江南かれーうどん
|
「江南」とは「愛知県」の「尾張地方」にある「江南市(こうなんし)」の事で、市内に本社のある「布袋食糧」が |
トラックバック(3)
※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。
トラックバックされた記事
江南かれーうどん<黒>
「愛知県江南市」の新名物となる事を夢見て開発された「江南かれーうどん」。 特徴的な3色の中では一番 「カレー」のイメージに近い「黒」のパッケージは、その3色の中では一番スタンダードな味になっている ものの、やはり「江南かれーうどん」としての独創性が「カレールゥ」に見られました。 簡単に言えば「キーマカレー」風の「カレーうどん」。 「ルゥ」には「牛肉」「にんじん」に食感を与える「水煮 たけのこ」、辛さの主役でもある「鷹の爪」の輪切りなどを使用。 粘り気がある事から細麺によく絡み 最後
2011/10/16(日) 午前 7:37 [ 初芝スライリー#26の「愛知岐阜三重」を歪んで愛する名古屋ブログ ]
江南かれーうどん<赤>
「赤」イメージの「カレーうどん」となると「辛口」をイメージしがちですが、実際は「トマトベース」で酸味の 効いたルゥのものなので、先程のイメージとは真逆の味わい。 …カレーじゃないって言っちゃいそう。 調理方法は「黒」と同じで、大きな鍋に1リットルほどのお湯を入れて「乾麺」を8分程度茹で、別のお鍋で 「レトルト」パックに入った「ルゥ」を4〜6分ほど茹でます。 麺をざるに受けて湯きりしたら器に移し そこへ「ルゥ」をかければ出来上がりです。 暑い季節には冷静調理もオススメだそうで、湯きり後
2011/10/16(日) 午前 7:38 [ 初芝スライリー#26の「愛知岐阜三重」を歪んで愛する名古屋ブログ ]
江南かれーうどん<白>
「ホワイトカレー」を髣髴とさせる「白」の「江南かれーうどん」は、見た目とは異なる「和風カレーうどん」。 見た目だけなら「クリームシチュー」っぽいですが、湯気と共に立ち上る香りには「和風だし」そのもの。 ちなみにこの色は「植物油脂クリーム」によるもののようです。 調理方法は「黒」「赤」と全く同じで、細打ちの「乾麺」を大きなお鍋で8分&「レトルトルゥ」も別のお鍋で 4〜6分茹で、それぞれを器に盛り付ければ出来上がり。 パッケージ裏の「盛り付け例」では「カレー皿」 を使用しているのでそれ
2011/10/16(日) 午前 7:38 [ 初芝スライリー#26の「愛知岐阜三重」を歪んで愛する名古屋ブログ ]
トラックバック先の記事
- トラックバック先の記事がありません。


すごいっ!白は本当にクリームシチューっぽいし、赤はあんかけスパ色!黒はしっかり「黒」ですね!!それぞれが主張している感じです^^
清須市には「土田かぼちゃカレー」のレトルトがありますが、いまだに食べたことはないです。清須市では「グルメワン・グランプリなるイベントも行われているのですが、こちらもまだトライしていないです。。。
2011/10/17(月) 午後 1:31
<victoryさん>
食卓にこの食べ物を置かれ、フォークを手渡されながら「これはカレーうどん」って言われても、誰も信じないでしょうね。 「土田かぼちゃカレー」ってのもあるんですね。 やっぱりカレーベースのほうが、クセが隠せてご当地食品には向いているんですかね。 次に清洲一帯に向かう事があれば探してみますね。
2011/10/18(火) 午後 6:40
3種類とも珍しいカレーうどんですね!若鯱家で食べて「名古屋だから、少しあんかけチックなのかな?関東のカレーうどんは、もっと汁気が多いけどなぁ」と思いました。このカレーも若鯱家も、汁気は少ないですよね?ちなみに大阪はいかがですか?
そして「きしめん」は繊細な味付けが多いのに、カレーうどんは濃い味付けですよね?(^^;
2011/10/18(火) 午後 9:20 [ マル ]
若鯱家のカレーうどんが有名すぎてB級グルメにのし上がるのは厳しいかも?
2011/10/19(水) 午後 2:09
<マルさん>
あまり外でカレーうどんを食べないのでよく判りませんが、個人的にはトロミがあって麺に絡むイメージ。 それを強調したのが「若鯱家」的なカレーうどんかと思います。 大阪では「得正」ってチェーン店のカレーうどんが有名ですが、個人的には「若鯱家」に軍配。 東京のカレーうどんは食べた事が無いのでなんともいえませんが、だしの量が多いので汁気が多くなるのかもしれませんね。
2011/10/21(金) 午後 2:22
<あおさん>
私の職場では知名度がゼロでした… 関西には、と言うより西日本でも東大阪と尼崎にしか店舗が無いので「全国区」ではない店となれば、まだまだB級グルメへのノミネートのチャンスあり?!
2011/10/21(金) 午後 2:41