山小屋通信

信州の田舎町にログハウスを建てました。夢だったログハウス、楽しい記録日誌にしたいと思います。

*あいほん*から

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できることからやってみる。 ケータイ投稿記事

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今何ができるのか。
節電は60Hz地域の僕らには力に慣れない。
隣村の変電所が頑張ってやっている。

支援といえば、現地なのだがまだ体制も整っていない、というか体制すら整えることが出来ないくらい大変という事だと思う。

そうなると、支援金ということになる。
で、いろいろ考えて家族会議をした。

まず、義援金と寄付金(ふるさと納税)、活動資金と大きく3つに分かれる。
義援金は、被災者の為に直接使われる。寄付金は、復興のために自治体の予算としてとりわけインフラ整備に使われる。活動資金は現地災害ボランティアの活動のために使われる。

だいたいあっていると思う。
で、僕が思うにどこにどういうタイミングで支援しなきゃいけないかが重要で、意味があるのかと。

今、現地ボランティアの受付も出来ない状況で義援金はまだ使い道や配分も時間がかかるだろう。
そして、救援物資もたくさんあり、まずはその分配が先になるだろう。
寄付金も救助から復興へとシフトしてからでも間に合うだろう。
今緊急的に必要なのは、活動資金だと思った。

そして、支援金は一回でいいのか?という問題。
そうじゃない。
復興までの道のりは長い長い。
でも必ずゴールはある。

どうしたらよいか。

patagoniaに1%for the planetという活動がある。
売り上げの1%を必ず地球の為に使うという活動だ。
(利益ではなく売り上げというのが素晴らしい)

では僕は、1%for the TOHOKUをやってみようと決意した。
月収額面(手取りではなく)の1%を目標に毎月支援金として使う。
支援先(送金先)は、その都度考える。
当面は、活動資金目的だろう。
もう少し現地ボランティアの体制が整えば僕も行く。
でも、僕はずっとは出来ない。
だから、その代わりにやっている人、団体をサポートする。

そしてある程度復興が見えたら義援金と寄付金。
それぞれの県の復興の度合いも見て判断する。

そして期間。
これが難しい。
だから、1年ごと3月11日にどれだけ復興したか判断して、また1年応援しようとか、決めようということにした。

こうする事で、僕は一生懸命働き納税と共に東北地方へのサポートが出来ると思う。


これが僕がまず出来ることから始めてみよう。アクション。
(もちろん、茨城県も千葉県も、我が長野県栄村も対象)

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開設日: 2005/3/15(火)


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