2007夏沖縄靴ワークショップ ケータイ投稿記事

靴工房を沖縄に作って帰って来る、考えがありましたが、それは諦めました。「諦める・・・・明らかに、見極めて、決める」という語源で、マイナス的思考ではありません。これからのこと考えると、ワクワクします。行きも帰りも、荷物は軽トラ一台、荷台に隅々詰め込む。8月28日に那覇新港に預けた車は9月5日に尼崎に着く予定。天候によって変更あり。その荷物のなかで、まっているもの・・子供の夏休みの宿題の工作、お土産のお菓子、革ぞうりの足型、パソコンの中の写真・・それが届いたら、整理して・・待ってます。

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沖縄 帰便40日目 8/29 ケータイ投稿記事

40日間の仕事旅行、帰ります。軽トラに荷物を詰め込んで、朝6時半さどやんと別れます。那覇新港で船便にトラックを預け、タクシーで空港へ。沖縄のタクシーの運転手は、厳しいって・・タクシーは多いし、年いって年金もらってるような人しかこの仕事できないって・・
「沖縄に工房を作って帰る」案は今回実現しませんでした。
「工房探し」という目で景色を見渡していたので、貸し店舗、売り地など多く目にはいります。
さどやんは「沖縄は今ふんばっているところ」といいます。
さどやんは「沖縄を良くしたい」と考えています。
私はさどやんも、沖縄も大好きです。これからももっと沖縄を知っていきたい。

神戸空港に着いて、寄り道しながら帰ると夕方時、ぶどうの木保育園のそばを通ると(家はすぐそば)かろが「帰ってきましたって、言いにいこー!」と走り出しました。
クラスをのぞくと、お友達、先生が「かろちゃーん!おかえりー!」と飛び出してきてくれました。かろは、言葉なく、満足してスキップで家まで帰りました。

40日前沖縄に着いた時のことも思い出せますが、その時は移動の疲れがあっても、夕食の店探しに歩き回れるのに、帰ったらどこにも出たくない・・・沖縄での40日間が大事だったように、今からの40日間を目いっぱい過ごそう!と思います。

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沖縄 39日目8/28ハリセンボン・伊計島 ケータイ投稿記事

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午前は池原整骨院で家族四人診てもらう。せーやんは整骨院に棚を作った。子も手伝う。やり残してること、友達の大西夫婦の友達の店、海中道路入り口のタコ焼き屋さん「ハリセンボン」に行く。モズク入りとかトロロとか、ぽん酢で食べるのがおいしかった!ウルシ夫妻、いい方でした。海が好き、釣りが好きな方なので、またいろいろ教えてもらえそう。
大阪、枚方市で仕事関係で知り合った二人が奥さんみゆきさんの地元の沖縄に6年前に移り住み、1年前にこのお店を開いたそう。食べものにも、お店作りにも気持ちのよい心配りが感じられ、もっと早く来ていたら通ったのに・・・隣の方に「キングタコス」があり、いい立地やね。
十分長居して、伊計島に出かける。最後に海に触りに。
パラソルのある有料ビーチもあるんだけど、こじんまりしたビーチを見つけ、いいところだった。集落の専用ビーチみたいなとこで、近くには「おばぁの夕涼みのいす」と看板つけて椅子が置いてある場所があった。行き道で見つけ、帰り道に見るとおばぁが座っていた。
さっきまで晴れていたのに急に雨が降ることがよくあった。この日も夕方から豪雨。海辺にいると向こうの町に雨雲がかかりその下に雨が降っているのが見えた!そんなのは見えたことがない!

最後の「A&W」ルートビアを飲みに行く。さどやんに「ルートビアを好きになると、帰ってから飲めなくなるのが辛いから、あまり好きにならない方がいい・・・」とナーバスに語ったら、「缶で売ってるよ!」・・・そうか、でもやはりジョッキーに泡立って注いでもらうのがいいんよね。だから買って帰らない、また来るねー。

町内のエイサー、盆踊りが公園である予定だったけど、雨で中止、私達親は明日帰る荷作り、
子は池原整骨院内で最後に遊ぶ。騒いで迷惑かけたり、治療のベットで折り紙したり、クリーム塗ってもらったり、髪を結ってもらったり、佐渡山先生、里美さん、きょうたさん・・・この治療院の中においても、思い出いっぱいです。時々症状の重い患者さんを見かけると、ハードな現実「向かい合っているんだなぁ」と感じます。私とは見ているモノが違う、私には選べない・・・
最後の夜、食べに行った。もよは、きょうたさんとツーショット、落ち着いている。かろははしゃぎ30分程でバタンと寝入る。「子供は琉球大学行って、うちから通えばいい」さどやんの提案、「それがいい!」何科があるのかな?どれにする?

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沖縄 38日目8/27 わびあいの里 ケータイ投稿記事

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伊江島、「わびあいの里」へ。今回の沖縄旅、目的のひとつは「靴ワークショップ」です。もう一つの目的に、二人の子の「ぶどうの木保育園、沖縄平和キャンプ」をたどる、がありました。子供達がお世話になった、わびあいの里、謝花悦子さん。お盆でもあり、お会いできるかどうか・・連絡をとると、伊江港まで迎えに来て下さるとのこと、謝花さんが車を運転して迎えに来てくれた!足も悪いのに、入退院されているのに・・・生力あふれる笑顔で!その姿に会えたことで、多くのモノをもらった。私も「やらなきゃ!」

わびあいの里「ヌチドゥタカラ(命こそ宝)の家」非暴力による反戦運動をされていた故、阿波根昌鴻さん。その意思を継がれている謝花悦子さん。生きることを考える・・がここにある。
資料館の戦争の残物を見て、阿波根さんの写真に参り、その後お茶を頂きながら謝花さんがお話しして下さる。ぶどうの木保育園が、2泊3日「沖縄平和キャンプ」を年長5歳児に決行したのは一昨年の夏。準備は十分にされ、5歳児が「戦争」「平和」を受け止め、考えられる、心創りを十分されてきた。私たち親にも大事なモノがここにあるよと、そして導かれこの場所に来れた。
保育園とわびあいの里との関わり、5歳児この頃の心創りの大切さ、世の中を良くする早道は政治、知ること考えること行動すること・・・もっともっと話したかったけど・・・「島を回ってきたらいい」車を貸していただいた。
昼1時半に島に着いて、島を出る最終便は4時半。弟かろが登ったタッチュー(城山)、姉もよも「登りたい!」登り口を捜す。「登り口」って書いてある、かろ「違うーここちがうー!」「行こうなぁ」「いややー!」車でもう少し周ると、売店のある「登り口」があった。階段で頂上まで登る山で、ここから300段。最初の登り口からだと更に200数段。かろちゃんが知っていて良かった!
山頂までの階段は狭く、きつかった。私は怖く、しんどかった。子供のほうが元気だけどでもよく登ったなぁ保育園の5歳児たち。山頂に着くとそこからは伊江島の輪郭が全て見える。すごいな、こんな眺め。
わびあいの里に戻り、去年来た園児が植樹したバナナの木を見る。台風との戦い、草刈、水遣り、ここまで大きくなるのにもいろんなことがあった、バナナの木・・・
四時半のフェリー、もう行かなくては。最後におみやげも下さった。「ぶどうの木保育園に感謝している」と言って下さった。それを受け、わたしたちの訪れも歓迎してくれている。本当に、謝花さんにも保育園にもありがたく、頂く。
行きも帰りも駆け込みでフェリーに乗った。また来たいな。また来よう!

子供の「平和キャンプ」をたどる・・本部町の宿泊地「CANAC キャナック」宿泊者もいるので外から眺める。いいところー!ここはたまたま見つかった。
迷いながら行った「風の丘」というお店、子供たちが食事をした店、かろが「そらさん」と会って歌ったり歌ってもらったり・・・お休みでした。仕方ないです、ウークイ(送り盆)だから。すごくいいところだった。お店のベランダからはタッチューも見えるらしい。
かろちゃんが後で「一番ショックだったこと何?かろは風の丘が休みやったこと」と言ってました。
いいよいいよ、また来よう!

CANAC,風の丘は山手で、そのふもとの町を通った時、エイサーの音がした。音の方に向かって行くとエイサー隊だ!町内のエイサー隊がお盆で家庭を回っていく、そんな町風景、沖縄風景に出会え、うれしいです。移動するエイサー隊にしばらく付いていった。
その後も帰り道、何回かエイサーを見かけた。
お店はお休みが多く、その為か開いてる店は込んでいるし、晩御飯はホームセンタータバタの持ち帰りピザになった。帰るまでにもう一度食べたかったし・・・あさって帰る・・・

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沖縄 37日目 ケータイ投稿記事

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今日は朝からいい天気。さどやんの家は、過ごし良い。沖縄はお盆で向かいの親戚の子が来ていて、昨日から一緒に遊んでいる。どこもいかなくても大丈夫。昨日のコンテナ工房撤去の疲れで、ゆっくりしています。
ふらっと北谷(ちゃたん)の海に来てました。夜の浜辺の砂遊びを子等が喜んで盛り上がってました。

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開設日: 2007/7/16(月)


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