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社会人初心者がKeiとEN125に乗るブログ
とうとうタイトルの立場が逆転!ENくん危うし!
冬タイヤから夏タイヤに交換する季節がやってまいりました。この分だともう雪が降ることは無いでしょう。(関西限定)

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タイヤを買えるだけなのでジャッキのかけ方も適当です。1つずつ交換していきます。妙にデカいタイヤが懐かしいです。しかし、このホイールは重いな・・・。


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片側が終了したときの写真。そういえば1シーズンビニール袋で放置してたな。タイヤラックとか買わないとやはり厳しいなぁ。冬用ホイールは長期間保管するものだし。

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冬ホイールはスタッドレスタイヤの径が小さく、製造時期も古かったです。異様に軽い足回りでサスがバタついたのか、バンプラバーが何度も当たった形跡があります。ダンパーも弱っていることも考えられますね。しかしリアダンパーにはなんだかオイルで湿っていて怪しい形跡が・・・あ〜せっかくG15番のフォークオイル買ってきたのに、結局交換しないといけないのかな。新品買ったほうが手間が省けたんじゃ・・・。ただダンパーの復活は興味本位でやろうと思っているので、中古の状態のいい奴があったらそれで試してみよう。

ところで、夏用のホイールはインチアップを考えている。
当ブログには車バイクに詳しい方、もしくはプロが見ているのでここで結論から申し上げますと、
インチアップは車両性能に対して何のアドバンテージもないし正直なところ害しかない

と言われるのは覚悟の上であります。
インチアップは、ブレーキ強化のためのディスクローター大径化のため、仕方がなくなってホイールを大きくするのがインチアップなのであって、ただ見てくれのためだけにホイールをデカくするということは、ホイールに対するディスク径が小さくなるから制動力も落ちるし、ホイール自体の重量も増えるし、RAYSとかクッソ高い軽量鍛造ホイールでも入れなければ性能ダウンは間違いありません。

それでもやってみたい理由は、履けるタイヤの種類がグンと増えるからです。

現在のタイヤサイズは165/70R14となっています。これは軽タイヤと言うより普通車のタイヤサイズです。では普通車のタイヤは履けるかと言うとなかなか中途半端です。スタッドレスは性能うんぬんより走破性と値段ですので、14インチでも文句は出ません。
サマータイヤは14インチだとエコタイヤしかありません。ロードノイズが嫌なのです。こう、コンフォートタイプと言うか、ツーリングタイヤ的なものを履きたいのです。ハイグリップまで行くと値段も高いし、性能も行き過ぎです。僕みたいな初心者が調子乗ると横転しかねません。限界が突然来るので危険です。それに対する、ローグリップタイヤが欲しいのです。

具体的に挙げるとダンロップ・ディレッツァの、ローエンドモデルであるDZ102。
DZ101には14インチがありましたが、最新のDZ102のラインナップは15インチ以上となっています。この手のタイヤはちょっと扁平がちになるので、ホイールを15インチにしてタイヤを薄くすると、ちょうどいいサジ加減になるのです。

DZ102にも14インチはあるのですが、タイヤ幅が大きすぎてホイールに入るか不安です。ちなみに純正はR14・4.5J・PCD100です。

バイクの場合は、ネット上に先人たちが積み上げた努力の結晶が情報として転がっているので、自分一人でもやってこれましたが、クルマとなると個人では出来ることが限られます。是非コメント下さい。情報はネットではなく、人を通して手に入れるべきなのです。
それが社会人なのです。

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iPhoneを買ったはいいが、その帰りにENくんに異変が起こりました。
突如、タコメーターの針がストン・・・と落ち、それから動かなくなったのです。ケーブルの接続はしっかりしていましたので、ワイヤーが切れたか、それともタコ自体がいかれたかのどちらかでしょう。電気系統とかでの故障では絶対ないです。このタコは機械式です。

動かなくても困りやしないし、スピードメーターと違って法的な縛りもないですが

あーでもやだなぁ。原因探求する時間も最近ないし、ワイヤーじゃなかったら困るなぁ。

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久しぶり・・・

我々の出会いは、この時のため新しい時代の幕を開けるための必然だったと思うのだ

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iPhoneSE買いましたぜ。手垢で汚いですが綺麗です。形は5sそのもので、違いらしい違いと言えば、SEのロゴとエッジの削り出しが無いことぐらい。あれは正直目にうっとおしかったのでこれでいいと思います。
以前のSoftbankのSIMを入れたら普通に使えました。もちろん、わざわざSIMフリーのモデルを買っています。でもSoftbankは割引が無くなって高くなったので、近いうちに解約しよう。

驚いたのは通信の速さ。電波をつかむのが速いのか、データ通信量が多くなったのか知りませんが、特に動画での読み込みの速さはケタ違いです。あとは電池の持ちが滅茶苦茶いいですね。電源を入れて一切何もしなければ1週間はもつでしょうし、普通に使っても1日で電池を使い切ることはありません。5sが新品の時ですら、1日持たせるのも難しかったのに・・・。
スペック自体は大幅に向上していますが、普段の使用状況では違いは分かりません。アプリの動作は通信状況によるものがほとんどですし、フリーズするときはフリーズします。

なるべく長持ちしてね。

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次期シビックが出るそうですね。人気の車種ということで盛り上がってるようですが、個人的には盛り下がっています。なぜなら一番盛り上がっているのはお値段だからです。

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というか、お値段もなにも装備盛りすぎです。シビックだのインテグラだの、人気があるのは軒並みTypeRで、TypeSとか正直一度も見たことありません。そもそも近所ではあまり見かけませんね。ちょっと前まで、87年式あたりのシャトルシビックがいましたが、いなくなりました。たまに何か勘違いしたシビックがいるぐらいでしょうか。インテグラはまだ見ます。DC5の前期型しか見たことないですけど。

たぶん長い年月が経ち、ホンダさんはシビックを何か勘違いして作っているのではないだろうか。最近の高級路線のシビックを見るたびにそう思えてなりません。


じゃあ、昔のCIVICがどんな車だったか思い出してみよう。

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ホンダのカタログから引っ張ってきた、これが初代CIVICである。
見てお気づきだと思うのだが、現行シビックとは全く逆方向を向いて開発された車である。並みはずれたパワーも可変バルブタイミング機構もない代わりに、発売された後からCVCCという機構が追加された。

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CVCCを僕の口から説明するのはとっても難しい
ので、CVCCについて詳しく知りたい方はこんなところで鼻くそほじくってないではやくホンダさんの技術ページでも見てきてください。
ザックリ言うと、通常のシリンダーの上部にもう一つ、副燃焼室を設けている。どこにあるかと言うと、本来であれば吸気バルブが据わっている部分で、吸気ポートは副燃焼室の上の小さいものと、排気バルブと隣り合って通常の大きさのものがある。通常、副燃焼室がある部分には吸気ポートがあり、吸気と排気が直線上に無いこのエンジンは一見、不効率に思える。そのためヘッドの外観はとてもいびつである。これにより燃焼を促進させ、希薄燃焼でも安定して爆発できるようにしたエンジンだ。ということで、これでは何を言っているかわからないので、燃焼行程を順にみていく。

大前提として、このエンジンは4ストローク1サイクルエンジンだ。
まずは吸気行程。燃焼室、副燃焼室のそれぞれのバルブが開き、2つの吸気ポートから混合気が入る。混合気はそれぞれ異なるキャブレターを経由しており、混合器の比率が違う。副燃焼室は濃く、燃焼室は薄い混合気が供給される。
圧縮行程。特に変わったところはない。

膨張行程。プラグでガソリンに点火する。・・・?

ところでこのエンジン、プラグは副燃焼室にしかない。

副燃焼室の濃い混合気に着火。燃焼し・・・おっとおおおお!?
なんだこれはああああああああ!!!!!
副燃焼室内の爆発で、高温になったガスが燃焼室に流れていく・・・・!?
ダニィ!?
副燃焼室の爆発で燃焼室に着火だとおおおおおおおおおお!?

今の発言にCVCCのすべてが詰まっています。
身もふたもなくホンダのページから引用すると、副燃焼室で燃焼した火炎がトーチノズルを通して主燃焼室に噴流となって噴出すると、主燃焼室内に渦流を起こし、エンジンの燃焼速度を早める作用をすると、希薄混合気でも安定した着火性能を発揮できる。それがCVCC・複合渦流調速燃焼なのだ!

こんなクッソ面倒なシステムを導入したのには当然理由がある。
1970年のアメリカでは、マスキー法と呼ばれる厳しい排ガス規制があったそうな。

アメリカに排ガス規制があった時代があったんだぜええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ知らなかっただろおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!
俺も初めて知ったぜええええええええええええええええええええええええ!!!!!

半分嘘です。ちなみに内容は現代から見ても無茶苦茶で、

・1975年以降の車両のCO,HCの排出量を従来の1/10とする。
・1976年以降の車両のNOXの排出量を従来の1/10とする。

それは無理だよ

当時は環境汚染がとにかくひどく、早急な対策を取らなければならないのは理解できる。だが、この条件は企業にとって殺害予告以外の何物でもなかっただろう。
各メーカーが触媒で、性能をダウンしつつも何とか乗り切ろうと工夫していた時期、本田宗一郎が率いるホンダが提案した一つの解決策が、CVCCというわけだ。

ちなみにただCVCCを搭載するだけでは、減少するもHC基準値だけはクリアできなかった。主・副燃焼室の燃料の供給方法で規制をクリアした。
何ですかこの、燃焼室に対して1キャブの癖に、各気筒の同調とって燃費が良くなったみたいなやり方は。

改めてCVCCをザックリ言うと、低燃費、低公害のエンジンシステムである。当時としてはかなりの低燃費であるリッター13kmを記録し、アメリカで昔ながらのでかいアメ車を博物館送りにした、悪名高きクラッシクカーの敵である。


つまりは、従来のCIVICは今のシビックの様なパフォーマンス重視の車ではなく、いかに環境にやさしく、手ごろな足として受け入れられるかを考えて作られた車だったのである。CIVICとは大衆・市民という意味である。

つまり、CIVICを正当進化させるとこのような姿になるであろう。

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大衆車は家庭事情に合わせて「FIT」していくものである。
i-VtecとIMAによる低公害化と燃費の向上、過不足なく平凡なパワー、小型軽量で収容力のあるボディ、お求め安い価格帯、トランスミッションがポンコツ。
FITの特徴は、かつてCIVICが目指したものの集大成だったのだ。

現行シビックは確かに魅力的ではあるが、シビックかどうかと聞かれると困る。
インテグラじゃん?
というわけで、シビックTypeRを作るんなら、ダウングレードして名前通りのシビックもきちんと揃えていただきたい。どうもフォルクスワーゲンのゴルフGTIをライバル視しているようだが、ゴルフはピンからキリまで数多くのバリエーションがあるので、むしろこっちがCIVICであるといえるだろう。
CIVICと同意義語だからね。
Volks(大衆)のワーゲンなんだから。

だったら、対抗するシビックは文字通りCIVIC向けでなくちゃ。


Civilitiy car(礼儀正しい車)
に、なるんだよ。

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2年契約を過ぎて、3年を過ぎたソフトバンクのiphone5s。2月4日の休日出勤後、突如故障しました。
家に帰って少しは普通に動いていましたが、リンゴループ病にかかってしまいました。リカバリーモードにするもiTunesに認識されず、翌日になると液晶がバグっていよいよご臨終か。アクティベーションロックは紛失の可能性も考えてONにしていたはず、PC接続もかなわないのでOFFになんてできません。修理に出しても、本体料金と同じ額がかかるでしょう。

ま、近ごろバッテリーの表示がおかしかったのです。突如1%になったり、充電を始めるとまだ50%近くあるらしいと表示されたり。バッテリー交換も考えてバックアップを取ったのは正解でした。もちろんPCに保存しているため、すべてのデータが生きています。

さあて、近年は格安SIMがはびこっています。YとかUとかがいいですね。使用料は今の半額ですし、通信速度も速めです。移動中に電話を使うことが多いので、電話回線はきちんとつながる方がいいです。だからこの2社のどちらかにします。
乗り換えしても電話番号が同じなだけで、乗り換え割引とかも特にないですし、電話帳はAppleの機械なら引き継げますので、あとで電話をかけまくる手間をおしまなければ、新規で加入するのも問題ありません。

あとはハコです。もちろんAppleのハコ以外考えられません。Appleの操作感になれるとアンドロイドは使いにくいです。ハコもデカイだけでポケットはいらないし、性能もASUSしか興味をそそられない。まぁ、バックアップデータ引き継げないのでそちらもパスですね。縛りかなければ、ZenFone3 Lazar良いですね。

現行のiphoneはみんなデカイです。5sなら新規契約ですぐに使えますが、本体料金に割引は無いので、どうせ定価で買うならSEを買います。iphoneSE、まるで我々の理想を現したような素晴らしい機体です。やっぱり6は華奢だと思っている人が世界中にいるんでしょう。7も防水機能はうれしいですが、何とも言えん仕様です。

しばらくは更新をお休みします。(完全に事後報告)
あいつ等は普通に動いているので、更新気長に待っててね。

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