加齢なるテニスプレイヤー
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私の私の彼はぁ〜〜〜〜
左きっきぃ〜〜〜〜
などと麻丘めぐみがかわいらしく歌っていた頃
右利きの私は、なんとなく左利きに憧れのようなものを抱いたものですが
あれから数十年たった今、ようやく暴かれるこの事実。
なんと私は隠れ左利きであった!!
ことの発端は左肘に発生した痛み。
最初は大したことがなかったので放置してあったけど
そのうちだんだん痛みが増してきて
もはや我慢の限界を超えてきたのが3月頃の話。
でも、毎週のように遠征が続き
病院に行っているヒマもない。
よしんば病院に行って診てもらったとしても
「腕を使うことはしばらく出来ません」などと言われようものなら
その後の遠征に影響が出てくる。。。
うーーーん、どうしようか。
これは仕事が一段落するまでなんとか誤魔化していくしかないっ。
そしてようやく病院を訪れたのが先週のこと。
レントゲン、その他簡単な誘発試験をした結果
上腕骨上顆炎つまりテニス肘と診断されました。
テニスもしてないのに、テニス肘ですかぁ。
テニス肘、別名「使いすぎ症候群」
しかし利き手の右ならまだしも、なぜに左手
そこでよく考えてみた・・・
荷物を持つのも左手
掃除機を掛けるのも左手
お茶碗洗うのも左手
ドアの開け閉めも左手。
そういえば遠征の時、重たいスーツケースをガラガラ引っ張るのも左手。
・・・左手メインですやん。
お箸と鉛筆など軽労働は右手担当。
でも重労働すべて左手担当。
これじゃ、左手が右手に向かって
「オマエさん、いつも楽な仕事ばっか受け持ってズルイですやん
苦情のひとつも出そうなもの。
テニス肘サポーター
患部にパッドが当たるようにして装着すると
かなり痛みが軽減するスグレモノ
しかもこれによってテニス肘も治っていくらしい。
さらにペッタンと貼る鎮痛剤も併用したら
かなり楽になりましたぁ
これは「いなり寿司」ではありません。
食べたことがある人なら
ひと目みてピーン
肘が痛くて悲しいときには
美味しいものを食べるのがイチバン。
きっとお蝶夫人も
「ひろみっ、これを食べて元気になるのよ
言ってくれるに違いありません。 |










