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伊江島、「わびあいの里」へ。今回の沖縄旅、目的のひとつは「靴ワークショップ」です。もう一つの目的に、二人の子の「ぶどうの木保育園、沖縄平和キャンプ」をたどる、がありました。子供達がお世話になった、わびあいの里、謝花悦子さん。お盆でもあり、お会いできるかどうか・・連絡をとると、伊江港まで迎えに来て下さるとのこと、謝花さんが車を運転して迎えに来てくれた!足も悪いのに、入退院されているのに・・・生力あふれる笑顔で!その姿に会えたことで、多くのモノをもらった。私も「やらなきゃ!」
わびあいの里「ヌチドゥタカラ(命こそ宝)の家」非暴力による反戦運動をされていた故、阿波根昌鴻さん。その意思を継がれている謝花悦子さん。生きることを考える・・がここにある。
資料館の戦争の残物を見て、阿波根さんの写真に参り、その後お茶を頂きながら謝花さんがお話しして下さる。ぶどうの木保育園が、2泊3日「沖縄平和キャンプ」を年長5歳児に決行したのは一昨年の夏。準備は十分にされ、5歳児が「戦争」「平和」を受け止め、考えられる、心創りを十分されてきた。私たち親にも大事なモノがここにあるよと、そして導かれこの場所に来れた。
保育園とわびあいの里との関わり、5歳児この頃の心創りの大切さ、世の中を良くする早道は政治、知ること考えること行動すること・・・もっともっと話したかったけど・・・「島を回ってきたらいい」車を貸していただいた。
昼1時半に島に着いて、島を出る最終便は4時半。弟かろが登ったタッチュー(城山)、姉もよも「登りたい!」登り口を捜す。「登り口」って書いてある、かろ「違うーここちがうー!」「行こうなぁ」「いややー!」車でもう少し周ると、売店のある「登り口」があった。階段で頂上まで登る山で、ここから300段。最初の登り口からだと更に200数段。かろちゃんが知っていて良かった!
山頂までの階段は狭く、きつかった。私は怖く、しんどかった。子供のほうが元気だけどでもよく登ったなぁ保育園の5歳児たち。山頂に着くとそこからは伊江島の輪郭が全て見える。すごいな、こんな眺め。
わびあいの里に戻り、去年来た園児が植樹したバナナの木を見る。台風との戦い、草刈、水遣り、ここまで大きくなるのにもいろんなことがあった、バナナの木・・・
四時半のフェリー、もう行かなくては。最後におみやげも下さった。「ぶどうの木保育園に感謝している」と言って下さった。それを受け、わたしたちの訪れも歓迎してくれている。本当に、謝花さんにも保育園にもありがたく、頂く。
行きも帰りも駆け込みでフェリーに乗った。また来たいな。また来よう!
子供の「平和キャンプ」をたどる・・本部町の宿泊地「CANAC キャナック」宿泊者もいるので外から眺める。いいところー!ここはたまたま見つかった。
迷いながら行った「風の丘」というお店、子供たちが食事をした店、かろが「そらさん」と会って歌ったり歌ってもらったり・・・お休みでした。仕方ないです、ウークイ(送り盆)だから。すごくいいところだった。お店のベランダからはタッチューも見えるらしい。
かろちゃんが後で「一番ショックだったこと何?かろは風の丘が休みやったこと」と言ってました。
いいよいいよ、また来よう!
CANAC,風の丘は山手で、そのふもとの町を通った時、エイサーの音がした。音の方に向かって行くとエイサー隊だ!町内のエイサー隊がお盆で家庭を回っていく、そんな町風景、沖縄風景に出会え、うれしいです。移動するエイサー隊にしばらく付いていった。
その後も帰り道、何回かエイサーを見かけた。
お店はお休みが多く、その為か開いてる店は込んでいるし、晩御飯はホームセンタータバタの持ち帰りピザになった。帰るまでにもう一度食べたかったし・・・あさって帰る・・・
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