いいかげんに漬けた白菜
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キチンと漬けるのが面倒で やっつけで漬けた白菜は 塩が甘いところがあったりして
変化があって美味いです いつもはちょっと丁寧に 白菜の芯の方に一枚づつ塩を漬けていくのですが
面倒だったので上から振りかけるだけにしてしまいました
それでも十分であることは知ってはいたんですが これほど変化があって美味いとは思いませんでした
江戸っ子が 卵かけご飯を食べる時は 飯の上に生卵をのせて 醤油をかけ 三回かき回すだけで
食べるというのがありました こうすると 黄身だけの所や 白身だけの部分 醤油だけの所
それなりに混ざった所など変化があって美味いという事です
ところが大阪や韓国では なんでも完膚なきまでにかき混ぜて すべて均一にしないと気が済まないとか
まあ こういうのは粋じゃないということになるようです というのは野暮ということですね
なかなか難しい問題かもしれません
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