トレード日記
来週の国内株式市場見通し
10/4ー8は日銀が10/4ー5に開く金融政策決定会合、10/7の欧州中央銀行(ECB)政策委員会、
10/8の米雇用統計などが注目される。金融政策決定会合では、日銀声明で「先行きの動向を点検したうえで、必要なら適時適切な政策対応を行っていく」として、さらなる追加金融緩和措置に前向きな姿勢を示しています。日銀短観で景気の先行き見通しが悪化したこともあり、追加の金融緩和に踏み切る公算が大きいようです。
また、米FRBが11月にも追加緩和に踏み切るとの見方がされており、日銀はFRBに先んじて緩和策を打ち
出さなければ一層の円高が進むと警戒されています。新型オペを拡充して金融市場への資金供給を増やすとみられ、市場は相当織り込んでいるものの、先行き不安を和らげる効果が期待されます。
また、米雇用統計については、10/6のAD
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