無題
千代の光〜直江津の夜
つづき〜
さて、千代の光酒造です。
他の新潟の有名蔵とするとかなり小規模な蔵で生産高は約2000石。
(ちなみに同じ上越地区の雪中梅さんは約5000石、久保田の朝日山さんは約3万石)
上越の地元を大切にしてるとのことで、事実、その日3件目に行った焼き鳥屋さんのマスターは
家では数ある地元の酒の中で千代の光の普通酒を愛飲してるとのことでした。
こちらは、ちょっと甘く感じるくらいの淡麗甘口といったところでしょうか。
とてもやさしい、おだやかな旨さと飲み飽きしない酒質。
それが2000円前後の本醸造や普通酒だったりするのがすごい!
新潟のお酒はどこもそうですが、純米や吟醸よりも普通酒や本醸造がとても旨い!
ここももちろんそうですが、生産量の7割は地元消費だとか。
これこそ、地酒のあるべき姿と
すべて表示
その他の最新記事
記事がありません。
