背番号55
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工藤は背番「55」、16日に西武入団会見
横浜を戦力外となり、西武へ16年ぶりに復帰することになった工藤公康投手(46)の背番号が「55」に決定したことが15日、分かった。 55番といえば、代表格はヤンキースの松井秀喜外野手(35)。西武では今季まで外野手のボカチカ(退団)がつけていた。他球団も野手ばかりだが、工藤には深い思いが込められている。 ダイエー(現ソフトバンク)時代のチームメートで、2000年に間質性肺炎で他界した藤井将雄投手(享年31)がつけていたのが「15」。球団から提示された空き番号の中から「将雄の数字が入った番号がいいな」と家族で話し合い、「15」の下一けたの数字が2つ並び、自分の誕生日が5月5日ということもあって「55」に決めた。 左腕はこの日、横須賀市のベイスターズ練習場で汗を流し、16日は所沢市内の球団事務所で入団会見に臨む。常々「元気で野球をやっていられる自分が将雄の分まで頑張る」と話しており、来季は亡き後輩への思いとともに勝負する。 ◎今日にも工藤の入団会見がありますが、背番号は55にするようです。誕生日と故藤井将雄投手がつけていた15の下の番号の並びということだそうです。 これで来季は55番の工藤が見られることになりそうです。
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