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〜最近立ち寄ったブログで取り上げられていたので〜
私たちのマンションの理事会役員は輪番制によって選出されています。
はじめに規約で定められていたのは2年任期の1年半数改選方式でした。
当時の理事会ではこのことを何度も話し合った結果、
1年総替えで10年間で総住民に理事経験を一巡させよう
ということになって、規約を改正してこれを実践しています。(再任は妨げない)
役員は全12人で、大規模修繕の時期には住民は全員役員経験者です。
確かに引き継ぎ期間が短く、前任の理事が長く関係する環境に無いので
理事会が思うように成熟しないのは確かです。
自分達で問題解決しようと努力する事は団結にも結びつき良いのですが面倒がる人たちに
流された場合はよい方向に向いていかないのも事実です。
そこで問題になるのは経験不足というより知識不足といった感じです。
全住民の半数近い人数の出席した総会で決めたこの輪番制ですが、とりあえず一度やってみようと
実践していますが今思えばあることを忘れていたような気がします。
今の規約にはその事に対する取り決めが記されていません。
ある程度の管理組合運営の知識がある人が一人でも参加する事によって
理事会の意識が随分変わるのではないかと私も思います。
もちろん実務も変わってくるのは当然ですね。
その人がいわゆる「モンスター」だったら最悪ですけどね。
このタイル修繕委員会は希望者を募って結成されたのでメンバーの意識は高いはずです。
といっても十人十色で、一人ひとりの思い描く結末には一種のバラツキがあるようです。
マンション管理士の方からは「団結が必要ですよ。」と言われています。
理事会も当委員会もここは問題解決のために団結が必要です。
もし機会があれば今後の管理組合運営のために「立候補者の受け入れ態勢」について
理事会で議論してもらえるようにお願いしてみようと思います。
「ああ、あの人、理事会に入りたいんだ。」って思われるでしょうけど。
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