まぶの諸国漫遊探検記

GWも終わり、体調も復調したので5月は仕事モード

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エースコック「GOLDスーパーカップ1.5倍 特製コク醤油ラーメン」

今年はロンドンオリンピックが開催されるということで、サッカー女子のメダルが期待できたり、バレー女子もオリンピック出場まで王手と巷ではオリンピック熱で盛り上がってきましたね。

そんな中、オリンピックを意識した販売戦略はメーカーにとっても、スーパーにとっても大きな商機ということですが、以前にも書いた通り、オフィシャルスポンサーでないと大きく謳うことはできません。そこで暗にオリンピックをイメージする戦略を取るわけですが、エースコックからオリンピックを睨んだ、「GOLDスーパーカップ」と「SILVERスーパーカップ」が5月21日に発売となりました。
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エースコックの主力商品である「スーパーカップ」にメダルをイメージした金と銀の2バージョン。
カップ麺の天面はちょうど円形なので、まさにメダルそのものに見えてなかなかいいデザインです。
素材も金色、銀色が映えるような光沢感ある材質なので売場映えもかなりしますね。

問題はこういう企画物の場合、ちゃんとストーリーがあるかないか。
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GOLDバージョンの場合は、「金」がキーワードになるので、食材に「金」が付いたものをしっかり使っています。一番の売りは後入れの鶏油が金色に仕上げてある「金の鶏油」を添付。また、使用されているごまも「金ごま」というこだわり感。しっかりとストーリーが備わってます。

内容ですが
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品質よりも量とコストを追求した「スーパーカップ」シリーズなので、味や具材に関してはすっごく豪華とはいい難い内容。最近のレベルの高い味に慣れた消費者には物足りない内容かもしれません。
まあスーパーカップの主となるターゲットは食べ盛りの学生〜量を食べる男性なので、この内容でも全然OKなのかもしれませんね。

ちなみにSILVERの方は、背脂とラードを合わせた【銀の豚脂】を加えた、銀色にギラッと輝くコクと香りが豊かなとんこつスープを使用しているとのことですが、こちらの方はGOLDに比べるとストーリー性がすっごく弱いのが実に残念。

銀色の食材って確かに少ないので難しいと思いますが、この辺りは妥協なきこだわりが欲しかった。

コンセプト ☆☆☆☆☆(オリンピックイヤーにぶつけた企画物商品)
デザイン  ☆☆☆☆☆(素材感がありデザイン性も高い。カップ外周にあしらわれたデザインも◎)
味     ☆    (スーパーカップクオリティ(笑))
価格    ☆☆
期待度   ☆☆   (企画物が故にもう少しこだわりがあってもよかったなあ)

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「伊勢おかき本舗」@三重県・伊勢市

三重が誇るお菓子メーカーさんと言えば、ベビースターで有名なおやつカンパニーさんに、おにぎりせんべいで有名なマスヤさんがあるんじゃないでしょうか?

おにぎりせんべいは、愛知県民からするとすっごくメジャーなお菓子のイメージなんですが、実は西高東低の商品で関西では認知度が高いが、関東ではあまり知られていないという不思議なお菓子。味の好みやせんべいの固さなどが西高東低の一因になっていると言われています。

そのマスヤさんの隣に「伊勢おかき本舗」というお店があり、ここはマスヤさんが運営する和菓子とおにぎりせんべいの直売店舗。普段スーパーに売っていないような商品なんかも手に入るので、伊勢に行った時はちょっとしたお土産使いにもよいお店です。

当然、主力商品のおにぎりせんべいも売っていますが、工場隣接店舗ということで、こんな商品も売られています!
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製造時に割れてしまったものや、形が不適合で商品にならないものを集めた「お徳用」という商品。
180g入って150円という価格は、通常品が113gで150円ぐらいなのでかなりお安いですね。
割れてようが、形が歪であろうが、味は正真正銘おにぎりせんべいなので全然問題ないです。

そしておにぎりせんべいの最新作である「銀しゃりおにぎりせんべい」も購入
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いわゆる塩むすびをイメージしたおにぎりせんべいで、今までと違った味が楽しめます。
まだ食べてませんが、かなり美味しそう!!

またこの店舗と一部にしかないレアなおにぎりせんべいもあります。
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超巨大なおにぎりせんべいで1枚350円もする超高級おにぎりせんべい。
これだけだけどんだけ大きいかわからないので、通常のおにぎりせんべいと比較してみました。
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比べるとわかるこの大きさ!!
こんだけ大きいと割って食べるのがなんだか勿体無い気がします。
でも子供たちにお土産で買っていったらすっごく喜んでましたよ。


◆「伊勢おかき本舗」
住 所: 三重県伊勢市小俣町相合1306
営業時間: 10:00〜18:00 
     冬期(11月〜2月) 10:00〜17:30
ホームページ: http://www.ise-okakihompo.jp/shop/index.html

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モランボン「おうち韓食 韓国風つけ麺 つけ冷麺」

ここ数年の大きなトレンドとして【韓国】というキーワードが挙げられます。
冬ソナにはじまり、K−POPの浸透で韓国文化に身近に触れるようになり、食品業界においても韓流商品が数多く販売され、よく売れています。特に理由はよくわかりませんが、チャプチェは相当売れてるみたいですね。

韓国の麺料理と言えば「冷麺」
その冷麺が日本のつけ麺と融合した日韓合作とも言える新しい麺料理がモランボンから発売されました。
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その名も「つけ冷麺」!なんとも安直なネーミングですが、冷麺とつけ麺が引っ付いた商品ということは説明無く理解できます。2012年3月1日発売でずっと探していた商品ですが、今日ようやくイトーヨーカ堂にて発見することが出来ました。
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内容は本場韓国産の麺140gには肉と魚介のダブルスープで仕上げた濃厚な旨みに、コチュジャン、唐辛子を効かせた韓国風辛口に仕上げた醤油だれの小袋という内容。
麺は韓国から輸入してるものとは本格的な感じがします。
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見てわかるようにこの麺は丸みを帯びたストレート麺なのですが、本場韓国産の「押し出し製法麺」にて作られています。押し出し製法とは、HPの記載によると「そば粉を原料に含む韓国冷麺は、生地に粘り気が少ないため、圧力をかけて小さな穴から押し出す「押し出し製法」で作られます。圧縮された生地の強いコシと、丸みを帯びた断面のツルツルとしたなめらかなのどごしが特徴」とのこと。
茹でると特徴がより一層わかります。
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この画像を見るとアルデンテのパスタ麺みたいですね。
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麺の方は非常にコシがあって美味しいのですが、そば粉の香りがかなり強く、この辺りは好き嫌いが分かれそうです。またつけ汁は旨みのある辛さで、辛いもの好きな人には物足りないかも。味は戸田久さんの冷麺のスープを少し辛くしたようなイメージかな。

味に関しては大きな特徴がある訳でないですが、スタンダードな冷麺の食べ方ではなくて、今流行のつけ麺の食べ方で冷麺を楽しませるのは面白い切り口だと思います。

いろんなスーパーを探しましたが全然売ってなかったのですが、イトーヨーカ堂には売ってました。この辺りの仕入れセンスにはさすがヨーカ堂といったところです。

コンセプト ☆☆☆☆☆(冷麺とつけ麺の組み合わせは実に面白い)
デザイン  ☆☆   (面白い商品だが「つけ冷麺」というネーミングは捻りがないなあ)
味     ☆☆   (味には大きな特徴はない。辛味調整のコチュジャンとか欲しいかな)
価格    ☆☆   (購入価格は328円)
期待度   ☆☆   (創作韓国料理みたいで切り口は面白い。味にインパクトがないのでリピート
            するかしないかは大きく分かれそう)

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当店オリジナルメニュー・つけ冷麺4人前とナムル2人前 【つけ冷麺セット】

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「がってん食堂大島屋 伊勢店」@三重県・伊勢市

今日は伊勢までプチ出張。お客さんと一緒に伊勢まで行ってました。
仕事先は伊勢神宮のある御祓い横丁でしたが、お客さんと一緒だったので仕事後に観光することもなく、伊勢名物を食べることもなく、適当に入ったお店は23号沿いにあった「がってん食堂大島屋」へ。

「海鮮」という名前に惹かれ、場所的に伊勢エリアなのでてっきり地物を食べさせてもらえるローカルチェーンのお店と思いきや、関東中心にあるがってん寿司の定食業態とのこと。ちなみに東海エリアにはここ伊勢のお店しかないようなのである意味先取り感があってそれはそれでいいのかも。
ちなみにもっと詳しく調べると、どうやらダイムが運営するFC店舗のようです。このダイムはあじへいラーメンや一番亭を運営する企業さん。

前置きが長くなりましたが、店舗内は市場内の食堂をイメージしたなかなか雰囲気あるつくり。
最近、居酒屋さんでも魚河岸をイメージしてトロ箱や大漁旗を掲げるお店をよく見ますが、すっごく雰囲気が作られいい感じ。

注文したのは大島屋おまかせ定食A(1080円)
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刺身2種、天ぷら、冷奴、ごはん、あさり汁という内容。
ごはんとあさり汁は中盛りぐらいの量がデフォルト設定されていて、いかにも海の男が食べる定食というイメージがあります。この辺りの設定の仕方はなかなか考えてあるなあと思いました。
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刺身も思いのほか新鮮です。
醤油も普通の醤油とたまり醤油の2種類が置いてあり、好みによってチョイスできる点は◎。
特にこの地区では刺身をたまりで食べる人が多いので2種類あるのはいいですね。これが他のお店でも標準かどうかはわかりませんが・・・
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天ぷらは海老2本、白身魚(たぶんキス)2個、レンコンだったかな。これは事前に揚げてある感じでしたので熱々ではなかったです。しかも衣が厚めなので少し重たかったのが残念。

まあ雰囲気、メニュー構成、値段から考えるとチェーンモデルの割にはなかなかのものではないでしょうか?伊勢は場所柄、魚にうるさい客も居ると思いますが、昼時に待ちが出来るぐらいだったので人気の高さが伺えます。


◆「がってん食堂大島屋 伊勢店」
住 所: 三重県伊勢市御園町長屋2072-2
営業時間: 11:00〜22:30 ランチ11:00〜15:00
定休日: 無休

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はごろもフーズ「シーチキン炙りとろ(きはだまぐろ)」

はごろもフーズの看板商品といえば「シーチキン」!
過去に当ブログにて様々なシーチキンを取り上げました。その中で一際個性を光らせていたのがシーチキンの中の最高峰商品「シーチキンとろ」( http://blogs.yahoo.co.jp/maro_mabu/26110781.html )です。値段は400円オーバー、原料にもこだわりがあって夏に獲れたびんながまぐろの腹部だけを使用というなんとも贅沢なシーチキンでした。

その「シーチキンとろ」に姉妹品が発売されたので早速購入です。
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その名も「シーチキン炙りとろ」という商品。
ネーミングの通り、とろ肉を直火で炙り、香ばしさと旨みをひきだしたシーチキン。若干の違いは、「シーチキンとろ」がびんながまぐろを使用していましたが、「炙りとろ」はきはだまぐろとなっています。

箱入りになってますので、箱の中の缶詰を取り出します。
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おっ、イージーピール缶になってる!!

イージーピール缶とはインプレス・メタルパッケージング株式会社が登録商標しているもので、手で引っ張るだけで簡単に缶蓋が開くといった優れもの。
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過去記事資料を見ると、シーチキンエコナ缶から採用されている模様( http://blogs.yahoo.co.jp/maro_mabu/44413988.html )ですが、エコナ自体は例の事件によりすでに終売となっています。

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缶蓋を開けると綺麗に並べられたシーチキンの冊が。表面には軽く炙られた焼き目があり、これを見るだけだとシーチキンというよりも炙りチャーシューのような様相です。

味のほうは非常にあっさりしており、シーチキンに「チキン」の名が付くように上質なチキンを食べてるかの如く。なので単体で食べるよりも何かソース系のものと絡めて食べた方が美味しいかも。サルサソースとか合いそうかな。

ちなみに自分はこの炙りとろを使用して
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豪華なシーチキン手巻き寿司を作って一人手巻き寿司(笑)

コンセプト ☆☆☆☆ (シーチキン最高峰商品に炙りという価値を加えた新ラインアップ)
デザイン  ☆☆☆☆☆(イージーピール缶採用でさらに使いやすく)
味     ☆☆☆☆ (炙りが特徴なのでもう少し強めの炙りでもいいかも)
価格    ☆☆   (さすがに400円オーバーは高いですねえ)
期待度   ☆☆☆☆ (まさかシーチキンとろがここまでロングセラーになり、さらにラインナップが
            増えるとは思いもしませんでした)

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