無題
若い人からの投書17歳高校生 Y.S (5月21日 東京新聞「若者の声」より) 原発不可欠発言に怒り 私は、八日の報道で東京電力の会長と社長が交代することを知りました。 その次期社長は会見の中で、
原子力発電は今の日本にとって欠かせないものだと述べていました。
私はそれを聞いて、怒りを感じました。
福島原発以上の災害が起きた時、
人間が核燃料を制御するのは不可能だと思うので、
原子力に頼るのは大きな危険を伴うものだと考えるからです。
昔の日本は、原子力を使わずに生活していたことを考えると、
今の日本は、便利過ぎる社会になってしまったのではないかと思います。
しかし、原子力が無くても、再生可能エネルギーを上手に活用したら、
安全で便利に暮らしていけるのではないでしょうか。
政府がエネルギー政策を誤れば、日本の将来はなくなることにも
なりかねません。
賢明な政治判断をしてほしいと思うと同時に、
私たちもしっかりと政治を監視していくことが大事だと思いました。 |
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