霧雨の小説・夢日記

一言メッセージ :日記にはあまり面と向かって言えないことが書いてあります。小説は1〜2週間おきに更新中。その他、コラムや詩を書いてます。

  • お気に入りブログに登録

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全54ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

いろいろ大変

なんか、ここ数週間でいろんなことがありすぎました。言いたいこともたくさんあります。ひとつひとつ、整理していこうかと。

・ダブルス

結局、次の大会である近畿東海大会(3月)には出ることにしました。そこで最後にしたいなっていうのが、自分の正直な気持ちです。

幸いに、声をかけてくれる人が二人もいて、ちょっと嬉しい(笑)先輩から「モテモテやな」って言われたので、「人生3度あるモテ期の1回を使ってしまいました」なんて冗談を飛ばしながら、まあ、悩んだ末の結果でした。

まあね。後悔の残らない程度に頑張ろうと思います。団体はとてもとても(苦笑)

個人戦で自分のみたことのないところに行けたらな〜と思うだけ。まあ、もう一方と組んでもいけるかもしれんけど。

もっとも、それに味をしめてつづけてしまいそうです(汗)

・学園祭

これにはいら立ちを隠せない。

まずもって、一体、いつになったら日程の話をするのだ!?長の中ですら、いまだに把握できてないって、どゆこと!?てか、さっさとしてくれんと、動けんのだけど(汗)今は上記のこととかで悩んでたから、かなり現実逃避してたけど、冷静に考えたら、けっこぉやばい。先週、まったくやってないのは、非常にまずいと思う。

言ったんだけどな〜。実行委員長に。「はよ決めて」「アンケート、どうなってる?」って。

まあ、当然だけど、話し合いから約3週間。その間に動きはなし。途中経過報告もなし。モチベーションもみんな下がってるし、その上、追い打ちをかけるかのごとく、改修のために体育館の使用禁止。

ここまで来ると中止が妥当かな〜って思うね。しゃあないけど。てか、俺のモチベーションが上がらん(笑)

次の長会議でどういう結論になるのか。

・やりたいこと

やりたいことが一気に増えてる。CBTという大きな勉強からの逃避だとは思うが。ただ、やりたいことが伸び伸びになってるのは事実。

まずはラグビー観戦。今週末にあれば・・・って思ってたけど、残念ながらなし(というか、代表選が秩父宮でやってる)。てなわけで、これは来週に持ち越しだな。

CBT直後にライブに行ってみたいかも・・・と。チケットがあるのかどうかは超不安だが。まあ、あれば、ということで。アーティストはBUMP OF CHIKEN。最近の曲は聞いてないなあ。行くんやったら勉強しようか。

音楽鑑賞とかはどうでしょうね。ま、行っても寝る可能性が非常に高いから、微妙か(苦笑)

あとは料理だな。久しぶりに後輩、呼ぶか。

てなわけで、いろいろやりたいことが山積みです。

・恋愛事情

あきらめたらそこで試合終了ですよ。

ってことで、がんばります。言葉の節々に「アウトオブ眼中」って感じがただよってますが。

空気を読んだほうがいいのか。それとも、あえて読まないほうがいいのか。

この辺の読みというか、判断が自分はへったくそなので・・・(苦笑)

ま、なるようになるさ〜。下宿するらしいし、そっからだな。

もっとも、誰かと付き合いだしたらさすがにあきらめる(笑)もしくは振られるか。

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0)

コミヤマとタカムラ part3

 事態が変化し始めたのは数日後の昼休みだった。
「おい、タカシ。お客さんだぞ。」
 お弁当を食べ終わって、タカシが友人と談笑しているところに、ミナカミが声をかけてきた。ミナカミの指をさす方向を見ると、教室の入り口に見知った顔があった。
「何か用?ナカムラさん。」
 そこには図書館でよく見かけるナカムラが立っていた。タカシと同じ三年生の図書委員だ。行くことは少なくなったとはいえ、まったく行かなくなったわけではない。定期的にふらりと図書館に来て本を借りていく同学年なんて少ない。個人的にしゃべることは少ないが、お互いの顔と名前くらいは知っている。
「タカムラくん。この本のことなんだけど・・・。」
 そう言って一冊の本を出すナカムラ。
 差し出された本には見覚えがあった。タカシがずいぶん前に読み、そして数日前にタカムラに勧めた本である。
「この本がどうしたの?」
「どうしたのじゃなくて。自分でしたんだから、わかるでしょう?」
 タカシはナカムラの言葉の意味がわからなかった。何をした、と言われても単に借りただけだ。せいぜい、タカムラに勧めたぐらいか。
「ちょっと貸してくれないか?」
 そう言って、タカシはナカムラから本を受け取った。
 わかるでしょう、と言ってもタカシにはさっぱりわからない。タカムラに勧めたことを知ってるのかもしれないが、又貸ししたわけじゃない。ちゃんとタカムラの名前で借りたはずである。
 本を開けて見て、タカシは驚いた。そこには線がところどころに引かれていたのだ。もちろん、図書館の本に落書きしてはいけないことはタカシも知っているし、そんなことをしたことはない。
「あなたでしょう?そんなことしたの。」
「俺じゃないよ。」
「でも、最後に借りたのはあなたよ。これだけ線が引かれていたのに気づかないってことはないでしょう。」
 そう言われて、タカシは訝しく思った。確かに誰が借りたとかをチェックしているわけじゃないが、間違いなくタカシが借りたあとにタカムラが借りている。これだけは断言できた。
「俺じゃないよ。確かに借りたことはあるけど、一年以上前だろう?それに図書委員が気づかないはずがないじゃないか。」
 図書館の本は返却されると図書委員が大まかに汚れがないかチェックする。わずかなものならざっと見るだけなので見落とすこともあるそうだが、この本にはほぼ全部のページに少なくとも一行は線が引かれていた。これを一年以上も見落としているとは思えない。
 そこを指摘すると、ナカムラは腕を組んでうなった。
「確かにそうなのよねえ。最後に借りたのは確かにあなたなんだけど、一年くらい前にちゃんと返却されているんだよね。なのに、なぜか返却ボックスに入ってたし・・・。」
「貸出リストってある?」
「うん。プリントアウトして持ってきてる。」
 ナカムラは一枚の紙をタカシに渡した。
「なんでタカムラさんの名前がないの?何日か前に借りてるはずなんだけど。」
 そこには確かにタカシの名前があった。だが、タカシの記憶通りにその日付は約一年前。そこからは誰も借りてないことになっていた。そんなはずは、タカシの記憶が間違いなければ、あるはずがなかった。
「タカムラ?何年生?」
「三年.俺と同じクラスの。」
「うちの学年にそんな名前の子っていたっけ?」
 この発言を、タカシは疑問には感じなかった。タカムラは友人が九少なく、目立たない生徒だ。一度もクラスが同じじゃなければ知らない人も多いだろう、かくいうタカシも今年度に入るまでは存在を知らなかった。

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0)

コミヤマとタカムラ part2

 タカシは放課後、図書室へと向かった。幼馴染のミナカミくらいしか知っている人はいないが、タカシは昔からオカルト好きである。もっとも、その存在を信じているかというと、そうでもない。昔は信じていたが、今は「いればおもしろいな」といった程度である。しかし、この事件が混沌化するにしたがって、吸血鬼の存在を疑い始めていた。図書室にあるオカルト関係の本はこの二年間でほとんどすべて読み尽くしてしまっているが、もう一度文献を読んでみるのも面白いだろう。タカシはそう思って、図書室へ行くことを思いついたのだった。
「コミヤマくん。」
 図書館に向かう途中で、タカシは一人の女子生徒に呼び止められた。
「タカムラさん。どうしたの?」
 彼女はタカムラという名の女の子。タカシのクラスメートだ。おとなしい子で口数が少なく、友人も決して多くない。今年度から同じクラスになったタカシは、ひょんなことからタカシは彼女と少しだけ会話を交わすようになった。
「いま、時間いい?」
 タカシはちらりと時計を見た。図書室の閉館時間にはまだまだ余裕がある。だが、本を厳選する時間を考えればいささか心もとない。
 タカシが時計に目をやるしぐさを見て、タカムラは慌てて言った。
「じ、時間がないならまた今度で。」
 言い終わるか終わらないうちに、タカムラはくるりと後ろを向いてその場を去ろうとした。今度は慌ててタカシが呼び止めた。
「ま、待って。」
 タカシのその言葉で、タカムラは足をとめた。
「図書室で本を借りにいくんだけど、よかったら一緒に行く?」
 タカムラは何も言わずに、こくりと首だけを動かした。
 図書室に向かう途中、特に話すこともないのでタカシはタカムラの用事について聞くことにした。
「コミヤマくんは吸血鬼っていると思う?」
 タカムラも昨晩の事件を気にしてるのだろうか。
「吸血鬼の目撃情報ってのは極めて稀で、その存在は疑わしいと思う。」
 そもそも、“吸血鬼”なんてのはなんたら皇帝がモデルになったのが始まりであって、あくまで仮想上の生き物である。これがおそらく一般的な解釈であって、タカシもこれの可能性が一番高いと思っていた。何よりも「吸血鬼は実在する」なんて言えばどういう目で見られるか、彼には十分にわかっていた。
 タカシはタカムラの質問に答えて笑ったが、タカムラの反応はタカシの予想とは少し違ったものだった。タカシは彼女が「そうだよね。」なんていって笑うものだと思っていたが、彼女は少し残念そうな表情をしていた。
「まあ、目撃情報が少ないだけで、ゼロってことはない。だから、いないとは言い切れないんだ。モデルになった人たちも何人かいるんだけど、その人たちはもしかしたら、実際に吸血鬼だったのかもしれない。今回の事件に関して言えば、被害者はみんな急に眠気が襲ってきたって言ってる。これは催眠術か特別な薬を使ったどっちかだと思う。催眠術なら、強大な力を持つと言われる吸血鬼なら、簡単にできるだろうし、吸血鬼の仕業じゃないって一概には言えないかもしれない。」
 二人は図書室の扉を開け、中に入っていった。そして、もともとタカシが目指していたオカルト関係の本が多く並んでいる棚に行く。その中からタカシは一冊の本を手に取った。
「この本は吸血鬼についての考察が詳しく載ってるよ。もしよかったら、借りて読んでみたら?」
 タカムラはタカシが渡した本を手にとると、「ありがとう」と言って、その場を去っていった。
 タカシは、ふぅ、と一息ついて、自分の目当ての本を物色し始めた。

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0)

思うところ〜学祭延期or 中止〜  ケータイ投稿記事

なんかね、もういいや〜って感じになるね。やる気、ちょいちょい出してたけどね。

ただ、このままやと1回生や医学博、設営にプラスというか、残るものがないのよね〜。我がパンフは残すもん、あるけどさ。それを考えるとやりたいな〜って思う。下に引き継ぐもんもなくなるしな。

ま、少なくない一部は「残すもん」とか「1回生の経験」なんてのはあんまり考えてないみたいだし。ただ、面倒だなってのが素直なとこなんだろ。

確かに面倒だし、個人的にはやりたかないけど、せっかくなんやし、やろうや。うちらの形を下に残したい。

ま、長の話し方もまずかったよな。まるで鳩山内閣(笑)まとまってないな〜って、自分でも思う。

延期ありき、じゃあ辛いかなって。話すのって難しいな(´_ゝ`)

ただ、今日の話し合いで出た「お金」と「インフル」。前者はどうにかするって長が言えばいいだけの話だし、後者に至ってはその可能性を話し出したらな〜んも出来ひんよね〜。極端な話、来年以降の学祭の開催も危ういよ(汗)

これで、中止か延期かって決まらんかったらどうするんやろ。ちょっとしか見てなかったけど、半々くらいな気がする。

まぁ、個人的にはほんとに「どっちでもいい」。中止になったらCBTの直前に勉強できるし(実際に動くのはこの時期)、気持ち的には延期だし。

ただ、一部の人の言い方にはいらっとした(笑)

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0)

やっぱり  ケータイ投稿記事

けっこう、今日はがんばったと思うんだけどなぁ(´_ゝ`)どう捉えたのかな?お世辞やと思ったか、それとも薄々感じてるのか。

この前聞かれたときの返答が微妙やったからなあ。難しいかなあ。

ただ、向こうもうまいこといってないみたいやし、そういう意味ではいいんかなぁ。

前に書いたときは「応援する」って思ってたけど。まぁ、無理やな(笑)表面上はいけるけど、心の底ではそんなこと、露にも思ってない自分がいるな(苦笑)

まじでアタック仕掛けたいかも…。ただ、アタックの掛け方がよーわからん\(^o^)/

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0)

全54ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.

霧生
人気度

ヘルプ

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30
  今日 全体
訪問者 1 6584
ファン 0 0
コメント 0 30
トラックバック 0 4
  • My Yahoo!に追加
  • RSS
  • RSSとは?

ブログバナー

開設日: 2007/1/20(土)


プライバシーの考え方 -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2009 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.