無題
土門拳写真展ーー日本人の心ーー
土門拳の文字に惹かれてふらりと立ち寄った写真展。とても感動しました。 戦後の貧しい筑豊の山の子供たちに注がれた土門さんのまなざしの暖かさと無垢な子供たちの悲しくも 逞しさとエネルギーに心打たれました。こんな時代があったことも忘れそうな私、でも私はそこに身を置き、その時代を生きたのです。そのころの友に会ってみたいとも思いました。 現代社会の矛盾を感じ、いつの間にこんなに心が貧しくなったのかと・・・・ あのころ貧しさの中で、ボタ山のボタを拾って生計を助けていた友は今どうしているのでしょう? 無邪気だった友の笑顔を思い出したのでした。 まり
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