群馬県 世良田東照宮2
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世良田東照宮本殿彫刻
正面の向拝の虹梁その上の蛙股に龍の彫物があり。
左甚五郎作といわれる巣籠りの鷹の彫物がありました。
左右につがいの親鷹がいてその間に3羽の雛の鷹が巣の中にいるのが
とても可愛らしく暫く見とれていました。
やはり徳川家由来の関係でしょうか?鷹の彫刻が目立ちましたね。
全て左甚五郎(伝)の作かは判りません
三匹の雛鳥判りますか?
頭貫は特徴ありますね。秩父神社も甚五郎(伝)作でしたよね、比較してみて!
虹梁に金箔?金色の龍が描かれていました。
松に鷹の蟇股
いたる所に葵の紋
名のある絵師の作品でしょうか?大分傷みが酷い様に感じました
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2011/2/4(金) 午前 11:08 [ ☆女の徒然草☆ ]
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お〜、なんと荘厳な本殿でしょう…^^。
脇障子には随臣が描かれていたのでしょうか…♪
「この紋所が目に入らぬか…!」ってぐらい葵の御紋がありますね…^^。
黄金の龍は金泥でしょうか、随臣のバックの方が漆地に金箔を貼ったみたいですがどうでしょう…まさか、まるさん、削って持ってきたわけじゃないでしょうね…(笑)^^♪
2011/2/4(金) 午前 11:03
ピナヤカさん
そうなんです!現在家計がピンチなんで少し削り落として持って行こうかと思いましたが質の良い金箔は既に削り落とされており断念しました(笑)
2011/2/4(金) 午後 0:52
ここ、4年前に行きました。
TVで、武田家の紋と徳川家の紋が一緒にあると放送していたので
夫と一緒に行きました。懐かしいですが、ブログをはじめる前で、
実は、何も見ていなかったんですね。
見事な彫刻だったのですね。ポチ!
2011/2/4(金) 午後 4:51
日光と久能山は修復が行き届いてますが、それ以外の東照宮は厳しいですね。
実際に撮影したマルちゃんが一番実感された事でしょうね。
2011/2/4(金) 午後 5:25
歩さん
行かれてたんですね。
本殿の方は多分中々拝見させてもらえないかもしれませんが。
東照宮と言うだけあって格式が高そうな神社でした。
ポチありがとう
2011/2/5(土) 午後 8:42
まんまさん
おっしゃる通りですね。
この様な文化財を何時までも残していく為にもしっかりとした管理をしてもらいたいモンですよ。
2011/2/5(土) 午後 8:44