野球とは、監督とは…
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野球のシーズンオフを利用して、 様々な書籍を読みながら勉強中です。 今回のブログは僕のメモですので、 時間がない方はすっ飛ばしてください(笑) (著・野村 克也、角川oneテーマ21) 監督には四つの敵がいる「選手」「オーナー」「ファン」「マスコミ」
組織はリーダーの力量以上に伸びない 監督の器とは「信頼」「人望」「度量」「貫禄」「威厳」「表現力」「判断力」「決断力」 選手を動かす六つのファクター →恐怖で動かす、強制して動かす、理解して動かす、情感で動かす、報酬で動かす、自主的に動かす チーム掌握の第一歩は意識改革 監督は選手と距離を置くべき 監督は言葉を持て 適材適所は才能に勝る 一に準備、二に準備 野球は確率の高い作戦を選択するスポーツ 野球は「間」のスポーツ →知力がぶつかり合うことに野球の本質がある 勝負を決する四つの要素「戦力」「士気」「変化」「心理」 財を遺すは下、仕事を遺すは中、人を遺すを上とする →人を遺してこそ、名監督である 監督の仕事は「チームづくり、試合づくり、人づくり」 人間的成長なくして技術的進歩なし 己を過信すれば成長は止まる 人間は、無視・賞賛・非難の段階で試される 鈍感は最大の罪、感性を磨け |