第1回ジンロオープン
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ホームコースの浅見カントリー倶楽部でのオープンコンペ、「第1回ジンロオープン」に、ゴルフ仲間の幼なじみ二人と元上司を誘って4人で参加しました。 友人二人は、遊びのコンペは参加しているが、競技のコンペは参加したことがないというので、緊張感のある?大会に誘ってみました。 とはいっても、キャディがついているくらいで、同伴競技者はいつものメンバー。実に楽しくプレーできました。 というのも、友人の一人が自己ベストを更新できたと大喜び。 そして、もう一人の友人と私が、飛び賞で、ジンロの焼酎や牛肉、納豆1箱など賞品を盛りだくさんいただきました。 ありがとうございます そう、ジンロがスポンサーになっている、女子プロゴルファーの全美貞選手と、李知姫選手を、来年は参加させてみようと、ジンロの支社長?だったと思うが言っていた。賞品に、彼女らのサイン入りのグッズも用意するという。 http://www.jinro.co.jp/company/release_pdf/0802_01.pdf 期待しないで待っていよう。 何より驚いたのは、表彰式の結果発表であった。 まず、新ペリアでのハンデホールが発表された。元上司は、グロスで87、計算してみるとネットで71.4であった。 10位以内はグロスとハンデ、そして、ネットが発表された。 第6位の発表を聞いて耳を疑った。35ー35で、70だという。2アンダーである。 ところが、新ペリアでアンダーなど聞いたことがなかった。すると、ハンデは、+2.4だという。 ハンデがプラスになるなんて! ということは、72.4。もしかしたら元上司が優勝かも? 中コースの6番ショートホールで、ピンが2段グリーンのちょうど坂のところに切ってあった。ちょうどカップインしないと全部坂を下ってしまうくらいのところであった。 そこで私もパーかと思いきや、ほんのわずかに外れて6パットの5オーバー。元上司もそこで、6パットの4オーバーをたたいてしまっていたのだ。 ところが、ダブルパーカットのコンペだった。ずばりそのホールがハンデホールに入っていたのだ。※写真左上 写真をクリックすると拡大できます。 そして、見事に、優勝だったのだ。 6パットなど、自分でもしたことがないと思うし、もちろん私にゴルフの楽しさを教えてくれた元上司が6パットなど想像もしてなかった。 それでも、「いや〜すごいとこに切ってあったなあ」と淡々としていたのだ。 私自身も、オーガスタあたりのグリーンは、入らないと池まで行ってしまうこともあるのだから、こんなところに切ってあって面白いんじゃないと楽しんでいたのだ。 「あそこで4オーバーを打っていて、良かったよ」 そう元上司は語っていた。
松下幸之助は、就職試験の最終面接で、
どんなに学歴がよかったり、優秀だといわれるような人材でも、「ついていない」と応えた人は採用しなかったという。 逆に、
ツイている人の集まりが、松下電器をつくったのだ。 ツイている人に集まれといいます。 日本は言霊(ことだま)の国である。口に発したことが実現していくのだ。
と、どんどん口にしたほうがいい。 ツイている人にどんどん近寄って行こう。元上司とは麻雀も一緒によくするのだが、非常に一発ツモが多い。 そして、いつも「いや〜ツイてんなあ」と言うのだ。 そういう人に出会えただけでなく、いつも一緒に楽しく遊ばせていただいている私も、ツイている。年は30も違うのに。 ありがとうございます | |||||||||

