ハーブのある暮らし

Heal Thyself 汝自身を癒せ by Dr. Edward Bach

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ブログをお引っ越しします

東日本大震災により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。被災地の1日も早い復興をお祈りいたしますとともに、私にできる事をコツコツと行う事によって息の長い支援に努めてまいります。

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お休みしていたブログも、冬眠から覚めるように、そろそろ春の目覚めを迎えようと思います。

2008年8月から始めたこのブログ。当初は「何のとりえのない主婦でも、毎日コツコツ1つの事を続けていれば、いつか自分に自信が持てるようになれるかも。10年くらい書いていたら、それなりに物になるのかな?」そんな思いから始めたブログでした。

ところが2009年6月に「ハーバルセラピスト」の資格をとってすぐにお仕事をする事に。あれよあれよと言う間に、自宅で教室を始め、出張講座や講演会などの依頼も増えてきました。

子育てとの両立が難しく、いったん自宅教室を閉めたものの、すぐに助産院からお仕事が舞い込み、ハーバルセラピストとして途切れることなくお仕事をさせていただいています。感謝の絶えない日々でした❤

今回、ブログをお引っ越しする事にしたのも、さらなるハーバルライフを充実させていくため。その夢に関しては、、、少しずつ準備中です。えへへ、まだ発表できるほどの自信もなく、、、徐々にお伝えできたらと思います。
ただ、引っ越し先に過去記事はもって行けても、コメントはもって行けないんですよ。皆さんからいただいたコメントに励まされ、勇気づけられ、たくさんの喜びをもらい、ここまで続ける事ができました。心より感謝しています。
 
引越し先はこちらをクリックしてお入りください。 → FC2ブログ 「高麗香草 〜ほっこりハーブ生活〜」
当分はなれないブログ作業となりお見苦しいとは思いますが、どうぞこれからもろしくお付き合いください。
 
 
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自家製酵母でチョコミントスコーン

イメージ 1昨日の記事で紹介したチョコミントパンを主人に食べてもらって、フリーマーケットで売れそうか聞いてみると
 
「一般的な日本人はミントを食べると歯磨き粉を思い出すかも。ヨモギパンの方が慣れてるかもね。」
 
確かに…。イギリス人みたいに羊を見るとミントソースを思い出すような民族じゃないもんね。でも最近はチョコミントのスイーツも日本でちらほら見るようになったし。と言う事で、パンよりもスイーツ感覚でチョコミントの商品を開発すべく、スコーンを焼いてみました。バターがたっぷり入っている分、ミントのスースー感がまろやかになるみたい。クリームチーズと一緒に食べると美味しいかも。
 
焼きたてスコーンを朝食に出しておいたら、寝ぼけて起きてきた息子が無言でパクリ。そしてモグモグ…(美味しいのかな?)と観察していると、朝一番の言葉が「これ、アンコール!」って(^^;)アンコールの使い方はそれでいいのかい息子。
 
 
✿ チョコミントスコーン (10個分)✿

● 材料
全粒粉  25g
強力粉  100g
薄力粉  125g
塩  3g
砂糖 40g 
無塩バター  100g
酵母  100g
卵黄  15g
牛乳  65g
チョコチップ  40g
ペパーミント(ドライ)  5g (すり鉢でパウダーにしておく)
 
● 作り方
【準備】
1、冷蔵庫で冷やした無塩バターを1cm角に切る。
【こね】
2、全粒粉、強力粉、薄力粉、塩、砂糖、無塩バター、ペパーミントをフードプロセッサーにかける。バターが切り混ざってさらさらな状態になるまで、様子を見ながら2〜3回撹拌する。
、酵母を入れ、2〜3回撹拌。
、 チョコチップを加え、2〜3回撹拌。
、卵黄と牛乳を加え、2〜3回撹拌。ボロボロの状態になったらボウルに移す。
、カードで上から押すようにしながら生地をまとめる。
、ラップの上に生地を出し、カードで形を整えてラップで包む。
【一次発酵】
、ラップに包んだまま、25度で4時間。
*ラップに包んですぐに冷蔵庫に入れておけば、翌日には発酵が終了。そのまま冷蔵庫に置けば4〜5日間はもつ。
【分割】
、ラップを取って強力粉(分量外)をふり、手のひらでのばす。
10、包丁でサイコロ状に10等分する。オーブンシートをしいた天板にのせる。
【焼成】
11、170℃で25分 。
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【今日のハーブ   ペパーミント(Peppermint)】
学名 Mentha piperita
和名 西洋ハッカ
科名 シソ科
使用部位 葉部
主要成分 精油(l−メントール・メントン・メントフラン)、フラボノイド(アピゲニン・ルテオリン)、シソ科タンニン、フェノール酸(カフェ酸・クロロゲン酸・ロスマリン酸)
作用  賦活(のちお鎮静)、鎮痙
適応  集中力欠如、食欲不振、過敏性腸症候群
解説 ペパーミントのさわやかなメントールの香りは眠気を吹き飛ばし、気分をリフレッシュしてくれます。また消化器の機能を調節するため、食べ過ぎ・飲み過ぎ・食欲不振や消化不良・吐き気などの不快な症状を鎮めます。さらにストレスが元になって下痢や便秘・腹痛を繰り返す過敏性腸症候群などの心身症にも用いられます。

 
 
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自家製酵母でチョコミントパン

イメージ 1まったく形成せず分割したまま焼くリュスティック。酵母や素材のうまみがダイレクトに伝わってくるパンです。天然酵母は成形する時あまりいじると膨らまなくなるので、初心者の私にはぴったり。飾り気のないこの素朴な感じも気に入っています。
 
今年の楽しみはたくさんありますが、特にワクワクしているのは春から始まるフリーマーケットに参加すること。商品のメインは主人がこつこつ作っているハーブの苗。いつか脱サラしてハーブの苗屋さんになりたいと言う主人の夢を、叶えられる日なんです。そんな主人の夢を応援したくて、横で「このハーブを使って焼いたパンですよぉ〜♪」って苗の宣伝になるようなパンを焼きたいなぁ。そんな思いから今回はペパーミントとチョコチップを練りこんで焼いてみました。
 
ペパーミントのスースーした感じが、子どもは嫌がるかな?と思ったけど、これは別に平気だったみたい。久々に焼いたチョコパンに、子ども達は熱狂的に喜んでおりました。ちょっとチョコ入れ過ぎたかな?
 
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✿ チョコミントのリュスティック (6個)✿

● 材料
強力粉  250g
塩  5g
はちみつ  10g 
ペパーミント(ドライ)  5g (すり鉢でパウダーにしておく)
チョコチップ  80g
酵母  125g   (酒粕酵母を使いました)
水  120g
紅花油 適量
 
● 作り方
1、
強力粉、塩、はちみつを、ペパーミント、をボウルに入れまぜあわせる。
2、1に酵母を入れて水を少しずつ加えて混ぜ、ひとまとめにする。(水の量は生地を見ながら加減する)
、生地を台の上に出して約10分こね、チョコチップをまぜひとまとめにしてボウルに戻す。
、生地をいれたボウルにラップをかけ、常温で発酵させる。(一次発酵)
        【 時間の目安 】  春・秋 …  約6時間
                     夏  …  約3〜4時間
                     冬  …  約7〜8時間
、発酵の状態をフィンガーテストで確認する。(生地に指を入れて、あいた穴が戻らなければ充分に発酵した状態)
、カードで生地をボウルからそっと離し、打ち粉をした台の上に置く。
、かるくガス抜きして一まとめにし、ぬれタオルをかぶせて15〜20分、生地を休ませる。(ベンチタイム)
、生地を6等分し、形成せずにそのまま35℃で10〜20分二次発酵する。
、オーブンから取り出し、生地にラップをしてオーブンの「フランスパン」機能をおし、余熱温度に上がるまで待つ。
10、オーブンに入れる直前に霧吹きで水を吹きかけ、茶こしで強力粉(分量外)をふり、クープ(包丁などで生地の上に入れる切りこみ)を入れ、割れ目に紅花油を少量流し込むみ、オーブンに入れて「フランスパン」機能で焼く(約30分)。
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【今日のハーブ   ペパーミント(Peppermint)】
学名 Mentha piperita
和名 西洋ハッカ
科名 シソ科
使用部位 葉部
主要成分 精油(l−メントール・メントン・メントフラン)、フラボノイド(アピゲニン・ルテオリン)、シソ科タンニン、フェノール酸(カフェ酸・クロロゲン酸・ロスマリン酸)
作用  賦活(のちお鎮静)、鎮痙
適応  集中力欠如、食欲不振、過敏性腸症候群
解説 ペパーミントのさわやかなメントールの香りは眠気を吹き飛ばし、気分をリフレッシュしてくれます。また消化器の機能を調節するため、食べ過ぎ・飲み過ぎ・食欲不振や消化不良・吐き気などの不快な症状を鎮めます。さらにストレスが元になって下痢や便秘・腹痛を繰り返す過敏性腸症候群などの心身症にも用いられます。

 
 
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オールスパイスの香る人参パン

イメージ 1先日、酒粕酵母の良さを引き出すために焼いたヨモギパン。この相性は大正解でした。
 
酒粕酵母の「正統派」みたいな風味は野菜の美味しさも引き立ててくれるかも!と思ったので、今回は人参パンを焼いてみました。
 
人参をすっていると息子が「僕もやりたい」ってお手伝い。すった人参を練りこんで一晩ねかせた生地を翌朝、焼いて食卓へ。人参嫌いの息子がパンをモリモリ食べているので
「そのパン、昨晩するのを手伝ってくれたニンジンが入ってるよ。」
と言うと、息子は「嫌いな人参がはいっていたのか!」ってびっくり。それでもパンを食べる手は止まらなかったみたい(^^;)
 
野菜をパンに練りこむと、あまり気にならなくなるみたいで、これなら野菜嫌いの息子にもイケそうです(^^)v
 
✿ オールスパイスの香る人参パン (8個)✿

● 材料
強力粉  250g \¤\᡼\¸ 2
塩  5g
はちみつ  10g 
すりおろした人参  70g
オールスパイス 小さじ1
酵母  125g  
水  70g
紅花油 適量
 
● 作り方
1、
強力粉、塩、はちみつを、人参、オールスパイスをボウルに入れまぜあわせる。
2、1に酵母を入れて水を少しずつ加えて混ぜ、ひとまとめにする。(水の量は生地を見ながら加減する)
、生地を台の上に出して約10分こね、ひとまとめにしてボウルに戻す。
、生地をいれたボウルにラップをかけ、常温で発酵させる。(一次発酵)
        【 時間の目安 】  春・秋 …  約6時間
                     夏  …  約3〜4時間
                     冬  …  約7〜8時間
、発酵の状態をフィンガーテストで確認する。(生地に指を入れて、あいた穴が戻らなければ充分に発酵した状態)
、カードで生地をボウルからそっと離し、打ち粉をした台の上に置く。
、かるくガス抜きして一まとめにし、ぬれタオルをかぶせて15〜20分、生地を休ませる。(ベンチタイム)
、生地を8等分し、形成せずにそのまま35℃で10〜20分二次発酵する。
、オーブンから取り出し、生地にラップをしてオーブンの「フランスパン」機能をおし、余熱温度に上がるまで待つ。
10、オーブンに入れる直前に霧吹きで水を吹きかけ、茶こしで強力粉(分量外)をふり、クープ(包丁などで生地の上に入れる切りこみ)を入れ、割れ目に紅花油を少量流し込むみ、オーブンに入れて「フランスパン」機能で焼く(約25分)。
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【今日のハーブ   オールスパイス(百味胡椒)
学名  Pimenta officinalis Lindl 
科名  フトモモ科
使用部位  果実または葉
主要成分  オイゲノール、メチルオイゲノール、フェランドレン、カリオフィレン
作用  収斂、止血、鎮痛、抗菌、血行促進  
適応  リラックス、リフレッシュ、吐き気、悪寒、消化不良、防腐、抗菌作用
解説  名前の由来は、シナモン・クローブ・ナツメグの3つの香りを併せ持つといわれることから。
実際に、クローブにも似たスパイシーな味と香りを持つ。果実や葉、つぼみを乾燥した後、ピクルスやソース、ソーセージなどに用いられる。
 
 
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花粉症・風邪・インフルエンザの症状を緩和するハーブ

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今月のサークルで紹介させていただいた「花粉症・風邪・インフルエンザの症状を緩和するハーブ」は、エルダーフラワー、ネトル、ペパーミント、ユーカリ、タイム、マリーゴールド。どれも鼻や目、のどのムズムズ・イガイガをすっきりとさせてくれるハーブです。
 
昨年、自宅でやっていた教室にとてもハーブティーが効く体質の方がいらして、このブレンドのお茶を飲んだ翌日から花粉症がピタリと治まったそうです。
 
でも、ハーブやアロマって毎日同じ物を使い続けると2〜4週間で、体が慣れてしまってその効能が感じられなくなるんですよね。その方も2週間後からまた花粉症が始まったとか。
 
だから長く体に作用してほしい時には、何種類かのハーブを用意しておいて、毎日数種類ずつかえたブレンドであれこれ飲むのがいいみたいですね。
 
サークルでは先ほど紹介した全てのハーブをブレンドして飲んでみました。ムズムズの症状を緩和するブレンドだけあって、味はスースーした感じ。ペパーミントとタイムがガツンとくるので、この2つは少なめにブレンドすると、まとまった味になるみたい。
 
私が習っているヨガの先生いわく「花粉症は目や頭の神経を使いすぎる現代病」なのだそうです。テレビやパソコンを見るせいで、目を使いすぎ、体は動いていないのに脳だけがすごく疲れているのも原因の1つだとか。確かに花粉症になると、目がしょぼしょぼしたり頭がぼ−っとするって事は「目や頭を休めて」というサインなんでしょうね。
 
また、ある本には「花粉症になる人は完璧主義」なのだそうです。この時期「まっいっか」を心がけているとそのうち花粉症が緩和されるのだとか。
 
目の疲れにしろ、完璧主義にしろ、良くも悪くも日本人の生活、気質を表しているように思います。「病は道の花」と聞いた事がありますが、確かに病気から日ごろのいき過ぎた癖を見直させてもらえるんでしょうね。
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 エルダーフラワー
    インフルエンザの特効薬。風邪のひき始めや花粉症にも効く。
● ネトル
    貧血や生理の出血量を調整。花粉症などのアレルギー症状も緩和。
● ペパーミント
    気持ちのリフレッシュに。胃痛、胸やけ、鼻づまり、乗り物酔いを緩和する。
● ユーカリ
    風邪や花粉症の鼻詰まりを緩和し、血圧や血糖値を下げるのにも有効。
● タイム
    強力な殺菌効果で、風邪やぜんそくの症状を緩和。
● マリーゴールド
    消化器や婦人科系の不調を緩和。風邪やインフルエンザの予防にも。
 
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