|
1.きっかけ&予習
アテネ五輪の影響もあり、アスリートを生で見たくなった。本格的なスポーツ観戦は生まれて初めてになります。チケットは販売開始からしばらくたった2月10日に買ったが、すんなりB決勝・決勝のSS席(Eブロック8列105番)を確保できました。前から気になっていた中西悠子選手(枚方SS)を観られればチケット代3000円の元は取れたかな、と。スイミングマガジン(http://www.bbm-japan.com/magazine/swimming/ )を読み、GetSports(http://www.tv-asahi.co.jp/getsports/ )の水泳特集もチェックして観戦に備えました。
2.いざ会場へ!
東京辰巳国際水泳場に着くと通路で上野広治さん(シドニー・アテネ両五輪競泳ヘッドコーチ)とすれ違う。鈴木大地さんも会場で発見したし、著名人があちらこちらにいることに驚いた。また入った途端立ち込めるプールの匂いにスイミングスクールに通っていた頃を思い出した。
3.始まり始まり♪
B決勝(9位〜16位決定戦)からスタート。学生新記録も飛び出し、出足から盛り上がった。立教大の生徒が前方にいたせいもあって、学生同士の熱い声援も体感しました。テレビでは順位とかごく一部のことしかクローズアップされないけれど、選手それぞれに違った思いでこの大会に臨んでいるんでしょうなぁ。
男子1500m自由形・女子800m自由形はその最たる例で、競技時間が長いため中継録画では完全に放送してくれない。選手それぞれに泳ぐペースが違うので、観戦している側も気が抜けない。ゴールした後に自然と拍手が沸くのもよく分かる。松田丈志選手(中京大)とPARK TAE HWAN選手(韓国)のデッドヒートは片時も目が離せなかったな。
女子200mバタフライ、中西選手が出る種目ね。泳ぐ前は誰よりも集中し、スタートするとプルのリズムにボクの心臓が呼応する位ダイナミックな泳ぎ。そして終わった後のインタビューでの控えめな姿勢の中にこぼれる笑顔。ますますファンになってしまっただよ。・・・一般マスコミが騒がないことは分かってる。だからこそ、競技を観戦する意味があるんだろうな。
4.おみや
公式プログラム 1500円
ピンバッジ 400円
防水ケース 600円
スティックバルーン (プログラムを買ったときにもらう抽選券にて。)
ぱちゃぽぬいぐるみS (もらう。)
座った席から表彰台がほぼまん前の位置にありまして、メダリストが表彰式でもらったぱちゃぽを観客席に投げ入れてくれましてね。通路で両手を挙げる子供たちを差し置いてボクがGETしちゃいました。大人気ない!でも鈴木大地さんもGETしてたし、まーいーか。
余談:新木場駅には特筆すべき外食店が無いのと、おみやに金を使いすぎたので外食はできませんでした。あ、ハンカチ会場に落としてきた・・・(O_O;)
今回はKEROさんのBlog(http://yokokero.air-nifty.com/keros_diary/2005/02/post.html )にトラックバックであります。
|