ♪
 
      
 
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   45周年コンサートDVD
  珍しく和ものの曲ばかりを集めた第一部で
  「葵の剣」を歌う舟木さん。
 
  今年のふれんどコンサート(3月)も、全曲和ものの
  曲で構成。
 
  「新吾十番勝負」はなかったが、「葵の剣」はしっかりと
  入っていた。
                                  影ある美剣士の、色も香も匂い立つような歌である。  
 
 
 
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       平成11年10月 中日劇場    「新吾十番勝負」
       平成11年12月 新歌舞伎座   「新吾十番勝負」
 
                                   
      8月の新橋演舞場「忠臣蔵異聞・薄桜記」はどういう           わけか観劇しているのに、名古屋・大阪の公演とな           ると全く記憶にない。
                    
               
      葵新吾若くなくちゃいけないから、もうやらな           いと言っておられたような舟木さん。
 
 
      美女丸が身に着けた自源流の剣法。
      葵のご紋の剣術流派 柳生流は、どうなったのか、        新吾さん。剣の達人には出会えたろうか?
    
            愁いを含んだ美剣士に、もうお目にかかれないと                                  すれば残念でたまらない。
 
 
       せめても「影ある美剣士」の悲哀と孤独、なのに色も香も匂い立つ歌を、舟木さんの深い          声で胸にしっかりとしみわたらせて、味わいたいものと思う。
                     

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