つまづきクリスチャン
内村鑑三記念堂にて結婚しました。彼と私は、結婚するにあたり、どのように式を選ぶか何度も話合いました。
私の希望は、教会でウエディングドレスを着て、式を挙げることです。
無信仰の人も受け入れる無教会思想を掲げた内村鑑三記念堂の石の教会を雑誌とネットで調べて、
彼の、二人だけでそこで式を挙げるという条件をのみ、私も石の教会は憧れだったので、決めました。
無事、6月19日日曜の朝、軽井沢の石の教会(内村鑑三記念堂)にて、挙式し、その後、長野の役場に婚姻届を提出し、彼と私は、夫婦になりました。
前日、到着した軽井沢は、霧と雨。。明日の朝一番の私たちの結婚式はどうなるのだろう。。。という不安な思いでした。
しかし、朝おきらた、明るい曇りでした!
昨日は、ホテルは、雨の中、ロビーはごったがえしていましたが、早朝の二人だけの結婚式のため、ホテルも静かで、落ち着いた雰囲気の中、準備できました。
雨上がりの軽井沢は、ハナミズキが咲き乱れておりました。
ホテルから、車で教会へ移動、そして、内部は専門のカメラマンしか写真を撮ることが許されていないため、ここには載せられませんが、自然光の中、とても厳粛なスタッフさんに囲まれて、二人できちんと式があげられました。
十字架もなく、賛美歌もなかったけれど、厳粛な式でした。
私たちが石の教会でサインした、宣誓文は、以下の通りです。
「誓いの言葉」
私たちは 石の教会 内村鑑三記念堂で
夫婦となる誓いをしました。
今日の誓いを心に刻み 互いを愛し 互いを信じ
共に過ごした日々が 二人の誇りとなるように
高尚なる生涯を歩んでいくことを
ここに誓います。
6月19日 サイン
私は結婚式の日に、神に何を誓おうか考えていました。
私の想像以上の素晴らしい「誓いの言葉」と素晴らしい石の教会と牧師先生とそのスタッフの方、わざわざ神戸から長野まできて良かったと思いました。
私なりに、夫婦になるにあたって、「愛情、奉仕、感謝」をできるだけ忘れないで大切にしようと思っております。
挙式から1週間後、自宅に帰ると牧師先生から葉書が来ていました。
裏には、
「愛する事は、 自分のすべてを 愛する人に 捧げつくす 事です」
葉書のこの言葉、胸に刻みます。
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