La vita e bella

前のことを、たらり・たらりと書いています。ニューイヤー・コンサートのことすら書いていなかったこの怠慢さ…。

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勝手に注目の公演

ん〜、行きたい!これは聴きたい!





この週末、大阪で素晴らしいコンサートがあります。「古典の神髄」と題した関西フィルの
大阪市中央公会堂特別演奏会。1911年に建てられ重要文化財にも指定されている、赤煉瓦の
とても美しい公会堂です。関西フィルはこの公会堂で定期的に演奏会をしているそうです。






その関西フィルの中央公会堂での特別演奏会「古典の神髄」を指揮するのはマエストロ・飯守。
まずロッシーニの歌劇「アルジェのイタリア女」序曲、マエストロがロッシーニを振るという
のはとても珍しいことですが、楽しい演奏になること間違い無し。





続いて非常に珍しいヴュータンのヴァイオリン協奏曲第4番、これは僕も聴いたことがない曲
ですが、ドラマティックでさらに超絶技巧が求められる名曲だそうです。このヴュータンという
作曲家、ヴァイオリン協奏曲が7曲もあるというのだから驚きです。





そして何と言っても注目はメイン、シューマンの交響曲第3番「ライン」。この壮大でロマン
溢れる名曲を飯守泰次郎の指揮で聴ける!マエストロのシューマンというのもここ最近なかなか
珍しいものですが、きっとドラマティックな大河の響きを聴かせてくれることでしょう。





個人的にはこの演奏会のためであれば大阪まで飛んでゆくのも充分、価値があろうというものです。
実際、本気で考えてました。行くつもりでした。





が、この日は自分の公演の稽古が入りどうしても外せず…。





悔しくて悔しくて、紹介だけでも、と思った次第。





ちなみに、この公演についてのマエストロのメッセージは(↓)





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ウィーンの暁

喧騒の大晦日から一夜が明け、早朝のウィーンを歩きます。





昨夜の、いや、数時間前の大騒ぎが嘘のように静かな街。





ときおり、バーから朝まで飲んだひとがふらふらと出てきます。





カールス教会の向こうに、綺麗な月と、星が見えました。





イメージ 1

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今さら、年越し。

すっかりさぼってしまいました。





国立歌劇場で「こうもり」を楽しんだあとはケルントナー通りに流れ込みます。



イメージ 1
綺麗にイルミネーションされたケルントナー通りの入り口。





ケルントナー通りにはたくさんの人が押し寄せ、シュテファン広場まで半分も行かないうちに
もみくちゃになります。スパークリングのボトルを振っているのがいたりロケット花火を持って
いるのがいたりするので要注意です。





シュテファン広場にはステージが設けられ、数人の楽団の伴奏でオペラ歌手(?)がオペレッタの
曲やワルツやイタリア民謡など有名な曲を次から次から歌います。皆おしくらまんじゅうのように
ほぼその場に直立の状態でワルツを踊っています。





そして喧噪の中まともなカウントダウンもなくいつの間にか年が明けました。





しばしワルツに身を預け、またおしくらまんじゅうをしながらケルントナー通りを戻りました。




写真の多い前回の年越しの様子は↓




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(4) 新国立劇場 ヴェルディ「椿姫」

<新国立劇場 ヴェルディ「椿姫」>


ヴィオレッタ:パトリツィア・チョーフィ
アルフレード:ウーキュン・キム
ジェルモン:ルチオ・ガッロ
フローラ:小野和歌子
ガストン子爵:樋口達哉
ドゥフォール男爵:小林由樹
ドビニー侯爵:東原禎彦
医師グランヴィル:鹿野由之
アンニーナ:渡辺敦子


合唱:新国立劇場合唱団


管弦楽:東京交響楽団



指揮:広上淳一



演出:ルカ・ロンコーニ




2011年2月26日 新国立劇場

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(3) 新日本フィルハーモニー交響楽団 第472回定期演奏会

<新日本フィルハーモニー交響楽団 第472回定期演奏会>


ベートーヴェン:交響曲第8番 ヘ長調 Op.93
        交響曲第9番 ニ短調 Op.125「合唱付き」


ソプラノ:リサ・ラーション
アルト:ウィルケ・テ・ブルメルストゥルーテ
テノール:ベンジャミン・ヒューレット
バリトン:デイヴィッド・ウィルソン=ジョンソン

合唱:栗友会合唱団
合唱指揮:栗山文昭


管弦楽:新日本フィルハーモニー交響楽団


指揮:フランス・ブリュッヘン




2011年2月21日 サントリーホール

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