一湖房「子持ち鮎」
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最近の寒い夜長を楽しむために酒の肴をいろいろと楽しんでいますが、今回は滋賀県にある一湖房さんの「子持ち鮎」という商品を買ってきました。 所謂、小鮎なんですが10本程しか入っていませんが、購入価格は1,050円とかなりいいお値段。 それもその筈、10月〜12月の短い期間しか販売しておらず非常に希少価値が高いからです。 滋賀県産の鮎が佃煮になっており、甘露煮にありがちな水飴やカラメル色素などの余分なものは一切入っていませんので、甘露煮といえども賞味期間は短めの設定。 一般的に小持ち鮎というと成魚のイメージがありますが、一湖房さんのHPによると、【琵琶湖の小あゆは琵琶湖の中では最後まで(産卵時期まで)小さいままで大きくなりません。それを天然では禁漁時期の為とれないので、早期に捕獲した琵琶湖のあゆを養殖して子持ちにしたものが、このあゆなのです】とのこと。決して小あゆと言いながらも子供の鮎ではないんですねえ。 この小さい鮎に卵がびっしり。まさにししゃものような状態になっています。 佃煮に甘く煮てあるので酒の肴にもいいですし、ごはんのおかずとして食べても良さそうです。 非常に高価で貴重なものですが美味しくいただきました!!
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