うっふん食べごろ
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11月23日から干し始めた柿ですが
途中、もみもみされたり、クンクンされたりしながら
ようやく食べごろを迎えました。
たわわにぶら下がった干し柿40個。
一個たりとも盗まれてなるものか
今回は柿泥棒も手を出すのを遠慮した様子。
まるで夕日のような色。
熱湯消毒方式をやめて
焼酎スプレー方式でやってみたのですが
そのお陰かどうかはわかりませんが
1個もカビることなく
きれいな仕上がりになりました
さあて、ここからがお楽しみの試食会
さすが、まーがれっとさん
皮の剥き方がエライ雑やなあ。
小さく残っているやないですかあ。
どんまい、どんまい。
そんな細かいことは気にしなくてもよろし。
そおっと割ってみると
中は鮮やかなオレンジ色をしたトロトロ果肉
でもね、食感は思ったのとちょっと違ってましたわ。
私の頭の中のイメージは
トロッ
意外にサクサク、シャリシャリしてるんですわ。
これは愛宕柿という品種の特徴なのか
それともまだ干し方が足りないのか。
味のほうは、すっかり渋みも取れて
あま〜〜〜い柿に変身してくれてました
これならもう取り入れても良さそうですわ。
ヒモから外した柿は一個ずつラップして冷凍庫で保存すれば
1年くらい平気で持ちます。
(去年の柿で実践済み)
今年はこのうち選抜5個くらいを選んで
ワラに包んで、粉を吹かせてみようかと思ってますわ。
いや、5個は失敗したときのことを考えると勿体ないなあ。
3個くらいにしておこう。
うまくいったらまた記事にupしますわ。
いくら待ってもupしないときは、優しい皆様方のこと
この話題に触れることが決してありませんように |








