龍鑑寺
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龍鑑寺彫刻
寺伝によると、大同二年(807)弘法大師空海の開基とあり
はじめ龍堂寺と号した真言宗の名刹であった。
長享二年(1488年)、土気城主・酒井定隆は、領内の寺院を悉く日蓮宗に改宗させ 、時の住職は寺宝を持って報恩寺に難を逃れた。その後、龍鑑寺と寺号を改称し、現在地に創建したとされる。 向拝の彫刻はあまり興味が沸く様な作品ではなかったのですが
堂内欄間彫刻は名人長坂長坂猪之助友雅の作で素晴らしい作品が三面あり
左右に阿吽の唐獅子牡丹 中央には桐に鳳凰で彩色されていて見事です。
欄間彫刻の製作年は寛政十戌午年(1798年)となります
本堂正面
向拝 堂内欄間三面 広く暗い堂内で上手く撮れなかった
左「唐獅子牡丹 吽」
右「唐獅子牡丹 阿」
中央「桐に鳳凰」
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