♪バルボット成江のフランス便り♪

パリより100km、ボーヴェより、今日は急に夏が近づいたような天気です。

Aria

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エミオン音楽院(オワズノルマンディー)の講師コンサート終了

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水曜日は本来グルネーアンブレイで一日レッスンがある日。そのあとEmion
音楽院の講師コンサートのためにソンジョンへ行くという厳しいスケジュールだった。 

早めに切り上げて、車で30分のソンジョンへ駆けつける。まだ開始時間になっていなかったので、会場の外に大勢人が。 

さて一部はそれでも出番が少ないはず。合わせを我が家で一度行ったフルート二本とピアノのトリオ。フルート二本と一度も一緒にあわせられず、それぞれ別々の日にリハを行ったので、三人揃ったのは当日である。 

この写真はないが、それにしても二人の息の合った演奏にあわせやすかったので、何とかなった。バロック様式のソナタで好評。 

子供も大人も来ていて生徒の顔も見えた。セッティングもすでにしてあり、スタッフの人達の働きにはいつも目を見張る。 
ギターのソロ、ハープとフルート、現代舞踊など短いがとってもまとまっていて一部終了。 
休憩にパテやハムのサンドイッチや飲み物、デザートの手製のケーキやタルトなどが用意。お客様に学校が販売、とても美味しくてよく売れていたようだ。

電子キーボードと、アコースティックと両方必要だったので、キーボードのセッティングをする。アンプを通さないと響かないとサックスのアランに言われ、至急誰かからジャックをもらいやっと音出しを始めた。 

ドラマーとは一度も合わせずこの休憩時間に説明をちらっとしただけで通しをざっとして終わり。 
フルートとのデュオ。バルトークなのだが一度家で合わせたきりだった。二部のトップだったので少々不安。素晴らしい響きだったので、気持ちもよく演奏できた。 

その後ピアノの先生の同僚と四手連弾。ジョプリンを二曲弾くも、彼女の緊張度がすごくて、ところどころあぶなかった。無事終わり暖かい拍手に包まれてほっとした。 

ジャズ。初めての曲もあったがよいムードに終始、ソロが終わるたびに拍手まで頂いてとっても申し訳ない気持ちになったほど。 
ボサノバのレカドで盛り上がり枯葉を演奏する前にはジョークも言えるほど、ベース担当のP先生もリラックスしていた(だろうか) 本来はギタリストなので、ベースは本業でないのに任されていて少々大変だったと思う。アンコールも一曲。何も用意していなかったので、演奏する予定だったスタンダードを一曲。ドラムスのL先生も大変良いサポートだったし、 A先生の素晴らしいサックスとフルートソロ、つくづく経験を積んだ音楽家と感じた。

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最後に駆けつけたバイオリンの先生、アンサンブルで「パッヘルベルのカノン」をなぜか急遽全員出演で演奏させられることになったが何とか大きな拍手喝采で終了。元会長や、現会長、楽しんでくれたらしくビズとハグで喜んでくれた、即興のクラスの生徒も興奮ぎみに感想をくれた。良い晩だった。
やっと同僚達みんなで飲んだり食したり。皆がよい気持ちで終了できた晩だった。

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エミオン音楽院の講師コンサート

明日は講師のコンサートだ。 Concert des professeurs

ソンジョンと数箇所にある教室。音楽院としては小さいが、その地方では活気がある。

町のオーディトリアムで開催。一部はクラシックを中心に、二部はジャズを中心。
一部途中から参加の私(グルネーでのレッスンが終わるのが遅いため)はフルート二本と、ピアノのトリオでクワンツのソナタを。

二部では、フルートとのデュオでバルトークのルーマニアダンスより二曲、ピアノ4手連弾でジョプリンsのメイプルリーフラグとクレオファマーチ、その後ジャズクインテット。サックス、ピアノ、ベース、ドラムス。

ジャズでは スタンダードナンバー数曲のほか、Just the two of us、ノラ・ジョーンズのDon’t know why なども。

全てリハは一度しかなく、全員でしかもあわせる時間は皆無。それでも昨年は何とか無事に好評で終了。
教えながらお互いあわせる時間をとるのは大変難しい。
学校のイベントとして行うこれらのコンサートには少ない準備で出来る曲になる。









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おお牧場は緑

日本語の歌「蝶ちょ」は仏語の歌「美しい五月」。 

「おお牧場は緑」は?スロバキアやチェコの民謡。原詞の全く違う内容に驚き! 下記クリックすると原詞の直訳が見られる。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8A%E3%81%8A%E7%89%A7%E5%A0%B4%E3%81%AF%E3%81%BF%E3%81%A9%E3%82%8A 


いつも申し訳ないがこの手の和訳の小学歌唱を歌うたびに「本当にこういう歌詞なのかな」とぴんと来なかった。

やはりと思ったが、マザーグースの歌や、フランスの子供なら誰でも歌う歌「Une souris verte」の内容の残酷さ?!を思うとこの歌も原詞のほうがぴんと来る。歌は民の心や生活から出たものでなければならないからだ。 
日本語の歌詞が見つからないが、この歌はねずみが油に入れられ、エスカルゴに変わる話。 何気なく聴いているが結構怖いのだ。


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ヴァイオリンピアノデュオコンサートを終えて

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5/6のプログラム曲目より

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