天晴れ! HK伝説 〜氷川きよしさんに出会えた奇跡に感謝!〜

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今日、明日はきよしさん、大宮ソニックシティでコンサートですね。
参加の皆さま(今日は私もです!)、きよしさんと素敵な時間をお過ごしくださいませ。
今日、届いたきよメールに、福岡サンパレスでのコンサートで、「あの娘と野菊と渡し舟」のサビの部分で場内から大合唱が起こって、きよしさん、鳥肌が立つほど感動されたと書かれていました。その時のきよしさんの思いが文面から伝わってきてじーんときてしまいました。
まったく個人的な思いなのですが、「あの娘と野菊と渡し舟」は不思議な魅力もあるなあと、昨日の「きらめき歌謡ライブ」できよしさんの歌唱を聴いていて感じたのです。
なぜ不思議かといいますと、聴く度に浮かんでくる情景が変わるのです。それはイメージの世界であったり、自分の思い出だったりもします。
そして私は記憶というものがどんなしくみになっているかよくわからないのですが、このことを以前思い出したのはいつだったかわからないほどに遠い思い出の情景や声まで浮かんできたりもしたのです。 
ある時、思い出した情景は、多分この10年くらい思い出したことさえなかったものでした。
でもその思い出は私の記憶の底にちゃんと存在していたのですね。些細なことではあるのですが、自分の記憶の引き出しにその思い出が大切にしまわれていたことに何だか感動してしまったのです。
不思議な感動でした。
でも、一体なぜなのでしょう? そうですね。理屈はこの際、必要ないですよね。
それほどに、自分がきよしさんの歌声のおかげで心を自由に羽ばたかせることができるということなのでしょう。最近は、聴く度にどんな情景が浮かぶかしら? と自分自身で楽しみになっています。
 
さて、そして昨夜はNHKラジオ第1で放送された「きらめき歌謡ライブ」の観覧に行ってきました。生放送でしたので放送をお聴きになられた方も多いと思いますが、505スタジオからの生放送です。
内部の撮影はNGですので、スタジオ案内図を撮影してきました。
 
イメージ 1
 
スタジオは5階にあり、画像が光ってしまっていますが、左上の橙色が505スタジオです。
(PCの方は画像の右下をクリックすると見えると思います)
演奏は三原綱木とニューブリードの皆さんがされることがほとんどなのですが、昨日は他のスケジュールと重なったのでしょうか。臨時編成による楽団、サウンドメーカーズによる演奏でした。
このサウンドメーカーズには何と、ベースに我らがHKピュアリバーの藤林リーダー、そしてドラムには佐藤さんが参加されていたのです(何かとてもスペシャルな感じがしませんか?)。
 
スタジオに入場してから放送開始まで1時間近く時間があるので、スタジオの外に出て飲み物を飲んだりお手洗いに行ったりするのですが、その時に休憩されているお二人をお見かけしたので、佐藤さんはNHKの番組で演奏されていらっしゃいますので、今日もそうなのかなと思いましたが、藤林さんは以前、きよしさんが新曲を歌われる時、スコアを届けにいらした様子だったことがあったので、今日もそうかしら? と、まさか演奏をされるとは思ってもみませんでした。何だか嬉しくなって、演奏中はひたすら藤林さんを熱く見つめてしまいました(笑)。
 
オープニングはきよしさんで、「きよしのズンドコ節」でした。昨年のレコード大賞で着用されたあのシルバーの衣装で登場されました。胸元が思い切り大きく開いていて、このスタジオのステージの高さは30cmもないくらいなので、最初は何だか目のやり場に困ってしまったほどでした。
きよしさんはいったん舞台袖に戻られ、伍代夏子さんが歌われた後に再び登場され、「虹色のバイヨン」を歌ってくださったのでした。
ラジオの放送ですのでカメラを見なくていいですから、きよしさん、スタジオ内のあちこちに視線を送ってくださいます。あっちできゃあ! こっちでもきゃあ! ものすごい熱気でした。「虹色のバイヨン」の間奏で、ちょっと目配せしていたずらっぽく笑ってから両腕を一瞬頭上で交差させてくださって、ワッと反応があると、嬉しそうに笑っていらっしゃいました。
 
番組の中盤ではパープルのスーツを着用されて登場されましたが、このスーツは昨年のクルージングイベントで着用されたものかと思います。雑誌に載った写真でしか見ていませんでしたが、襟のカットがユニークでとても素敵なスーツでした。そして「ときめきのルンバ」を歌ってくださいました。
そしてニュースを挟んで、番組の後半ではきよしさんはラストに登場されました。「あの娘と野菊と渡し舟」の衣装の白いスーツで登場です。
司会の葛西さんと曲の紹介をされ、「長いタイトルですねー」という話題になりました。
 
ちなみにタイトルの文字ですと
「あの娘と野菊と渡し舟」が10文字、
「大井追っかけ音次郎」、「きよしのズンドコ節」、「きよしのソーラン節」が9文字
「箱根八里の半次郎」が8文字ですが
音にすると
「おおいおっかけおとじろう」が11文字
「はこねはちりのはんじろう」が12文字で、
「あのことのぎくとわたしぶね」は13文字となります。
ということで「あの娘と野菊と渡し舟」はどちらも一番長いタイトルということになりますでしょうか?
それならばこれまでのどの曲よりも長い長いロングヒットを期待したいですね。
 
話が横道にそれてしまいましたが、きよしさん、「あの娘と野菊と渡し舟」をフルコーラスで歌ってくださいました。
200人ほどでいっぱいになるくらいのスタジオですのでそれほど広くはありません。そのスタジオにきよしさんの歌声が、そして愛があふれてきてなんともいえないあたたかいムードになったのでした。
きよしさんのあまりにも美しい歌声の響きに、ほおっとため息が出てしまいました。何て幸せなのでしょう!
そして撮影があるわけではないのに、限られた時間の中で2回着替え、披露する機会のない衣装をお召しになって登場してくださった、きよしさんのファンの皆が喜ぶだろうと思ってくださったに違いない、優しいお気持ちにもありがたさでいっぱいになりました。
クルージングの衣装もレコード大賞の衣装もきよしさんによくお似合いでうっとりしました。レコード大賞の衣装はもしかしたら「虹色のバイヨン」の当初の衣装を作られた方のデザインでしょうか? ものすごくバランスがよく、それでなくても長身でスレンダーなきよしさんが、さらにスラッとして見えたのです。
 
今回は中間の休憩の時に、葛西さんから
「お話しする分には大丈夫なので皆さんお気づきにはならないと思いますが、実は声の調子がよくないのです。ですので終演後には今日は歌えないのです。ごめんなさいね」
とお話がありました。
いつも終演後に熱唱してくださる葛西さんですが、そんなわけでこの日は葛西さんの熱唱は聞けませんでしたが、そんなふうに休憩時間にご自身からお話しされるなんて、葛西さんのお人柄ですね。
葛西さん、どうかお大事になさってください。
 
共演者の皆さんも熱唱でした。個人的には浅田あつこさんの魅力的な歌声が印象に残りました。小柳ルミ子さんの熱いステージにも圧倒されました。
「皆さん、きよしさんがお好きでいらっしゃると思いますが、私のことも好きになってくださいね!」
とおっしゃったルミ子さん、年上の方に失礼かもしれませんが、カワイイ方だなあと思ってしまいました。
 
 
イメージ 2
あわてて撮ったのでぶれてしまいましたが、これが入場整理券です。右上に入場順がナンバリングされています。
 
それから「NHKハート展」がスタートしましたね。私は仕事ときよしさんでいっぱいいっぱいの状況で最終日に何とか行かれるかなって思っていたのですが、心優しいお友達のPさんが私の状況を察して、図録を購入してプレゼントしてくださいました。
きよしさんが描かれたハートのイラスト、おしゃれであったかくてとても素敵でした。
東京会場の会期が終わったら図録の写真アップしますね。
 
☆下記HP(NHKオンラインショップ)に図録の購入方法が載っています。 
 
※きよしさんに見とれてよほどぼうっとしていたようで、衣装の順番が混乱していました。お友達のBさんが記憶していて、教えてくださいました。少し修正しています。
まだ録音を聞いている時間がないのですが、録音を聞くのも楽しみです。
仕事は、あと山二つ越えれば、一息つけます。

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