代表 韓国戦
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勝たなければ優勝はない試合。 負傷者続出、満身創痍で迎えた韓国戦。 幸い中国戦で負傷した安田は軽傷で済んだものの、残ったメンバーはGK3人、DF4人、MF8人、FW3人。 この日のスタメンは今までの試合で採用していた2トップではなく、田代の1トップ。 勝たなければならない試合にもかかわらず、エンジンのかかりが遅かった日本は、前半15分北朝鮮戦に続き、またも1点を追う事となってしまう。 その後も何となくちぐはぐな攻撃に得点できぬまま前半終了。 後半、安田の投入で何とかリズムがつかめ、山瀬のゴールが生まれるも追加点は奪えず。 矢野、播戸と立て続けにFWを投入も結局そのまま試合終了。 1−1の引き分けで、勝点で韓国と並ぶも得失点差で上回ることが出来ず、優勝を逃してしまった。 中国戦で見せた闘志がこの試合では足りなかったのでは・・・? 内田のカバー、前線への攻撃参加、中澤の孤軍奮闘が目立つ試合だった。 この東アジア選手権に参加できなかった選手にも、まだまだチャンスがあると思える試合となった・・・・ そしてこれからW杯予選を戦って行くに当たって、いろいろな事が見えただけ、参加したことに意義はあったと思う。
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