【国道135号沿線散歩ビッグ企画 第一弾】湯河原までぶらっと歩いてみました。−その1
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昨日に続く曇天で、どよ〜んとしますね。 せっちゃんもまだ新しい環境にちょっと慣れない様子です。 さて、国道135号沿線散歩ビッグ企画第一弾として、今日はぶらっと湯河原まで歩いてみることにしました。 往路は湯河原まで135号線沿い徒歩、 帰路は湯河原駅から熱海駅までJR東海道線利用、 結果、所要時間は3時間、万歩計で堂々1万6千歩というショート・トリップとあいなりました。 結構歩いたーーー、って感じです。 そこで今回はまずおなじみ伊豆山参道までの行程につき参考映像とともにご紹介しようと思いまーーーす。 【参考映像】 まずはいつものように砂浜めざして国道135号線までおります。 誰もいない寒い砂浜、 と思いきや、遠く、犬がとぼとぼと歩き続けているのを見つけました。 その犬は首輪はしていますが手綱(?)はひきちぎられたように途中でなくなっています。 背中の皮が一部剥きだしになっているのは、噛まれた痕なのでしょうか、 痛々しい生傷があります。 そして何かが追ってくるのを恐れるかのように、落ち着きなく、打ち捨てられたような姿で黙々と走り続けています。 ・・・貧相な感じ。。。 この間テレビで見た、自由が丘の高級ペットショップの話を思い出しました。 『一日でも長生きしてほしいから』という願いから、飼い主が人間と同じ安心安全の健康食を買い与えている、という話でした。 ・・・犬にも格差社会があるのか、かわいそうに。。。 さて、その後、国道135号線は熱海ビーチラインと分かれ、私はそのまま135号線沿いにずんずん小田原方面を目指します。 途中、海光町というバス停があります。 晴れた日にはここからはるばる初島まできらきらと、海が光輝いて見えます。 それからいつもの水葉亭。 途中3人の修行僧とすれ違いました。 みな大きな声でお経を唱えています。 ・・・ご利益がありそうだな、、、 霊験あらたかにさらに歩みを進めます。 しばらくして逢初橋。 ここは北条政子と源頼朝が逢瀬を重ねたところとか。 伊豆の歴史そのまんま、って感じですね。 それから走り湯の標識を過ぎてしばらくすると、伊豆山神社参道入り口へ。 この急な階段をのぼりつめれば伊豆山神社です、 私は下りたことしかありませんが、・・・ 途中、伊豆山のトンネルから貨物列車や各駅停車が時々顔を出します。 そして、この前走り湯から這い上がったところでぶつかった伊豆山温泉のバス停まで辿りつきました。 ・・・ということで、ここまでは前回までのおさらい。 ここから先はいよいよ未知の世界です、ああ緊張する、、、。 てくてくと歩くと中銀ライフケア物件がいくつか現れました。 ・・・そういえばこの建物は砂浜からもよく見えるな、 熱海近辺には『中銀』の中高齢者向けマンションがたくさんあります。 『中銀』というのは『中部銀行』の関係のことだと思っていたのですが、『中央区銀座』に本社を置く不動産グループのようです。 さて、そのまま道なりに進むと、初めて道が2方向に分かれました。 どっちに進めばいいんだ、、、、 などとあわてる必要なく、湯河原方面はひたすら道なり、まっすぐ行くのみです。 でもって、左折すると伊豆山・七尾、と書いてあります。 ・・・ななお??? どっかで聞いたことがあるような、ないような、。。。 ・・・そうか、ななおって、熱海のお土産屋さんでよく売っている沢庵の産地のことなのか。。。 この交差点にも『伊豆山神社参道』と書かれた立派な碑石が立っていました。 この分かれ道も、伊豆山神社に通じる参道だというのです。 いうならば、あの急階段の参道は裏参道、 この参道こそがかねてより本家本元、保守本流の伊豆山神社への表参道、ということだったのでしょうか。 ・・・まあ、そもそも135号線自体が伊豆山沿いに走っているわけだから、どこから入ったって伊豆山神社に通じるわけで、まとめれば『全ての道は伊豆山神社に通じる』っていうことであり。。。。 などと勝手にまとめ作業に入ってるさ中、身代り不動尊が現れました。 そしてこの下にもJR在来線の線路が通っていました。 このように、JRは巨大な伊豆山を出たり入ったりしながら熱海−湯河原間約7kmを135号線と隣り合うようにして走っているのがよく体験できました。 ・・・ということで、本企画第一弾 その1を終わります。 Discover Japan,
and see you again soon! |
