7/24 『秋田県認知症ケアフォーラム』に行ってきました。
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現場での、認知症予防活動の発表とともに、『岩手医科大学 神経内科 老年科 准教授 高橋 智(さとし)先生』の『かかりつけ医とケアスタッフのための認知症講座』と題してのお話が面白かった。
知識のみならず、患者さんを診る眼の温かさの感じられる先生でした。
こういうお医者さんばかりだと良いなぁ。。。。。
高齢社会になり、「認知症」は、大きな課題となっており、国でも「認知症サポーター養成講座」などに取り組んでおります。
秋田県でも、県北ではその取り組みは遅かったのですが、22年度になってからは、能代でも一ヶ月に数回のペースで、企業や地域で、認知症サポーター養成講座が開催されています。
認知症と言う病気を理解してもらい、地域で認知症の方を支えていこうと言う取り組みです。
私も、もう少し勉強して、サポーター講座の講師をが出来るようになったら。。と言う夢を持っています
○何故、物忘れ、と言うことが起きてくるのか?
○認知症にはどんな種類?があるのか?
○認知症の始まりに、怒りやすくなって来るのは何故なのか?
○どんなケアの仕方が良いのか?
などなど、まだまだ奥は深いです
そうそう、高橋先生が仰っていた「認知症」と診断する目安として、脳のMRIのほかに・・・患者さんに対して、『最近、気になるニュースは?』と言う質問でした。
正常な方であれば、大概、大きな事件などをお話しますが、認知症かな?と思われる方は、「わからない。。。」など社会への無関心な様子が見られると聞きました。
なるほど〜〜、これはお金もかからないし、いいかも知れない、と思いました。
明日からまた、仕事、頑張ります!
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しばらく振りにお邪魔しました。
鈴子さんは、お仕事に情熱を持っている様子が感じられます。
年をとって怖いのは認知症です。
自分が正しいと思っていても、ちぐはぐな事を云ったり、行動が
メチャクチャだったりで、周りの人に迷惑をかけます。
そうならないようにと、なるべく、興味あることを書いたり、
ラジオ体操、散歩、ストレッチ体操をしたりしています。
>認知症の始まりに、怒りやすくなって来るのは何故なのか?
・・・これで心配なっています。
夫がそうですので。
私から見たら何でもないことで怒ります。
今度は、「今気になるニュースは?」と聞いてみますね。
良い情報を有難うございました。
サポーター講座の講師の夢、叶いますよう、頑張ってください♪
2010/7/25(日) 午後 11:05 [ すず ]
こんばんは〜♪
認知症は 簡単な質問でも わからなくなりますね!
私の父は 痴呆が進んでますが・・・
穏やかな暮らしで 笑顔がとっても いいんですよ^^
今は グループホームで暮らしています!
兄弟で 時間があれば 会いに行くようにしてるんです!
兄だけに 負担をかけれなくてね〜!
2010/7/25(日) 午後 11:23
おはようございます♪
高齢者をもつ我家も、同じ悩みを抱えています、、数ヶ月前に、、父の検査に立ち会いました、、MRIの結果は、、年相応とのこと、、でも、、生活では忘れっぽくなってきました、、初期ではありますが、、年齢を重ねるごとに、、心配になります♪
2010/7/26(月) 午前 10:41
すずさん、おひさしぶりです!
歳をとるのは、みんな公平ですもんね。私なんか、どんな御婆ちゃんになるかと心配ですよ(笑)
何ごとも楽しんでやるのが一番脳の活性化には良いみたいです。でも加歳とともに、脳が衰えたり、部分的に壊れてしまうと言うのも、これ、自然な姿なのかも知れませんね。。。怒りっぽい、と言えば、ついつい、夫にカリカリしてる自分も危ないなぁ、と思います。高橋先生も、『物忘れをしなくなる薬が発明されて、何でもしっかり記憶しているのが幸せかと言うとどうなんでしょうね。。』と言う問いかけがありました。お年寄りには『良い思い出』を作ってやることが大切、と仰っていました。
2010/7/26(月) 午後 9:32
洋子さん、こんばんは。
お父様、グループホームにいらっしゃるんですね。
お父様が、穏やかに過ごされているのは、『安心』してそこで毎日を過ごされていると言うことと思います。「物忘れ」と言う中核的な症状より、他の症状【周辺症状=BPSD】が大変と言う場合が多いらしいです。不安で騒いだり、攻撃的になったり。でも穏やかに過ごされていると言うのは、スタッフのケアが適切だからと思われます。こういうお話を聞くとほっとします。
2010/7/26(月) 午後 9:37
ROYさん、こんばんは。
ROYさんも同居されているのですね。誰でも、物忘れは加齢とともに当たり前の事と思います。物忘れをしたり、少しトンチンカンな事があっても、身近な人たちが、それを叱責しないで、手となり足となりフォローしてあげると良いのだそうです。失敗を怒ったり、責めたりすると、患者さんの心には『怖い!』と言った感情が残り、いろいろと不都合な症状が出てくるそうです。困っている本人に、優しい気持ちで添ってあげると、穏やかに過ごす事が出来ると言われていました。なかなか難しい事だとは同居している私も思います。
2010/7/26(月) 午後 9:45
こんばんは。
お誕生日だったんですね。おめでとう。
そして、仕事を始めて4年ですか。そんなになるかと驚いています。頑張ってますね。
元気になってもともとの鈴ちゃんになったことがうれしいです。
ますますのご活躍期待してます。
2010/7/28(水) 午後 10:13 [ tik*101* ]
のんママさん、こんばんは。
毎日、蒸し暑いですね。口蹄疫感染で牛を処分した男性が涙を流している姿に胸が切なくなりました。そしてのんママさんに思いを馳せていました。
仕事、頑張っています。本当にみんなが頑張る職場で日々、刺激を受けながら頑張っています。施設長、今日は休みでした。きっと東雲の応援に行ったのでは!
2010/7/29(木) 午後 10:51