リビアで飛行機墜落
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12日早朝、リビアのトリポリ国際空港で、南アフリカのヨハネスブルクからのアフリキーヤ航空機が着陸の際、墜落し、103名が死亡。
機種は、エアバスA330−200型機(乗客93名、乗員11名の計104人)。搭乗者のうちオランダ国籍の10歳の男の子一人だけが救出され、病院に搬送された。亡くなった乗客の多くはオランダ国籍で61名、その他はアフリカ籍とのこと。 墜落の原因は不明ですが、リビアの交通大臣は「テロではない」とし、ブラックボックスの回収・分析が必要であるとしている。空港関係者は、着陸に入った瞬間に爆発し崩壊した、「事故当時、空港周辺の天候は良好」と述べている。
アフリキーヤ航空は、2001年4月にリビア政府により設立された新しい会社であり、ヨーロッパからアフリカ各国への路線を拡張していたが、今回の事故で経営が圧迫されるとのこと。
今日は、朝からこのニュースが繰り返し流れています。近頃、地震と飛行機の墜落の話題が多いように思います。飛行機墜落は、つい先日もロシアでポーランド政府機が事故にあっています。この時も着陸時の人的ミスだったと思います。
この様な事故も南アフリカでのワールドカップに影響が出るかも知れませんね。 |
