エゾユキウサギの生息数が減っているって
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昨日は 石狩自然誌研究会の月例会で 参加人数は4名と少なかったのですが
なかなか面白い話が聞けました その中で エゾユキウサギの足跡を見なくなったという話を
ザリガニ探偵団の斉藤さんから聞いて そう言えば スキー場のリフトに乗っていると
よくウサギの特徴的な足跡がかなり見られたことを思い出しました
札幌近郊のあっちこっちのスキー場で 全てのリフトに乗ってチェックしたそうですが
まったくと言っていいくらいウサギの足跡は無かったそうです
札幌近郊で見つけたのは 野幌森林公園の中でやっと見つけたとか
そもそもウサギは 森の中でも木の芽を食べたりするので 有害鳥獣に指定されていて
年に何万頭も捕られているそうです 主に罠猟らしいです
石狩辺りでも マクンベツの草原で 茶色い丸い糞を見つけることもありますが
減っているのかもしれません ウサギの糞は茶色い丸い草の塊のようで
割ると中が緑色の草がビッシリ詰まっています キノコかなと思って拾い上げると
ウサギの糞という事がよくあります
獲り過ぎなんでしょうか シカといえウサギといえ 人間の影響で多くなったり少なくなったり
困ったモンです
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