【国道135号沿線散歩ビッグ企画 第一弾】湯河原までぶらっと歩いてみました。−その2
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今朝は昨日とはうってかわっての小春日和、 もう洗濯はしましたか? せっちゃんもついにエンジン全開。 嬉しそうに咲き誇っています。 さて、今日は【国道135号沿線散歩ビッグ企画 第一弾】のその2ですね。 昨日は家からどんどん歩いて、伊豆山神社表参道までの部分をご紹介しました。 そこで今日は表参道から相模の小京都、湯河原までのルートにつき参考映像とともにご紹介します。 じゃ、行ってきまーーーす(、??) 【参考映像】 伊豆山神社表参道を過ぎると、道は本格的にワイルドになってきました。 崖にはすすきが歩道を覆い尽くすかのように生い茂っています。 ・・・ああ、ここはいつか見た福島県三春の道にとても似ている、、、、 歩きながら、小学生の頃、母に連れられて歩いた晩秋の三春の風景を思い出していました。 歩道一面を埋め尽くすドングリの実。 崖に沿って、伊豆山から流れ出る豊かな湧水。 松林を透かして見える初島は私の後方に遠く小さくなっていきます。 ・・・こんなところに家を建ててもなあ、、、、。 電気とか水道とかどうするんだろう、などと考えてしまうわけです。 くぬぎの実。 みごとな竹林。 うっそうと茂る感じがなんともワイルド、 そう、ここは見るもの全てが懐かしき晩秋の三春、 まさにセンチメンタル・ジャーニー、ディスカバー・ジャパン、なのでした! −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 黙々とあるくうちに、みかん狩りの看板が見られるようになりました。 そして一面に広がるみかん畑。 立派な木に交じって、去年植えたばかりのような小さな木にもみかんがたくさん実っています。 ・・・そういえば、東海道線のトンネルを抜けると、山の斜面に沿ってたくさんみかん畑が生えてるもんね、、、、 ひとしきりみかん畑が終わると、今度はお茶畑です。 それからひものの看板。 ・・・『みかん』に『お茶』に『ひもの』かあ、、、 静岡ってわかりやすいなあ、、、 そんな間にも、私は無意識のうちに福島の三春との違いについて思いを馳せていました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− さらに歩くと、次第に道路標識が静岡系から神奈川系になってきました。 それにつれ、眼下には湯河原の街が次第に大きく見えてきます。 そしていよいよ国道135号は熱海で分かれたビーチラインと再び合流し、私は相模の小京都、神奈川県湯河原町に無事到着したのでした。 この千歳川を超えると静岡県熱海市が終わり、堂々関東地方入りというわけです。 相模の小京都、湯河原とは一体どんな町なんだろうか、、、 そして三春との違いは・・・・ これから訪れる湯河原という町への期待は私の中で次第に大きなものになっていることを感じました。 ・・・ということで、本企画第一弾 その2を終わります。 Discover Japan,
and see you again soon! |





