勝手に注目の公演
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ん〜、行きたい!これは聴きたい!
この週末、大阪で素晴らしいコンサートがあります。「古典の神髄」と題した関西フィルの
大阪市中央公会堂特別演奏会。1911年に建てられ重要文化財にも指定されている、赤煉瓦の
とても美しい公会堂です。関西フィルはこの公会堂で定期的に演奏会をしているそうです。
その関西フィルの中央公会堂での特別演奏会「古典の神髄」を指揮するのはマエストロ・飯守。
まずロッシーニの歌劇「アルジェのイタリア女」序曲、マエストロがロッシーニを振るという
のはとても珍しいことですが、楽しい演奏になること間違い無し。
続いて非常に珍しいヴュータンのヴァイオリン協奏曲第4番、これは僕も聴いたことがない曲
ですが、ドラマティックでさらに超絶技巧が求められる名曲だそうです。このヴュータンという
作曲家、ヴァイオリン協奏曲が7曲もあるというのだから驚きです。
そして何と言っても注目はメイン、シューマンの交響曲第3番「ライン」。この壮大でロマン
溢れる名曲を飯守泰次郎の指揮で聴ける!マエストロのシューマンというのもここ最近なかなか
珍しいものですが、きっとドラマティックな大河の響きを聴かせてくれることでしょう。
個人的にはこの演奏会のためであれば大阪まで飛んでゆくのも充分、価値があろうというものです。
実際、本気で考えてました。行くつもりでした。
が、この日は自分の公演の稽古が入りどうしても外せず…。
悔しくて悔しくて、紹介だけでも、と思った次第。
ちなみに、この公演についてのマエストロのメッセージは(↓)
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