ドM

マルジェラやマルニ、マサオシミズなどMがつくブランドを偏愛するドMな一個人のブログです
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もともと使っていたTOD'Sのマネークリップを酔っ払って落としたので
新しい財布を買いました。
Lanai Transit(ラナイ トランジット)の長財布です。

今回はLanai Transitありきで財布を探しており
同ブランドの二つ折りにはあまり好みのものがなかったので
初の長財布購入に至りました。

色はベージュのような"Earth"という色が素敵だったのですが
ちょっと女性っぽかったので、グレイッシュブルーを選択。
使われているレザーは、店員さん曰く、
車のシートなどに使われる耐久性の高いものだそうですが
高級感もそれなりにあります。
ちなみに、二つ折り財布に使われているレザーのほうがよいものだそうで
そちらのほうがちょっと価格も高めでした。


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中身はカード入れが両サイドに各4つの計8つと
透明なIDカード入れが2つ、
真ん中にジップ式のコイン入れ、
札入れになる部分が2つ、
その他にレシートなどが入れられそうなスリットが4つ。
過不足ない収納力だと思います。

Lanai Transitは機能性を重視しているそうで
バッグなどにもポケットなどの収納がたくさんついています。
とは言え、ポーターなどに慣れた日本人から見ると
まあこんなものかな?という印象ではないかと。

しかし、この財布の一番の魅力はその機能性よりも
ハワイ諸島型のレザーパッチでしょう。
好きな人が見たらすぐにわかるけど
ブランドネームの印字などと違って、わからない人は全然わからないというこの感じ、
ちょっとマルジェラっぽくもあるかなと思う今日このごろです。
酔っ払ってなくさないことが当面の目標です。

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new light pottery "Bullet"

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雑誌で見て一目惚れしたnew light potteryのシーリングライト "Bullet" を買いました。
超シンプルなライトですが
真鍮削り出しのためずっしりとした量感があります。

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付属していたアサヒのクリア電球60Wを装着し
書斎で使っています。

書斎ではもともとスピリドンのヒマラヤランプを使っていたのですが
我が家で使用しているタイプは口金E14の25W電球しか使えないという縛りがあり
書斎には暗かったので今回買い換え。

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おかげでかなり明るくなりました。
裸電球だとむしろ眩しいので40Wにしてもいいかもしれません。

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シンプルな形状を活かすため、コードを結んだりしなくても良いよう
天井の高さに合わせてコード長を短めにオーダー。

メディア掲載直後だったからか
初回に発送していただいたものは、コード長が指定通りになっていなかったのですが
連絡したら、すごく丁寧かつ迅速に対応してくださいました。
この場を借りて感謝申し上げます。

真鍮削り出しなので、経年変化すると思いますが、
しばらくはこの光沢感を楽しみたいので
磨きつつ使用したいと思います。

照明って、付け替えるだけで部屋全体の雰囲気が変わるので大好きです。
同じnew light potteryなら、次は "Bullet round shade / black" を導入してみたいです。
ただ、我が家にはもう引掛シーリングの空きがないのが残念。

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上海

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初めてアジア(上海)出張に行ってきました。

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移動・宿泊・食事・コーディネーター費用が先方持ちというありがたい条件。

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取っていただいたのが夜景がきれいというホテルだったのですが
帰室が毎日遅くて残念ながら見ることができず。

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夜は連日の懇親会の後、2軒目へ。

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滞在中、台風の影響で雨がひどく、飛行機が着かなかったり飛ばなかったり、
タクシーがつまらなかったりボラれたり、
仲間たちは散々な目に遭ったようですが、僕は幸いにもノートラブルでした。

むしろ、噂には聞いていましたがグーグルに加え
フェイスブック(メッセンジャー含む)、ツイッターなどのSNS系が規制がかかっていて
使えないのがかなり不便でした。
個人のブログも見れないものが多く
ファッション系のショップブログなどもほとんど見れず。

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中国人は勢いがあって怖いのかなと思ってましたが
仕事関連で会う人達は皆ジェントルで好感度が高かったです。
特に英語がある程度話せる人たちは落ち着いている印象を受けました。

今後も継続して呼んでもらえるよう、仕事をがんばります。

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masaoshimizu 16awの商品が届きました。
今期は初めてシャツを購入。
オリジナル生地もあったのですが、古着を再構築したものを選択。
元になったシャツごとに柄が違うので、一見すると主張が強そうですが
色味が暗めなのと、胸ポケットがあるかないかわからないくらい主張が抑えられていることもあり
着てみた印象は意外にも地味です(いい意味で)。

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アームホールには元の服のディテールが残っています。

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襟が最も特徴的で、変形タブカラーというか
右襟から伸びた持ち出しを、左襟にあいたボタンホールに通すデザイン。

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ただ、個人的には一番上までボタンを閉めると息苦しい感じがするので
こんな感じで開けて着ることが多いような気がします。

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再構築シャツというとやはりマルジェラのアーティザナルが思い浮かびますが
デニム同様、masaoshimizuがかっちりしてるのに対し
マルジェラはどこか崩れた感じがあります。
この崩れた感じは当時のマルジェラにしか出せないような気がします。
ヴェトモンもどちらかというとしっかりデザインされた、作り込まれた服という印象ですし。
マルジェラの服は
「もとが古着なんだから、作り込むよりその味を出して楽しんじゃったほうがいいだろ?」
と言っているかのよう。

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今期はもう1点、定番となりつつある切り替えパターンのニットも購入。

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確か表記はダークターコイズだったと思うのですが、ミックスニットでいい色してます。

2つとも再構築デニムは勿論のこと、
グレーのスラックスなどに合わせても渋いです。

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仕事用にマッキントッシュフィロソフィーのワークツールケースを買いました。
雑誌DIMEとコラボした商品だそうです。
マッキントッシュフィロソフィーのバッグはエースのライセンスなので
作りはしっかりしているはず。
こんな風にフラップが開いて自立するのが特徴。

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まあ早い話がひらくPCバッグのパクリですね。

違いは収納力。
ひらくPCバッグが15インチのmac book proまで収納できるように作られているのに対し
ワークツールケースは13インチのタブレットまでを想定しています。
でも、ぎりぎりmac book air 13インチも収納可能。
むしろぴったりで、安定感があります。
僕は15インチのPCは持ち歩かないので、ワークツールケースのほうが用途にあっています。

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もう一つの違いは、持ち方。
ひらくPCバッグはななめがけなのに対し、ワークツールケースはブリーフケース型で手持ち。

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安定感についてはひらくPCバッグに分があります。
ワークツールケースはフラップを閉じても一応自立しますが、荷物が少ないと不安定に。
開けた時は比較的、安定しています。

ひらくPCバッグは自立性の高さと収納力が魅力なのですが
ななめがけが暑苦しいため、自宅のカメラとipadの収納棚になっていました。
その点ワークツールケースは実用性が高そうです。

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こちらは、今まで使っていたpatagoniaのトランスポートトート(すでに廃盤)。
トート型で、PC用のスリーブもあり
HAKUBAのインナーケースなどを使えば一眼レフも収納可能なサイズということで
非常に重宝していたのですが、ちょっと疲れてきたので今回、買い替え。

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ワークツールケースの収納力は、必要最小限。
日常使いに十分耐えますが、一眼レフは入りません。
GRなどのコンデジならギリギリ収納可能。

出張などで一眼レフを持ち歩きたい場合には
ワークツールケースと、こちらも最近買った
かわるビジネスリュックの併用ということになりそうです。

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ファッション性からどんどん離れていくので自分でも不安になります。

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