まぶの諸国漫遊探検記

GWも終わり、体調も復調したので5月は仕事モード

2010香港出張

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「翡翠拉麺小龍包」@香港・銅鑼灣勿地臣街1號時代廣場B2 B221A號舖

香港滞在中に二回も食べにいったお店がこの「翡翠拉麺小龍包」。
アジア各国に店舗を構え、なんと80店舗もお店がある超人気店。知らなかったのですが日本にも店舗があるみたいですね。

このお店のメニューはとにかくハズレがほとんどない。
味も癖のあるものが少なく、日本人の口には相性のよい料理ばかり。
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店名にもある「小龍包」。4個セットで22HK$だったと思います。約300円以下ですよ!しかも味も美味しい!!鼎泰豊より全然美味しいって感じました。
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「麻婆豆腐」です。辛くなく、オイスターの味を感じる濃厚な仕上がり。辛いものも捨てがたいですが、この味はごはんと一緒に食べたい味でした。この辺りも日本人が好みそう。
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青菜の炒め物。街中の庶民的なお店で食べたものよりも全然上品な味。
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「水餃子」。小龍包ほどのインパクトはなかったですが普通に美味しかったです。
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「高菜炒飯」。塩味が程よく利いて食が進む味。高菜なのですがいわゆる青菜の状態で入ってました。
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「海老チリ」。これは実に美味しかった。このお店で食べた中で一番辛かったが、海老がとにかくプリプリで人生の中で一番美味しかった海老チリだったかも。
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「中華くらげ」。胡麻ダレが恐ろしく濃く、口の中にまとわりつく感じは微妙。これはさすがに食べ残しました。

とにかく今回の旅でいちばん印象に残ったお店。
次回、もし香港に行く機会があったらもう一度食べに行きたいものです。
大人数でたくさん食べて、しかも青島ビールをしこたま飲んで1人当たり3000円ぐらいだったのには驚きでした。

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「留家厨房」@香港北角清風街9號地下

天后はあまり観光客が行かないエリア。
今回は天后にあるホテルに泊まったことから地元で愛される穴場的なお店に行ってきました。
飛び込みで行ったのですが、最初は予約してるか?と聞かれましたが、なんとか入れてもらえることに。
人気店の為、お店はすっごい人でしたよ。
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小エビとカシューナッツの炒め物。非常に薄味ですが、ビールと一緒に食べずしてどうするといった一品。ビールがグイグイと進みます!!
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海鮮の炒めもの。これもあっさりしていて美味しかったです。
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そしてメニューになかったのですが、同行者が頼んでくれた「揚州炒飯」。
江蘇省の揚州が発祥地だといわれている「揚州炒飯」は中国でポピュラーな炒飯で、非常にシンプルな味ながら癖になる炒飯なんです。こうやっていただくと長粒米の良さを再確認してしまいます。

〜香港ナビの記事〜
http://www.hongkongnavi.com/food/113/

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サントリーなっちゃん〜中国バージョン

香港で買ったドリンクです。
見た目からして皆さんご存知のサントリーなっちゃん。ちゃんと香港の地でも売られています。
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スィートハニーレモン味。飲んだ後、無性に甘い飲み物が飲みたくなってセブンイレブンにて購入しました。ちゃんと日本語表記されてるんですが、パッケージ中央部に見慣れない文字が・・・
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「奈奈子」ってなっちゃんのこと??

どうやら「奈奈子」と書いて「なっちゃん」と読むようです。ちなみにエスカ地下街にある名古屋開府400年アンテナショップでは「はち丸くん」を中国語表記で「八丸子」って書いてあったなあ。あんまり関係ないけど。

このように日本語で馴染みのある商品が中国表記で書いてあると実に面白いものです。
「コカコーラ」 → 「可口可楽」
「午後の紅茶」 → 「午后紅茶」
「スプライト」 → 「雪碧」
「アクエリアス」 → 「水瓶座」(そのまんまじゃん)
「ポカリスウェット」 → 「保矿力水特」
「セブンアップ」 → 「七喜」
などなど。

見てパッと浮かぶものものもあれば、何のことやらまったくわからないものまであります。

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「大快活(フェアーウッド)」@香港

香港滞在中に香港の最新の食シーンを見ておくという意味でも、香港でメジャーな中華式ファストフードチェーン店「大快活」に行ってきました。
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大快活集団有限公司という会社が運営している店舗で香港にできたのが1972年。
空港や駅周辺、ショッピングセンター内など香港を散策しているといたるところで見ることが出来ます。

作りはファミレスのような形態なのですが、前出の吉野家同様。入店と同時にオーダー&お会計。
そして料理を取りに行くスタイルです。
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注文したのは焼きそばとピータン粥のセット。
お粥はそこそこ食べれましたが、焼きそばは独特の匂いと味があって完食することなく途中で挫折。
朝ごはんからこの味はキツイ(苦笑)

さすがに香港でメジャーなファストフードチェーン店なので朝から新聞片手にモーニングという人も多く見られました。

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「牛肉飯専門店 吉野家」@香港

海外に行ってると無性に食べたくなるのが日本食。
という訳で行ってきましたよ!
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我愛しの吉野家です(笑)吉野家は海外進出をしており、香港には42店舗もあるそうです。
店構えも日本の店舗とあまり違いがないのでなんだか安心しますが、オーダーの仕方は店内入ってすぐのところでオーダーおよびお会計。レシートを持って奥の受け渡しカウンターに行くといったスタバ方式。

注文したのはもちろん
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「特盛牛肉飯」+「麺豉湯」(みそ汁)セット【$33.5】

牛丼大盛りとみそ汁で$33.5なので約400円程度ですね。
ちなみに英訳表記もされていたのですが、【牛丼】は当然【beef bowl】。でも【特盛】はなぜか【sumo】という表記でした(笑)味のほうは日本よりも塩辛く感じましたが、味としてはほぼ遜色なしです。

ちなみにテーブルには生姜が置いてなく、頼むと出てくる仕組み。
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これって寿司ガリじゃないの??

味もしっかり寿司ガリでした(笑)またこれが牛丼にあわねぇ。

あと気になったのがみそ汁
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日本と何もかわらない感じなんですが、実はここが違う
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お椀の蓋上部に空気穴が付いてるんです。これならば熱で蓋が開かないということがなくてとっても便利。

帰りにメニュー一覧表をもらったのですが、日本にないメニューがたくさんあってかなり気になりました
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うどんの上に牛丼がトッピングされた肉うどん。これは日本にあっても売れるじゃないかなあ。

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