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鉄道模型てつらぼ
ご訪問、コメントありがとうございます。
こんばんは。
今日は鉄道模型TOMIXの北斗星北海道仕様Ⅱを走らせて楽しみました。

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ヘッドマークはモリヤスタジオです。
ちょいと高いですが印刷がとても綺麗です。
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ついでにカシオペアも出しました。
カシオペアはKATO製ですが、電源車をカヤ27(TOMIX)にして変化球。
実際にカヤ27が連結された運用はEF81時代だけらしいですので、EF81カシオペア色(TOMIX品番9127)にて牽引。

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カヤ27(TOMIX)とEF81カシオペア色
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末期のEF510 510も登場
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カヤ27を出していたら、北斗星の電源車が気になってきたので、手持ちのカニとマニを引っ張り出してきました。電源車って昔から結構好きなんですよね。
左から
マニ24 502(TOMIX夢空間北斗星セット)
カニ24 511(KATO日本海バラ)
カニ24 508(TOMIXさよなら北斗星)
カニ24 500(TOMIX混成編成)
カニ24 500(TOMIX北海道Ⅱ)
カニ24 501(TOMIX改造品)
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マニ24 502
北斗星3・4号が定期列車となった際に、JR東日本とJR北海道が不足する電源車を補うため荷物車マニ50形から改造した車両です。
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カニ24 511
KATOの日本海のバラ売りを購入。マークは北斗星を取り付けています。平らなお顔がお気に入りです。
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カニ24 508
TOMIXさよなら北斗星セットのカニでJRマークが他の車両よりも下部に付いているのが特徴。発電装置が更新されているため、屋根上のファンが2基に減少し、側面のルーバーも埋め込まれている。
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カニ24 504~507
TOMIX混成編成の基本セットに入っているカニ。508とはJRマークの位置が違うくらい。
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カニ24 502~503
TOMIX北海道仕様Ⅱに入っているカニ。JR東日本のカニ24 500番代とは異なり、側面のルーバーは残っています。
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カニ24 501
顔に一番特徴のあるマイクロスカート付きの車両。旧製品からの改造なので、マイクロスカートの造形が極限まで実車に近づいている印象。ただし、首が振れないのでカプラーはダミー。見た目を重視です。
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カニ24 511とEF81
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北斗星の客車はTOMIXからたくさんのバリエーションで発売されていますが、欲をいえば、あとは北海道編成の異端車オハ25 551 オロネ25 551 オロハネ25 554 スシ24 508 あたりを製品化して欲しいですね。TOMIXさん宜しくお願いします。










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こんばんは。ご訪問ありがとうございます。
久しぶりに夢空間北斗星を出しました。
せっかくなので、実車の通りに編成を組んでみました。
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【2007年9月2日夢空間北斗星トレインクルーズ号】
EF81 95 レインボー(TOMIX 品番:9145)
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オシ25-901(TOMIX夢空間北斗星セット 品番:92792)
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オハフ25-901(TOMIX夢空間北斗星セット 品番:92792)
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オロネ25-901(TOMIX夢空間北斗星セット 品番:92792)
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オハネフ25-14(TOMIXさよなら北斗星セット 品番:98953)
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オロネ25-506(TOMIXさよなら北斗星セット 品番:98953)
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オロハネ24-501(TOMIX北斗星・混成編成増結Bセット 品番:92563)
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オロネ25-503(KATO旧製品24系北斗星 オロネ25-502で代用 品番:10‐163)
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オロハネ25-551(KATO旧製品24系北斗星 オロハネ25-552で代用 品番:10‐163)
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オハネフ24-502(TOMIX北斗星・混成編成増結Bセット 品番:92563)
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カニ24-501(TOMIX 品番:92771のカニの改造品)
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特徴的なマイクロスカート。そのうちエアーホースでも付けようかな。
床下は最新のものを取り付けています。
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やっぱりEF81はかっこいいです。
TOMIXさん、そろそろEF81 北斗星色の再生産よろしくお願いします。
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やっぱりブルートレインは良いですね〜。

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こんにちは。ご訪問ありがとうございます。
レールのメンテナンスに新しい仲間を取り入れました。
ペアーハンズオリジナル「レールクリーニングカー」本体のみ5,000円です。
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台車はタキ43000の余剰となっていたものを取り付けました。
分解すると、こんな感じです。
画像中心の2つのクリーニングブロックがずっしりと重たいのでクリーニング効果が期待できそうです。
構造としては、クリーニングブロックには溝があり、そこに本体のベアリングがはまり可動することで、走行中も線路に密着し、汚れを落とします。
また、ベアリングがストッパーの役割をするため、クリーニングブロックは落下することはありません。
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左側にトミックスのレールクリーナーを直接塗布。右側は何も付けず拭き取り用となります。
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実験の前に、今まで使っていたトミックスの湿式クリーニングで線路を清掃後、このペアーハンズ製のクリーニングカーを走らせてみます。

トミックスの湿式クリーニングカー投入後。線路上を3周させました。
結果、ある程度汚れが取れました。
(もともとマメに線路清掃は行っておりますので、割ときれいな状態でした。)
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続いて、同じ線路にペアーハンズ製クリーニングカーを投入します。線路は同じく3周させました。
実力はいかに。

結果はご覧の通り。
かなり良い感じで汚れが取れました。
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これは使えるレールメンテナンスの力強いメンバーが仲間入りです。
この手の商品としては値段はかなり高いと感じましたが、実際、実物を見ると作りがしっかりしており、清掃能力を考えるとこの値段で納得でした。末永く鉄道模型をスムーズに走らせるには、買って損はない商品だと思います。
おススメです。

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実際の当レイアウトの清掃では、TOMIXの吸引ファンでホコリを吸い取り、その後ろで今回のペアーハンズ製クリーニングカーで線路を拭き取っています。

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こんにちは。皆様お久しぶりです。ブログ投稿も半年ぶりくらいでしょうか。

ロンチキが完成してからは特に新たな製作はしていませんでしたが、模型鉄は継続しています。最近は、もっぱら完成品を購入し、自宅のエンドレスレイアウトで走行を楽しんでおります。

そんな中、エンドレスレイアウトを走らせていると新たな欲求が。
「緩やかなカーブが欲しいなぁ、、、」と。
前々から考えてはおりましたが、イマイチ名案が浮かばず。今回サクッと簡易的な緩やかカーブを思いついたので早速作ってみました。

コンセプトは、下記3点です。
・TOMIXレールの規格に準じたもの(複線)。
・線路のみの簡易モジュールで持ち運びも可能、レイアウト変更など自由度が高く、メンテが楽なもの。
・直線部をカーブに仕立て、かつ、高架線にも使える薄いもの。

んで、出来たものがこちらです。
土台となるプラバンは1.2㎜厚のものを使用し、その上にKATOのフレキシブル線路用のコルクを敷いています。
線路はPECO製フレキシブルレール(コード80)を2本使用。
バラストはお気に入りのポポンデッタの会津バラストMとSを使いました。

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横の長さは直線S280×3本分+C541‐15で合わせると980㎜。
縦の長さはC541-15を6本分のスライドです。TOMIXの複線間隔は37㎜ですので、37㎜×3で111㎜スライドするかたちになります。

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もちろんプラバンを挟み込んでカントもつけました。
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これを自宅の簡易レイアウトの高架線に設置。
すると一応サイズはぴたっり!
バリアブルレールを使うことなく設置できています。
架線柱は仮設置しています。
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こんな感じに。
EF81 81お召牽引のカシオペアを撮影。いずれもKATO製です。
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接近して。カントが良い感じに。
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反対側から撮影。183・189系(N101編成 復活国鉄色セット)TOMIX98930。
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ラピートジオンもいたりします。
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あとは背景があれば、もうちょっと良い画が撮れるかな〜。
今回はサクッと2日間(バラストの乾燥で1日使ったので実質1日で作れる感じです)で作りましたので精度はそこまで高くありませんが、まぁまぁ雰囲気は出たかなぁ、と。
これで更に運転が楽しくなりそうです。

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おはようございます。

ロンチキB編成製作の最終回です。
上まわりと下まわりをゴム系接着剤で固定し完成となりました。エプロン車の機器や滑り台の位置(向き)はネットの画像や動画を拝見しながら、慎重に固定致しましたので、かなり忠実に再現できたと思います。
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ケースはCASCOの21M級16両用を使用し、スポンジを切断してうまく入るように加工しました。両端のエプロン車の場所が難しかったです。

上から、
チキ5920(エプロン車)
チキ5919
チキ5910(下回りTOMIX)
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チキ5503
チキ5524
チキ5620
チキ5901(中央締結車)
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チキ5505(下回りTOMIX、発電機搭載車)
チキ5539
チキ5916
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チキ5913
チキ5908
チキ5911
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自宅のレイアウトにて。
牽引機はEF65 1107です。
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最後に動画を。前半、製作画像が45秒ほどあります。走行画像はその後です。
牽引機は、EF64 1001、EF65 1107、EF65 1118、EF81 81(お召塗装)です。
もし宜しければご覧ください。


これまでの製作記事をご覧いただきありがとうございました。
なんとか完成させる事ができました。
初てのエッチングパーツでしたので、不安もありましたが、楽しく製作することができました。
今後、同じような製作をされる方のご参考になれば幸いです。
(製作、改造はあくまでも自己責任でお願い致します。)

以上です。









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