くりんこふ動画
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予告通り、動画を撮ったのでアップしました。
WE AK-74UN.mov これまでの動画に比べると格段に長くなっちゃいましたな。 まあ興味あるのは実射場面だと思うんだけども今回のくりん坊は凝ったギミックを搭載してるんでねえ。 外装紹介に加えてその辺も取り上げた分だけ容量が増したと。 動画の構成は前半が外観とボルト/トリガーメカ周りの紹介、後半がBBを装填しての実射であります。 観て頂ければお解りのようにハイダーをKR-009タイプに交換してるんで発射音がオリジナルとは異なるかも知れませんね。 ハンドガードやフォールディングストック/マグウエルプレート等、アーセナルカスタム(SLR-107UR SBRとかね)の雰囲気に充ち満ちてるのが交換した理由。 クレブスやBHIの奴よりは個人的に好みですな。 実射編でマガジンのバルブ周辺を何度か見せてるけど、これはファイアリングピン・ブロック機構が仕込まれてるからです。 フォロワー(ぷらす空撃ち切替レバー)と連動しており最終弾が発射されると映像で示してるレバーを介してファイアリングピンを押し上げる事で撃発しなくなります。(トリガーを引くとハンマーダウンしますがもちろん撃てません) ちなみにこのレバーはBB装填時(フォロワーの押し下げ)には連動してませんので要注意。 手動でレバーを下げてやらないとマガジンを差し込んでチャンバーへ装填しても撃てませんので。(最初は気づかないでちと慌てた..........) このギミックは実銃通りなんですかね、SRCクリンコフのようなフォロワーへノズルを衝突させて止めるタイプよか安心かも。 海外ではこのファイアリングピンの破損報告が上がってるようですな。 これまでのモデルでは前後に直線的に動くだけだったのがクリンコフでは上下の動きが加わり、そのために設けたヒンジ部が折れるらしい。 まあ国内で使われてるフロンガスの圧力ならバルブを叩くのに必要な力もちっちゃいんで、さほど心配要らない気がします。 (既にうちのは300発以上撃ってますが無問題。圧力は0.65MPaにセット) 各所でもさんざん云われてるように力茶ではこの重いボルトをフルストロークで気持ちよく動かすのはちと厳しいかと。 ワタシ的にはサイクルが遅すぎる そもそも他のモデルって実銃以上のROF おなじみの的撃ち(70㍉径)はレンジ長10㍍ですがほぼ完璧、まあホップチャンバーも既にカスタムしてあるわけですが。 インナーバレルもオリジナルは259㍉かな、長すぎてハイダーからモロ見えのためにKAC PDW用の227㍉と交換してます。 いずれ画像で各部の詳細を取り上げていきますが、WEはどうしてもトリガーボックス構造から逃れらないみたい。(ロワーレシーバーのピンは1本を除き全てダミー) 作動がリアルなだけに造りもも少し頑張って欲しかったかなってのが率直な感想であります。 別件をひとつ。 詳細は記載がないんでまだ不明ですが当ブログでも取り上げたWE SCARオープンチャンバーのアキレス腱、パーツ#27をRA-TECHが売り出しました。 おそらくCNC削り出しでしょうけど材質は不明、価格は56USドルであります。 |



