ファースト・パール ☆ TMAX530
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ガレージで点火するほどの勇気はなくて、2車線道路まで惰性で出す。
ARROWマフラーは十分過ぎる存在感。
排圧は1M離れれてても手掌で感じることができる。 かなりの炸裂音。
ちょっと・・・ これは・・・ やり過ぎかも・・・
バッフル入れようか? 考えながらパールへ向かう。
高速ループから全開で合流。
初めて吠えるARROWマフラー。
抜けがいいから当然ノリもいい。
まぁ、こんなもんかなとメーター読んでちょいとビックリ。
あきらかにノッテいる。
あ・・・ スクリーン5cm下げたんだった・・・
空力なのか排気系なのかよくわからないけど、パワー感は向上した。
軽くクラウチングすると、簡単にMAXスピードまで到達。
ミドルクラスのマシンとすればガンバッテるよね。
勢和多紀で下車して、馴染みのカントリーロード経由。
あーー、 音が、、、 音がよくない!
DUCATIやポルシェであんなに音に拘ってきたのに・・・
国産マシンに『音』に対する意識はない。
あるのは音量に対してのみだろう。
ARROW管の出来が悪いのではなくて、
素材としての並列2気筒エンジンが…ということだ。
ワインディングでの動きに少々変化が。
低い位置での5k以上の軽量化・・・
当然、GOODフィーリングになると期待していたら、
意外にも低重心バランスが崩れて落ち着きがなくなった。 想定外。
全体的には軽やかなんだけど、STDの重量バランスがよかったってことか。
あと、タイヤエアー圧を下げてきてるのも一因だろう。 次回はゲージ持参だな。
どっちにしても、こんな前後サスじゃあダメ。 早くオーリンズを・・・
あ、、、まるでSBKに乗ってるようなインプレになってきた。
こいつはスクーター。
よく出来たリーガルマシンであって、SBKではないのだった。
パール手前のシークレット農道で気合入れてみる。
センタースタンドが擦る前にリヤサスがボヨンボヨンして、
純正タイヤ(BS/バトラックス012)がブレイク。
ハイグリップ欲しいなぁ・・・ って15インチあったっけ?
お約束のパールヒルクライムでカキっと全開。
登坂でも失速感はない。 エンブレも適度な抜け方。
ついつい、進入で本気になる。
ステップがないので外足内足荷重のやり場に困りながら、肘からコーナー進入。
右肘、左肘、交互に入れてみる。
リヤハンドブレーキを使うのが楽しいね。 キマルと速い。
吸気系が気になったので、Pで開腹。
エアーフィルターはこんな感じ。
この2つのダクトからフレッシュエアーが導入されているはず・・・
でも、スムーズなエアールートではないみたい。 ダクト系要検討。
データが欲しくて、エアーフィルター外したままでしばらく走ってみる。
僅かな吸気音の変化のみ。 レスポンスはよくわからなかった。
吸気効率UPのフィルター&ダクトは自作しよう。金網+αで。
今日は夏の装いで。
HitAirのケーブルはこの位置でセット。
スクータースタイルなので、HitAir装着はマストだ。
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