はじめに

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はじめに〜ブログを立ち上げるきっかけ

私はのんきな30歳代の医療関係者です。胃腸の調子がおかしい時に、何気なく2006年3月に健康診断を兼ねて自分で検査を試してみたら偶然にもこの病気を自分で見つけてしまいました。それから手術を含めひたすら治療をつづけ、もう3年が経とうとしています。残念ながら根治にはいたらず、現在も治療は継続中です。 この治療を受けてきて感じたことは、ベテラン医師からですらなかなかこの治療に関してはっきりとした意見を求めにくいということです。なぜなら稀な病気である故、日本の大病院施設でもそれほどのたくさんの一貫性をもった治療は経験しえないからだと思っています。このような状況で、私を含めた患者は治療方針に関して自分で模索しなければいけない状態です。比較的稀な疾患のため、医師も患者もなかなか一貫した治療方針がわからず、困り果てているかと想像しています。 すべて表示すべて表示

その他の最新記事

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海外での内分泌腫瘍に全般に関する一般的なレビュー文献をメールで紹介いただきました。よくまとまっていると思います。今のところフリーで読めるようです。このブログのあちらこちらで紹介しています。 Gastrointestinal neuroendocrine tumors: a role for targeted therapies? htt ...すべて表示すべて表示

最後に

2008/12/19(金) 午後 8:13

このブログを始めてほぼ一週間程度ですが、”独り言”は現時点ではほぼ語りつくした感があります。 もし何らかの形でこのブログを見ていただくことがあり、参考にしていただける点がひとつでもあったのでしたら私個人としては幸いと思います。 この最新の知見に関して、結果がどのようにして将来とつながるかだけだと思います。抗がん剤などにも期待しますが、さら ...すべて表示すべて表示

海外施設の探し方の例

2008/12/18(木) 午前 0:13

たとえばこのような文献をもとに探していきます。 Overview of Results of Peptide Receptor Radionuclide Therapy with 3 Radiolabeled Somatostatin Analogs http://jnm.snmjournals.org/cgi/content/abst ...すべて表示すべて表示



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