燃料用木材ペレットが放射性物質で汚染されていた
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地球温暖化対策の一つとして、暖房の燃料を化石燃料から木材ペレットに転換する動きがある。 |
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放射能の影響は輪のようにつながりながら続く
時々拝見しているブログにイタリアに関する記事がありました。 ブログは「フリーランス英独翻訳者を目指す化学系元ポスドクのメモ 」です。
2009/6/20(土) 午前 1:22 [ れんげ通信ブログ版 ]
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チェルノブイリ原発事故の当時、ドイツでは南独バイエルン州がもっとも強く死の灰で汚染されました。23年後の現在でも、バイエルン州では、森で採れるキノコとノイチゴは、EUの食品中の残留放射能規制値 600 Bq/kg(生の食品重量)を超えることがまれでないので、毎年、夏の終わりから秋にかけて、妊婦と子どもはそれらを食べないようラジオニュースで呼びかけています。
2009/6/20(土) 午後 6:58 [ もち ]
これに関する文献は:
*独文:パンフレット「キノコと野生動物−チェルノブイリの影響はまだ」(環境研究所ミュンヘン)http://umweltinstitut.org/download/umweltinstitut_pilze_und_wild.pdf
*独文:チェルノブイリ−20年後のバイエルン州(バイエルン州環境庁)http://www.lfu.bayern.de/strahlung/fachinformationen/tschernobyl/doc/tschernobyl.pdf
*独文:20年前のチェルノブイリ原発事故以来の土壌中の放射能の変化に関する報告書(バイエルン州環境庁)http://www.lfu.bayern.de/strahlung/fachinformationen/tschernobyl/doc/bodenschutzbericht_2006.pdf
2009/6/20(土) 午後 6:59 [ もち ]
上の環境研究所ミュンヘンの文献のp.5には、チェルノブイリ原発事故の直後のドイツの死の灰汚染強度分布地図(土壌の放射能汚染をセシウム137について測定した結果(Bq/m2))があります。
上記のように、事故後23年後の現在でも、危険がありますので、市民が食品を持ってゆくと放射能を無料で測定してくれるサービスが提供されています。
2009/6/20(土) 午後 7:08 [ もち ]