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仮訳段階であったドイツ語契約書について、本日推敲して納品した。
今日は残業せず、買い物もせずに、すぐに帰宅したのだが、
19時近くになっていて、夕食を作る暇もなかったので、宅配ピザを頼んだ。
空腹を満たして血糖値が上がった後で、ネット検索と推敲を始めると、
なぜか昨日までの疑問点が、次々に解決した。
法律用語のサイトを見つけたからでもあるが、いくつかの単語や解釈について、
どうして昨日まで、こんな単純なことに気付かなかったのかと思うものばかり。
まあ昨日は、ファイルが壊れて消えた部分の訳を書き直していたので、
疲れたために、適切な訳を考える余裕がなかったのかもしれない。
これで来月末に税引き後の翻訳料金、約3万8千円が振り込まれる。
この金額は、本業での税込み月収の10%強に相当する。
来年からは確定拠出年金個人型と財形年金貯蓄で、月2万8千円必要なので、
できれば毎月、最低でも3−5万円程度の副収入はほしいものだ。
後で今年の翻訳料金を一覧表にしておこう。
追記:
依頼主から翻訳内容について質問があった。
具体的な話はできないが、ドイツと日本での生活体験の違いで生じる質問としておこう。
今思えば、ドイツに住んでいれば当然と感じることでも、
日本では 「これは○○のことなのか、それとも△△のことなのか」 と感じるのだ。
ここは訳注に入れなかったが、こうした質問があると、次は注意しようと意識できる。
(最終チェック・修正日 2006年12月27日)
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