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相変わらず癌の痛みは続いて・・・・
書きたいことがたくさん有るのにまとまらない・・・
ついに、ここも閉鎖かな〜〜
優しい皆様に支えられて、今日まで来られました
感謝のみです
先月
18日、日曜日早朝まだ寝てる時、弟からの電話
いやな予感・・・
やはり
母が一時頃、救急車で病院に入った
今は意識不明
急いで起きて主人に乗せて行って貰う
いつもはユックリ走って、車間距離空けて・・・
ブツブツうるさい私が
なぜか、遅い走りのように感じる
チラッと見ると100キロ出してる^^^
個室に点滴でつながれて
入れ歯もはずされた母の顔は一層小さくなってしまって
大きないびき・・・・
右が駄目になったようで
左手はかろうじて動かしてる
手や足をさする事しか出来ない
それでも、母の温もりが嬉しい
個室に寝かされてる母を置いて帰るのは辛かった
ゴメンネ!!
元気なら私が一緒に居てあげられるのに、
見るだけしか出来ない自分がなんとも切なく、悲しく親不孝です
知らせたら、息子もかわいがって貰ったので
後から行くからと、家族で来てくれた
ばあちゃん小さくなちゃったね〜〜
私も麻薬の痛み止めもらい
休日毎主人に通ってもらいました
弟からも毎日様子の電話があり
最初は二、三日が山ですね〜〜
といわれてたようです
俺が呼びかけて「わかる?」と聞いたら頷いたって・・・
良かった〜〜
じゃ行かなければ〜〜
先日の日曜日は目も開いて見てくれた
分かる?と聞くとうなずくんですが〜どの位解るのか〜〜
何かしゃべろうとするんだけど
もう声は出ない、話すことはできない
母の、三月の誕生日毎年行ってたのに、
今年は私の体調悪くて、会いに行かなかった
すごい、すごい後悔です
いとこ達からいろいろ聞かせてもらって
もっともっと聞きたいこと沢山あったのにね〜おかあちゃん!!!!
心残りはどんどん積もる
ただた行って顔見ることしかできない
自分のことで精一杯な体
情けない・・・・・・
弟は安定してきたようだから
自分を大事にしろと言ってくれる
今週末はどうしようかな?
自分で電車で行く体力がない今
主人だけが頼り・・・・
今日の読売新聞の四季の欄に載った短歌
上田三四二(みよじ)作
「ちる花はかずかぎりなしことごとく
ひかりをひきて谷にゆくかも」
作者はどんな方か知りませんでしたが
40代半ばで結腸癌を患い手術を受けて
その後、吉野山での作と紹介されてました
私も吉野の山桜は好きで見に行きました
ゆっくり一日かけての歩き
あのころは私も
両親も元気だったな〜〜
今のように成るなんて思いもしなかった
私勤めてたけど
もっと、もっと会いに行けたのに〜〜〜
今まで本当に親身になって励ましてくださった皆様
ここを開く事でどんなに慰められたことでしょう
今は桜舞う季節です
これからいくつの季節を感じながら生きていくんでしょう私
ありがとうございました。
皆様もお体くれぐれも
お大事になさって下さいね
後ほど皆様のところにお礼に参りたいと思います
遅くなってしまうかも知れませんが・・・・
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