このメニューが何か判る人!!
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今朝は4時に自宅を出発して
あるところまでビューンとひとっ走り行ってきました
これは帰り道、北陸道の某所に立ち寄って食べたもの。
このメニューを見て
ここがどこのSA・PAか、一発で判る人がいるはず。
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今朝は4時に自宅を出発して
あるところまでビューンとひとっ走り行ってきました
これは帰り道、北陸道の某所に立ち寄って食べたもの。
このメニューを見て
ここがどこのSA・PAか、一発で判る人がいるはず。
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敦賀からの帰り。
往きは一般道をひたすら走ったけど
帰りは1000円の恩恵で高速道路を使う。
でもタダ走るのは面白くない。
ならば、すべてのPA・SAに立ち寄ってみようという
なんともまあ、あまり意味のない企画。
敦賀から高速に入り
最初のPAは
杉津(すいづ)PA
このあたりは山を切り開いて道路を作ったため
上り線と下り線が別々のルートを走っている。
しかも面白いことに
この区間の一部は上下線の左右が
逆になっている。
簡単に言うと
対向車線が本来なら右にあるはずなのに
左に対抗車線があるんですわ。
杉津PAの次は南条SAだけど
ここだけはスルー。
だって見るからに激混みやったから。
以前は小さな目立たないPAだったけど
数年前にコンビニに改装されてからは
高速の利用者だけでなく
地元住民もたくさん利用するようになりました。
おお、これが福井の誇るB級グルメ
ボルガライスですね
まだここは福井県です。
ここの軽食コーナーの
竹田の揚げうどん、メチャ大好きです。
ただしこの日は
もう夕方近かったので却下。
加賀市にある尼御前(あまごぜん)SA
すぐ近くにはカニの水揚げで有名な
橋立港があります。
自販機しかない寂しいPAですが
近年、小松空港利用者のために
ETCの出入り口が設置されました。
ここにいると
頭の上を飛行機が通過していくのが見えます。
我々は小松ICで下りるので
PA・SAの立ち寄りはここが最後。
意味もなく立ち寄ってみたけど
なんとなく楽しい気分になりますやん。
この日のお買い物。
北鯖江PAで買った生どら焼。
織田町の阿んま屋さんの商品です。
以前に北陸のブロ友さんのところで見て
ずーーっと食べてみたいと思ってました。
冷凍になっているのですが
家に着く頃にはちょうど食べごろ。
この日は吉田食堂でラーメン食べて
その後、ソフトクリーム食べて
ヤマトタカハシ昆布館で試食三昧。
そして最後は生どら焼。
その後は意味もなくPA・SAに立ち寄ったりして
いかにも計画性のないギャルソネーズらしいハチャメチャ企画の一日となりました。 |
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先週末、徳光PAのあたりを車で通りかかったら
あたり一面まっ黄色
菜の花です
あまりの見事さに、車を停めて菜の花撮影会
抜けるような青空だったらよかったのに
この日はあいにくの曇り空。
でも晴れる日を待っているうちに
菜の花も散ってしまうんだろうな。
ところで菜の花を見ると思い出すのがこの歌
朧月夜(おぼろづきよ)
菜の花畑(ばたけ)に、入り日薄れ 私の時代の小学校の音楽の教科書には
必ずこの歌が載っていました。
そういえば理科の時間に
オシベとメシベを習ったのも菜の花でした。
花を丁寧にピンセットでバラしていき
花びら、ガク、オシベ、メシベなどという風に
ひとつひとつのパーツをセロテープでノートに貼りつけました。
菜の花を見るたびに
小学校の時代にタイムスリップする私です。
話は変わって
日〜月曜と2日間で滋賀県の旅に行ってきました。
盛りだくさんの行程で、2日間で走った距離は600km。
天下の晴れオンナの行くところ、一滴の雨もナシ。
最近、怠けグセがついてしまって
ブログの更新が滞り
ネタもどんどん溜まりっぱなしなのですが
忘れないうちに旅行記もまとめておかないと。
ハイっ、がんばります |
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親戚の法事に参列の家人を乗せて富山県まできたついでに
かねてから乗りたかった忍者ハットリ君のラッピング電車に乗ろうと氷見線沿線に向かいました。
氷見線は高岡から氷見までのおよそ16キロを繋ぐ路線。
沿線には源義経がにわか雨が晴れるのを待ったという伝説のある雨晴海岸などがあります。
そうするとおそらく駐車料金がかかる。
沿線で無料駐車場
伏木駅前で「観光無料駐車場」という文字を発見。
よしっ、今日の旅のスタートは伏木に決定
自販機で終点氷見までのチケットを買いホームに行くと
待望のハットリくん電車がホームに滑り込んできました
そうそう、これです。
私が乗りたかったのは
それにしても何故に氷見線で忍者ハットリくんなのかというと
漫画家の藤子不二雄氏(藤本弘・我孫子素雄)のお二人が富山県出身というご縁からなのです。
地方鉄道は赤字で廃線などの憂き目に遭っていますが
この路線もその対象路線のひとつとか
それでもこの日は家族連れを中心にほぼ満席
土日祝のみ運航しているこの電車目当ての家族連れなのでしょうか。
ハットリくんのパネルが飾られた車内。
車内放送もハットリくんの声で沿線の観光案内が流れます。
義経の伝説で有名な雨晴海岸を通り
およそ15分で終点の氷見に到着。
そして最初に乗車した伏木駅で下車。
楽しい時間はアッと言う間に終わってしまいました。
電車はピンクとブルーを基調としたデザインの2輌編成。
窓の部分もしっかり絵の一部です。
氷見ブリに乗ったハットリくんと、弟のシンゾウくんにシシマル。
富山湾の向こうには雄大な立山連峰の姿。
子供ならずとも、大人でも楽しめるファンタジーな世界。
最近、電車でのプチ旅行に目覚めた私。
この日も片道200円のささやかな出費。
さて、次はどこに行こうかな |
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2月のある日の夕暮れ。
知人の車で富山県まで出掛けた帰り道。
ふと思いたって「倶利伽羅駅で降ろして」と頼み
そこからは一人で電車に乗って帰ることにした。
ローカルな電車に乗るなんて何年ぶりかなあ。
石川県と富山県の県境の山間にある倶利伽羅駅。
源平合戦で知られるあの倶利伽羅峠の近く。
無人駅で駅員は駐在していない。
昔ながらの赤いポストが懐かしい。
駅前と言っても、クリーニングの取次ぎをしている個人商店が一軒あるのみ。
この一角だけが辛うじて明るい灯を放っている。
自販機で切符を買ってホームに向かう。
階段に書かれた「気をつけて」という文字が妙におどろおどろしい。
不気味なくらいに静まりかえったホーム。
女性一人で乗るには危険すぎる。
待合室にももちろん人はいない。
禁煙と書かれているのに中はなぜかヤニ臭い。
木の椅子に腰掛けてみたけど
冷たさがお尻からジンジン伝わってくるので座るのを諦めた。
そうこうしているうちに敦賀行きの普通列車が到着。
自分でドアを開けて入らないといけない。
それを知らずに開くのを待ってて、乗り残された客など居ないのかな。
中に入ると直角の背もたれの四人向かい合わせの席。
電車は空いていて、四人座りのところに
一人か二人がぽちぽち座っている程度。
津幡→森本→東金沢→金沢
四駅320円。
たまにしか乗らないのでキョロキョロているうちに
電車は金沢に到着。
乗っている時間は20分弱。
小さな旅はアッと言う間に終わってしまった。
今朝のニュースでは普段雪の降らない東京や大阪で雪が降ったと言っていましたが
皆さんの地方はどうですか。
今朝の金沢は申し訳ないほどの晴天です。
自転車ものぞみちゃんも、すっかり身軽になりました。
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開設日: 2009/3/24(火)