MARKUS ★ NUTS ★ LOGBOOK

★二代目はイタリアン 。。。。。 Ducati 卒業、ポルシェ休学、今シーズンは鈴鹿ツイン・トロフィー参戦!

ファースト・パール ☆ TMAX530

イメージ 1
 
ガレージで点火するほどの勇気はなくて、2車線道路まで惰性で出す。

ARROWマフラーは十分過ぎる存在感。

排圧は1M離れれてても手掌で感じることができる。  かなりの炸裂音。

ちょっと・・・ これは・・・ やり過ぎかも・・・  

バッフル入れようか? 考えながらパールへ向かう。




高速ループから全開で合流。   

初めて吠えるARROWマフラー。








イメージ 2
イメージ 3イメージ 4
 
抜けがいいから当然ノリもいい。

まぁ、こんなもんかなとメーター読んでちょいとビックリ。

あきらかにノッテいる。 

あ・・・ スクリーン5cm下げたんだった・・・




空力なのか排気系なのかよくわからないけど、パワー感は向上した。

軽くクラウチングすると、簡単にMAXスピードまで到達。

ミドルクラスのマシンとすればガンバッテるよね。




勢和多紀で下車して、馴染みのカントリーロード経由。

あーー、 音が、、、  音がよくない!

DUCATIやポルシェであんなに音に拘ってきたのに・・・

国産マシンに『音』に対する意識はない。  

あるのは音量に対してのみだろう。

ARROW管の出来が悪いのではなくて、

素材としての並列2気筒エンジンが…ということだ。





ワインディングでの動きに少々変化が。

低い位置での5k以上の軽量化・・・ 

当然、GOODフィーリングになると期待していたら、

意外にも低重心バランスが崩れて落ち着きがなくなった。 想定外。

全体的には軽やかなんだけど、STDの重量バランスがよかったってことか。

あと、タイヤエアー圧を下げてきてるのも一因だろう。 次回はゲージ持参だな。

どっちにしても、こんな前後サスじゃあダメ。 早くオーリンズを・・・

あ、、、まるでSBKに乗ってるようなインプレになってきた。

こいつはスクーター。

よく出来たリーガルマシンであって、SBKではないのだった。





パール手前のシークレット農道で気合入れてみる。

センタースタンドが擦る前にリヤサスがボヨンボヨンして、

純正タイヤ(BS/バトラックス012)がブレイク。

ハイグリップ欲しいなぁ・・・ って15インチあったっけ?






イメージ 5
イメージ 6
 
お約束のパールヒルクライムでカキっと全開。

登坂でも失速感はない。 エンブレも適度な抜け方。

ついつい、進入で本気になる。

ステップがないので外足内足荷重のやり場に困りながら、肘からコーナー進入。

右肘、左肘、交互に入れてみる。

リヤハンドブレーキを使うのが楽しいね。  キマルと速い。






イメージ 7

イメージ 8
 
吸気系が気になったので、Pで開腹。

エアーフィルターはこんな感じ。






イメージ 9
 
この2つのダクトからフレッシュエアーが導入されているはず・・・

でも、スムーズなエアールートではないみたい。 ダクト系要検討。




データが欲しくて、エアーフィルター外したままでしばらく走ってみる。

僅かな吸気音の変化のみ。  レスポンスはよくわからなかった。

吸気効率UPのフィルター&ダクトは自作しよう。金網+αで。





イメージ 10
 
今日は夏の装いで。

HitAirのケーブルはこの位置でセット。

スクータースタイルなので、HitAir装着はマストだ。








,


閉じる コメント(2)[NEW]

閉じる トラックバック(0)

ARROW  ☆ TMAX530 マフラー換装

イメージ 1

ARROW Race-Tech aluminium silencer with carby end cap



TMAX530納車前から入手していた ARROW マフラー。

海外ネットで見つけておいた。  

ユーロ安なのでtax入れてもリーズナブル。

ARROWのレース用マフラーだから、100db超えかも・・・

もちろん、バッフル付きでO2センサーもある。



フルチタンが欲しかったが、エキパイはアルミしかラインナップされていなかった。

重量は2.8k。  フルチタンだったら2k弱??

STDが8.5kだったのでけっこうな軽量化。 目指せ199k!









イメージ 2

 
丁寧な説明書。 

おまけでウエイトローラー(?)とツーリング用荷物ネットが同封されていた。 Thank You!

仮組みして、バッフル外して、スプリングフッカー買いに行って、、、









イメージ 3



 
ストリップに。 極太フレームが素敵。

パズルのようにカウルが組み合わされている・・・ ネジの山。

脱がすだけでかなりの時間を費やした。











イメージ 4
イメージ 5

 
低い位置にマウントされている並列2気筒。 低重心ですね。

そして、そのシリンダーヘッドに合わせてラウンドさせたラジエーター。 

苦労の跡が垣間見える。









イメージ 6イメージ 7
  
ロゴはイエローではなく、シルバーベースだった。

白いボディーに合うね。




試しにon ・・・  2秒でoff.

予想通りの100db超え。 住宅街では点火できない音量。

さすが、レース管。 










イメージ 8
 
ついでに、開頭。

ライト周りを確認。 ヘッドライトバルブはH11だった。










イメージ 9



 
何か換えてみたかったので、ポジション球をイエローにしてみた。

うーん、LEDの方が明るいよね。 発注しなくては。










,





閉じる コメント(8)[NEW]

閉じる トラックバック(0)

TMAX530 ☆ 信州ツーリング (3/3)

イメージ 1

 
今朝は晴天。 

雪の残る連山を右手に眺めながら、上高地方向へ。







イメージ 2

イメージ 3
 

硫黄のトンネルを抜けて、平湯温泉郷で休憩。

ケロちゃんといしかわさんは60分コースでご入浴。

86MAXさんと僕はコーヒータイム。







イメージ 4

イメージ 5
 
観光客で賑やかな高山市を抜けて、せせらぎ街道へ。

このローカルラインは1098sでお気に入りだった高速ロード。

道は狭いが、路面はいい。

そして、交通量が少ない。信号もない。




全開時間を長くとって高回転をキープして走る。

カキッと開けてから、ワンテンポ遅れてスピードが乗ってくる。

自分でギヤチェンジできないモドカシサがあるけど、

そこそこ走れる。 っていうか、十分なスピード。

気になったのは、リヤ車高。もうちょい上げたい。

1-2cmアップでカッチリいくんじゃないか?




リヤサスダンパーはまるでダメ。ボヨンボヨンしてる。

オーリンズ投入しかないね。



不安定なのがフロント。

ロングホイールベース&ローキャスターということもあり、

ガンッとフロントの面圧を上げて、入れ舵を取るのが難しい。

旋回中もフロント荷重がずっと薄いのが不安。

リヤに頼り過ぎなのに、そのリヤが踏ん張れないという

低レベルな仕上がり。




フロントフォークオイル調整して、突き出し変えて、

リヤをオーリンズにすればもっとファンライドできるはず。

あと、ハイグリップタイヤも欲しい。

・・・ とは言うものの、潜在能力は高いと思う。

低重心と15インチでクリっと曲がれる。

ツーリングでリッターマシンに置いていかれることはまずない。

あ、高速は弱いね。 200は出ないから。

つまり、スポーティーだけど、スポーツ車ではない微妙なマシン。

荷物をたっぷり積んで、楽なポジションで、ハイアップスクリーンで風避けて、、、

TMAX ≒ ツーリングMAX ってことだろう。






イメージ 6

 
郡上八幡から高速乗って、ガンガン南下。

カタログデータ数値を確認できた。

前後15インチはハイスピードで安定感に欠ける。 

ニーグリップできないのがツライとこ。 HitAirは必需品だ。



川島Pで一次解散。

いしかわさん曰く、『ミラーで見ると白バイに見える。』  ・・・ 確かに。

皆さん、おつかれさまでした!

エンジョイできました。  また行きましょう☆







,

閉じる コメント(8)

閉じる トラックバック(0)

[ すべて表示 ]


.

markus_nuts
人気度

ヘルプ

Yahoo Image

  今日 全体
訪問者 33 52994
ブログリンク 0 10
コメント 0 1182
トラックバック 0 0
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

ブログバナー

検索 検索

開設日: 2007/12/30(日)


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.