群馬県 世良田東照宮1
|
群馬県 世良田東照宮
世良田東照宮は、群馬県太田市世良田町にある神社である。東照大権現たる
徳川家康を祀る東照宮。1617年(元和3年)に駿河国久能山(久能山東照宮)より
下国日光(日光東照宮)へ家康の遺骸を改葬した際に建てられた社殿を、1644年(寛永21年)に上野国世良田へ移築し、創建された
家康の嗜み(鷹狩り)を表現した彫刻があるらしいです。
作者は左甚五郎(伝)と言われています。
御黒門(縁結び門)
江戸時代は、家康公薨去日4月17日・正月17日開扉された。また、地覆長押をまたいで参拝すると良縁が成就すると伝えられる。
正面より
拝殿(重要文化財)
日光東照宮奥社拝殿として元和年間(1615〜1623) に造営され、寛永17年(1640)〜同19年に当地、徳川氏発祥の地「世良田」へ移築された。設計施工 中井大和守正清の最後の作ともいわれ、桃山時代の特色をよく表している。
本殿(重要文化財)
当宮創建時に造営され、伝左甚五郎作、狩野探幽彩画の彫刻「巣籠りの鷹」が参拝者の家内を守護してくれます。
長楽寺 太鼓門
|

